2009年7月 4日 (土)

村上友一君の歌がありました

YouTube貼りました。控え目に一番小さいサイズです。でもピンク選んだせいで若干目立ちますね。htmlコードのobject widthというのをもっと小さくすればいいのかな。今のサイズは320×265です。まっいいか。
ピアノ演奏のあとに歌が流れます。今日は久しぶりにYouTubeツアーですよ。で、この村上クンのソロを見つけました。CDが出ているので、その中の1曲でしょうか? きれいですね。
ピアノはFriedrich William Schuerr、1曲目:J.S.Bach、Sarabande, french suites  BWV 813、2曲目:Amarilli, Mia、 Caccini 

さて、買い物に行こう。トマトにキュウリに、ビールもないし、いえ発泡酒ですよ。第三のお酒に決まってます。ほほほ。

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2009年6月15日 (月)

ウィーン少年合唱団2009年最終日

Piano01圧倒的に良かった2009年組のツアーが終わりましたね。最終日はオペラシティでした。ここ数年来でもBEST ONEにしたいほど心から楽しみ感動したコンサートでした。昨年末に今年の一番はパリ木とか書いてますけれど、年も変わったことだし・・・すみません。とりあえず今年のAプロは素晴らしかったです。6月6日(土)のコンサートにシンタロウ君が出ていなかったので、まさかの声変わりかと内心穏やかじゃなかったのですが、どっこい!シンタロウ君すこぶる元気でした。またあの声を聞くことができましたし、2階最前列には皇太子ご夫妻も来場されました。

今回のAプロは思いのほか良かったのです。美しさと力強さ、静と動がうまく盛り込まれ。パフォーマンス的な要素もありました。客席に降り歩きながら歌うという演出に心を躍らせたファンも多かったことでしょう。Concert02 その時の曲「ハクアリ」、同じように太鼓のリズムが素敵だった「ジョグワ」、天上の響き、アルカデルトの「アベマリア」。古いレコードでよく聞いていた「アニマ・ノストラ」、きりがないほど印象深い曲が多いけど、何よりも心に残っているのは、シンタロウ君がソロをとった「ウィーン我が夢の町」でした。うまい言葉が見つからないのですが、夢いっぱいに歌ってくれました。達成感に満ちた輝くような彼の表情。もう、国境超えましたね。

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2009年5月10日 (日)

シューベルト ミサ曲6番

 ウィーン少年合唱団のシルクロードを見ていたら、ヒビキ君がシューベルトのミサ曲6番でソロをやっていました。しかも、一番好きなクレドの♪Et incarnatus est~ の部分でした。美しや! でもサントラCDに、この曲は収録されていませんでした。ひょっとしてこれは、6番だけで一枚のCDになるのでは?と、すごい期待です。
 モーツァルトの戴冠式ミサと同様、この6番も定期的にレコードやCDになってきました。直近で1994年ですから、もうそろそろ新しいのが出ても良い頃じゃないかと、かってに期待大でヒビキ君の声に聴きいってました。昨年日本公演でも「ねむの木の子守歌」とか「天使のパン」をデュエットや重唱で歌ってくれて、素直な気持ちの良い声だなっと思っていましたけど、シルクロードではさらに芯の通った声で素敵ですね。シルクロードのCDでは、昨年のプログラムに入っていたウズベキスタンの民謡「王と物乞い」が、せつせつとした旋律で哀愁漂っています。カヨーデ君のアルトもたくさん聞けます。それと、アントニオ・ガルダーラの「Ego sum Panis virvus」も綺麗です。たぶん歌っているのはヒビキ&カヨーデ。なんか久々ウィーン少の美声に触れました。でもそれが二人ともオーストリア人じゃないんですけど・・・。ウィーンの子たちにとってのウィーン少よりも、世界の美声少年たちにとってのウィーン少のほうが目指す目標になっているのでしょうか。
 ファンクラブの集いに出たのですが、シンタロウ君もマサヤ君もすごくハキハキした男の子でした。才能と自信と勇気を併せ持った子たちです。先生もインタヴューで「いろいろな国の子供がいます」ということを強調していました。
 話題になっているシンタロウ君の歌唱力は本物です。最初に聴いた時、硬質なしっかりしたソプラノでコナー・バロウズに似ているように感じました。後でコナーのCDを聞いてみたらちょっとちがう。英語の発音ゆえにそう感じるのか。でもどこかで聞いた声だなと思いだせないでいます。70年代のピーター・イェロジツとコナーを混ぜた感じかな。いや、だんだん混乱してきました。齢のせいで記憶もおぼつかないです。ボケボケ・・・。
 件のガルダーラの曲を、先日のホテル・グランパシフィックの公演ではシンタロウ君とヨハネスだったかな(また、忘れた)歌っていました。邦題は「我は命の糧なり」でした。前に少し書きましたが、ヨハネスはアルトソリストなのですが、そのわりに高い声で子供っぽい。でも嫌いじゃない。スティングの曲は旋律が物悲しくて美しく、そういう大人の曲を子供が歌うと、かえって物悲しさが増すように感じます。さきほどのウズベキスタン民謡もそうですが、子供の歌には、大人にはない力がありますね。

画像は粉粧楼、ジョーン・ビ-ルズ、スタンウェル・パーペチュアル、アイスバーグ
昨日撮影しました。

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2009年4月26日 (日)

久しぶりです。

仕事が忙しすぎて、ゆっくりPCの前に座る根性が無くなり気味の4月でした。もう1か月以上更新してなかったんだ。今さら早春の花でもないでしょうけれど、チオノドクサが今年も青い星のような花を咲かせてくれたのでUPします。白いのもチオノドクChionodoxa0329_2サ。あと、最近のいろいろです。 

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昨日のひどい雨でかなりダメージを受けました。終わりかけていた花は一気に散ってしまいましたね。今日は風も強かったし、なぜこんな過酷なお天気が花の季節に訪れるのか、悲しくなってしまう。

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今日は大田区のアプリコホールでウィーン少年合唱団のコンサートがありました。シンタロウ君の美声に感動しました。それとアルトのソリストの子がスティングの曲を歌いましたが、結構好きです。ただピアノ伴奏がちょっと・・・。いっそパリ木のようにアカペラでずっと聴きたいと思いました。

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2009年3月15日 (日)

バラはほぼ完

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 園芸日和でしたね。バラの植え替えはほぼ完了。使用済みの土をふるいにかけたり、雑草取りをしたり、目一杯の園芸作業ができました。バラ以外の鉢では、エゾルリソウが根腐れしていました。あの青い花、好きだったので残念。
 ホームセンターに土を買いに行ったら、棚卸し品がワゴンに乗っていて、フルーツバットの糞を原料にした燐酸が豊富な有機肥料を発見しました。フルーツを食べるコウモリってTVなどで見たことありますよ。試しに買ってみました。効くかな・・・。

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2009年3月 8日 (日)

バラの植え替え

 早いものはすでに葉が出てしまっているバラの植え替えです。あせっても一日ではできず、というか赤玉土や堆肥が足らなくなってホームセンターを二往復もしているうちに夕方になってしまったのです。ホームセンターはみごとに花盛りで、土だけ買ってすぐに帰れというほうが難しいでしょ。入荷したばかりのバラ苗もたくさん並んでいます。もうこれ以上は面倒みれないぞと思いつつ、いや地植えにすればなんとかなるぜよ・・・と悪魔が囁くわけで、鉄砲虫にやられて他界したヘリテージをもう一度迎えたいと、心が動きます。そんなこんなでちっとも庭仕事がはかどらないうちに、夕飯の支度となり中断。明日も晴れるといいのですが、どうも下り坂の様子。来週に持ち越すと本当に春になってしまいますよ。
 今一番きれいなのはクロッカスの紫色のですね。0307cro

 国際フォーラムのラ・フォル・ジュルネの予定を見ていたらロ短調ミサのところに、クリスティアン・イムラー(バリトン)の文字が・・・。え~っ、これって80年代にテルツで歌っていた子? いえいえ、子なんて言ったら失礼ですが、ヨハネ受難曲のDVDに85年録音と書いてありましたから、今は30代半ばくらいでしょうか。バイエルン国立歌劇場管弦楽団の「魔笛」では三人の童子もやっています。とても上手な少年だなと思っておりました。Youtubeにはヨハネがアップされていますね。アーノンクールの指揮によるものです。

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2009年3月 1日 (日)

これしかなくて・・・。

パソ子を置いている部屋が寒くてちょっと近寄らない日々。とりあえず画像だけアップします。これから夕飯作らなくちゃ。ようやく出したお雛様に申し訳なく、今日は蛤のお吸い物とちらし寿司です。
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2009年2月15日 (日)

ポカポカ・・・

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 昨日はポカポカというより、汗ばむような一日でした。冬の寒さが身にしみる我が家では、タートルネックのアンゴラセーターとかユニクロの首まであるフリースが定番なのですが、その格好で剪定作業をしていたら、ほとんど汗だくになってしまいました。家の中のほうがむしろ寒かったのです。
 スノードロップが今年も咲き始めました。八重咲き種も少しづつ増えています。なんとなく彼らの好きな環境がわかってきたみたい。夏場はすっかりコデマリやフジバカマの株元で陰になり、木の葉が落ちてフカフカの土になり、決して表舞台とは言えない場所です。もう少し華やいだ場所に植えた球根は数年の後、次第に消えてゆきました。だめかと思っていたこの場所が一等気に入ってくれたようです。
 クリスマスローズもホームセンターに行くと新しい品種が増えていくので欲しいな~と思うのですが、八重咲きなどまだまだ高価なので我慢してます。それでもたぶん最初の頃よりは半額以下になったのかなあ。近所の小さい園芸店の八重咲きオリエンタリスが売れ残って値下げされるのをじっと待ってるんですが、売れちゃうのよね。みんな同じことを考えてるんですよ。

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2009年2月11日 (水)

チケットとか

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                                                          アスファルトの隙間で生きる実生の植物をド根性何某といいます。うちのド根性はクリスマスローズとラベンダーです。土らしきものはコンクリートの地下深く、根っこがどうなっているのかわからないのですが、地上部は元気に開花しています。
 今日は1月に取ったチケットを引き取りに行きました。いつまでも受取番号だけで安心していると、なんかこのまま忘れてしまいそうで・・・。実際先行予約とかもコロコロ忘れて、悲惨なお席に甘んじることになってしまった公演もございます。トシとると、くどいわりに忘れっぽいです。

 弟がHardOffで映画「コーラス」のDVDを安く買ってきました。DVDが出た時に、サンマルクのライブにするかコーラスにするかずいぶん迷ったのですが、結局映画のほうはパスしたままずっと買わずにおりました。今日そのDVDのおまけトラックのほうを見て感激。ジャン=バチスト・モニエ君が映画の試写で来日したときの映像もあり、勿論ソロで歌ってくれてます。また、映画のメイキングも子供たちがいきいきとして楽しく、撮影の様子も興味深かったですね。出演した大勢の子たちは、皆「良い経験だった」「一生忘れない」と言ってます。監督も子供たちに、「将来、君たちがどんな職業につくかわからないけれど、この映画は一生残る・・・」というようなコメントを語っていました。

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2009年2月 1日 (日)

咲いた

 ニゲルよりも先にオリエンタリスが咲きました。こぼれ種で、スポットが少なめの花になりました。
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今日はバラの剪定、それに硫黄石灰合剤を枝に塗布しました。噴霧すると飛沫が飛び散るので、面倒でも刷毛で塗っています。強い風が一日吹きまくった今日は、なおのこと噴霧は無理。さあ、これでいくらか黒点病を防ぐことができると聞いています。

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