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2014年1月 4日 (土)

今年もコンサートが楽しみです・・・そして れもん様へご返事

 怒涛のごとく、今年も大みそかと元旦は過ぎてゆきました。27日まで働き、その後は大掃除、買出し、おせち作りと大忙し、忙しくとも老犬の介護は手抜きもできず、あっというまの冬休みでした。でも美味しいものと美味しいお酒をたくさんいただき、1月1日だけはグダグダと過ごせたので、それなりに幸せでございました。

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 昨年28日以来久しぶりにパソ子の前に座っております。今年はハイドンコアが来るということで、ファンクラブから公演のチラシとクリアーファイルが届きました。さきほどFBを見たら、ドイツのテレビ局(Deutsche Welle )のサイトでハイドンコアのドリアン君とジョエル君がアウガルテン宮殿をレポートする様子がアップされているという記載がありました。

こちらです。http://www.dw.de/a-visit-to-the-vienna-boys-choir/a-17315378

最後の方に、新しいカペルマイスターのジミー・チャン先生と歌うシーンもあります。どんなコアなのか楽しみです。

新年早々は、シューコアのクリスマスキャロルから「Il est né, le divin enfant」をYoutubeからご紹介します。シュテッヒ先生健在で嬉しいです。

♪Depuis plus de quatre mille ans
 Nous le promettaient les prophètes
 Depuis plus de quatre mille ans
 Nous attendions cet heureux temps  の節が高音域でちょっとパリ木っぽく聞こえます。

 この動画の投稿蘭に、テルツファンの方からコメントが入っていました。それによると、テルツで少年合唱祭みたいなものを企画しており、ウィーン少も出演するとか。テルツのHPの公演スケジュールがこちらです。
http://www.toelzerknabenchor.de/chor-konzerte/konzert-kalender.php

一番下までスクロールすると、4月25日から27日まで、バートテルツでKNABENCHOR-GESTIVALとありますね。テルツ、ウィーン少、アウグスブルグの3合唱団が共演するようです。おお夢の共演!いずれそのうち、またテルツファンがyoutubeにアップしてくれることを期待しています。時を同じくして、日本ではハイドンコアのツアーが始まります。東京近辺では、4月26日に越谷サンシティです。習志野文化ホールも隔年で自主事業としてウィーン少の公演を行っているようですが、昨年末に電話で聴いた限りでは、未定とのことでした。

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れもん様 コメントをありがとうございました。このとおりの状況でご返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
あの動画のソリストが誰なのかわからず気にはなっていたので、情報を頂きすっきりしました。静止画像ですが、こちらですね。

 ブルーノ・ヴァイルがウィーン少のソリストを起用して、シューベルトのミサ曲を1番から6番まで録音していますが、あれはシューベルトイヤーを記念したものだったのですね。1960年代にはアーノンクールが、やはり少年合唱団とのコラボで素晴らしいバッハ作品を残していますが、そんなプロジェクトがまたあればいいのにと思っています。
 シュテファン・プレイヤー君の声、確かにそうですね。あと、93年録音の「戴冠式ミサ」とのカップリングでバッハのカンタータを歌っているのも彼でした。(ライナーノートに名前がありました。) かつてのコアについては知人からの情報で聴いてはいるものの、自分自身の経験値が低いので、れもんさんからのコメント大変嬉しく拝見しました。

 さて、「Song for Mary」のDVDですが、残念ながらまだ届いておりません。年賀状よりもウィーンからの荷物が待ち遠しく、毎日2~3回は郵便受けを見てました。12月21日にオーダーの自動返信が来ていますが、きっとクリスマス休暇になってしまったのでしょうね。ヨーロッパのDVDが日本で見れるかどうかはゲストブックで確認しました。アメリカからの投稿で同様の問い合わせがあり、それに対して「今はどこでも見れます」との回答がしてありました。池上彰さんのように、「いい質問ですね」 とも書いてありました。なので、視聴は問題ありません。ただ、DVDにはイェレミアス、バスティアン君のデュエットがないらしいです。それこそが目的だったので、今度はCDも買わなければなりませんね。

 

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コメント

maaさま、お返事ありがとうございます。

ハイドンコアのチケットの発売近づいてきて落ち着きません。新しいカペルマイスターもどんな方なのか楽しみですが、前のゼツェン先生も素敵な方で好きでした。
今年のプログラムはブリテンの「金曜日の午後」とペルゴレージの「スターバト・マーテル」が気になってます。「金曜日の午後」は92年頃の録音で「ゴールデン・ヴァニティー号」と一緒になってるアルバムが出てますよね。「ゴールデン・ヴァニティー号」は昨年ハイドンコアがMuthで新演出で上演したんですよね。日本でも見てみたいものです。
シュテファン・プレイヤ-君はシューベルトのミサ曲で始めて名前を知って気になってしまいました。バッハのカンタータも購入しました。後、94年のEMIの来日記念盤「金と銀」でもソリスト名は明記されてませんが、シュテファン・プレイヤー君が歌ってると思われる曲があります。グノーの「アヴェ・マリア」とか・・・
あの頃は毎回来日記念盤が出てましたよね~。

DVDはお正月には間に合わなかったのですね。今頃は届いてるでしょうか?私は注文して18日目に届きました。私も毎日郵便受けを見に行く日々でした(笑)
DVDにはバスティアンとイェレミアスのデュエットが入ってないのですね。やっぱりCDも買うべきですね。二人のデュエットが入ってるだけでもCDを買った甲斐があったと思っています。
でも他の映像も見てみたいのでDVDも注文しようと思います。(映像で歌ってる子と実際に歌ってる子が必ずしも一致してないとか・・・シルクロードもそうでしたよね。
「冬の旅」コンラッドが歌ってるのに映像はクリスティアンでした)
それではDVDが届く事をお祈りして♪♪
失礼いたします。

投稿: れもん | 2014年1月 8日 (水) 01時18分

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