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2013年9月21日 (土)

テルツのビデオクリップの日付をまちがえていました

というわけで、申し訳ございません。

RY様 2010年12月19日というのは大幅な勘違いで、マックで歌っているのは2011年12月10日でした。視力もあやしい今日この頃です。<m(_"_)m>

このクリップに登場する東洋系の少年は、たらさわみちさんのホームページで紹介されている日本人かと思われますがちがいますか。素晴らしいソリストですね。もう声変わりしてしまったのでしょうか。レーヴィス君(たぶん)はこんな小さい頃からどうどうとしたアルトで、杉並公開堂でのバッハを思い出します。マックの店内は最後の1分ぐらいになります。

たらさわ先生のサイトで、テルツのプロモーションビデオなるものをリンクしていました。なんとなくYoutubeで見たかもという感じの映像もありますが、ほんの数秒間だけセラフィン君の「天使のパン」を聴けます。これってフルバージョンないんですか? 気になるところです。PVの後半は民謡でスライド上映になりますが、新緑の季節に花と芽吹き始めた木々の間を走り回る少年たちの姿が目にも心にも優しいです。なんか、つらいことがあった時はこれ見ようかなって思います。最後の曲はオルフでした。

2010年12月19日のクリスマスコンサートでは、いつものチェックのシャツの上に黒いガウンを羽織っています。教会でのコンサートだからでしょうか。クリスマスの飾り付けも、チター(?)の素朴な音色も、少年たちのコーラスも、それぞれが賑やかなジングルベルとは違った古来ドイツの伝統を感じさせる素敵なコンサートです。

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コメント

わざわざ貼ってくださってありがとうございます!これまた偶然居合わせてみたい場面ですね(笑)。どこの小学生の一団かと思えば素敵な歌声が…!みんな舞台の上では普段の姿より一回りも二回りも大きく見えるように思います。

ところで東洋系の少年はタム・クリスティアン君といってビデオを撮影されている方の息子さんらしいです。去年卒業したようですね。数年前、テルツに日本人の兄弟がいると聞いて、私も最初はこの子かと思ったのですが、たらさわさんのサイトで写真を見たら別人でした。

セラフィン君の「天使のパン」全部聴きたいですね!柔らかい声質が曲にぴったりだと思います。先日の公演でのメンデルスゾーン「わが祈りを聞きたまえ」を歌い継いだソリストの中では、個人的には彼が良かったと思いますし。
どなたかがどこかで公開してくれるといいのですが…

投稿: RY | 2013年9月23日 (月) 14時32分

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