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2013年9月15日 (日)

もうクリスマス・・・

 まだ残暑が続いているというのに、クリスマスコンサートのチケットは発売中でした。すっかりボニプエリのことを忘れていて、さきほどあわててチケット手配しましたが、時すでに遅く残席わずかの表示! なんとか前の方とれましたが、端っこは否めない。プログラムは、カテドラルの方が圧倒的に聴きたい曲が多くひかれましたが、会場までのアクセスを考えて東京文化会館にしました。平日の夜に目白は遠いの・・・sigh。

 テルツのみなとみらいホールでのヨーデルと、アンコール2曲めがタイトル不明だったのですが、おしえてくださる方がありました。notes
 アンコールで歌った曲はドイツのクリスマスキャロルで、短い詩が8番まで続きます。その8番目がお別れにふさわしい内容なのだそうです。下の録画では最初の曲が、その「Wir ziehen daher so spät in der Nacht」です。

 

 ところで、先日Harry Sever君のことに少し触れましたが、気になって探してみたらびっくりの大きなハリー君がいるではないですか。
 そうですね。Boys Air Choirの一員として来日してから既に9年もたっているのですから当然のことなのですが、すごく自然ですごく正統派イギリス青年に成長している姿に感動すら覚えたわけです。小柄で吹けば飛ぶような華奢な男の子だったのに、こんなに立派になって、お母さんは嬉しい!というくらいに。変わらないのは、奇麗な赤い髪・・・。
 しかも素晴らしく上品に歌ってくれています。(Matthewさんがどういった方なのかは知りません。)
 「オー・ホーリー・ナイト」は、同じくBACの「*MERRY CRISTMAS*」に収録されている、ソプラノソロバージョンが好きですが、この弾き語りもクリスマスに向けてずっと聴き続けそうです。

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