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2012年3月

2012年3月31日 (土)

春への憧れ

 ウィーン少のレパートリーには、昔から歌い継がれている曲も多い。モーツァルトの「春への憧れ」もそのひとつ。これは60年代初期の録音と思われるLPレコードのベスト盤に収録されている。「野ばら」もこの声のようです。昔のフィリップスのベスト盤は 音源がどこのものなのかかなり不明です。

 

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春への憧れ

 3月が終わってしまう前に、せっかく咲いた花の画像をアップしておこう。昨日からのごうごうたる春の嵐が吹き続く中で、午後3時ごろから雨が降り始めた。すると荒れていた風は少しずつおさまり、やがて雨も風も去り静かな夜を迎えている。

3月中旬から下旬にかけて・・・・。

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2012年3月18日 (日)

3.11の記憶

 今朝の「題名のない音楽会」は、パリで行われた3.11の追悼コンサート等がメインになっていた。また涙腺がゆるむ。この1年何かにつけ泣いていた。いつからこんなに涙もろくなってしまったのか。50年分の涙の池におぼれそうだ。

 埼玉の立教新座高校は昨年卒業式を中止した。その卒業生に向けて渡辺憲司校長が送ったメッセージは、何度読んでも今もなお色あせることはない。
 ふと思い出したのは、宮沢賢治が教え子を思い綴った「告別」という詩。「・・・・・もしも楽器がなかったら いいかおまえはおれの弟子なのだ 力のかぎり そらいっぱいの光でできたパイプオルガンを弾くがいい」

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2012年3月17日 (土)

Pierrick Boisseau の歌声

ずっと以前にクローズしたtrebleサイトで、ソリストの声を30秒だけ視聴できるものがあった。その中で忘れられない声があった。その声はモーツァルトの「Laudate Dominum」を歌っていた。30秒だけだから、~omnes gentes あたりで消えてしまう。著作権に触れない策であったろうか。

当時のPCに標準装備されていたRealPlayerでは、ダウンロードしてCDに取り込むことなどできなかったので、サイトの閉鎖とともにリンクは切れてその声は聴けなくなった。

それでも聴きたくて、Maitrise des Hauts-de-SeineのCDにクレジットが入っているのを見つけ買ってみた。でも彼はすでにソプラノではなかった。もう聴く手段はないと思っていた。

Youtubeで、1曲だけ見つけました。シェアしてくれた方、ありがとう。

Maîtrise des Hauts-de-Seine
'Komm, Susser Tod' BWV478, J.S.Bach

   * Soloist: treble: Pierrick Boisseau

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