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2014年5月11日 (日)

再び "SONGS FOR MARY"

 次回コンサートに行くのは31日。3週間もある・・・待てないわと思い、21日のチケットを手配してしまいました。半休とります( ^^) _旦~~ 

 公演プログラムの自己紹介欄を読むと、"SONGS FOR MARY"に参加したという記載が結構あります。そうか…。出ているんだね。DVD発注後になぜかトラブって、一日千秋の思いで待っていたわりには、実は到着してから1回しか見ていないのです。なんかイメージしていたのと違うかなと思ってしまったんですね。ナレーションをオフにするボタンに気づくことなく、あのおじさんの声邪魔だなあ、ナショジオみたいだなあとか文句書いてた気がします。

誠に申し訳ございません。撤回します。m(_"_)m

ナレーション外して、さらに来日中のメンバーを確かめながら見たら、ぐんと印象が変わりました。楽しいDVDでした。(笑)

 バッハのオラトリオの合唱シーンには今回のメンバーがたくさん出ていました。ルーカス、ニコラス君たちはこの合唱部分が好きだと書いていますし、MuThで歌ったクリスマスコンサートでのオラトリオは一生忘れないとまで書いている子もいました。そうだったんですね。そんなことを知ると、なんだか謝りたくなってしまう。

 6曲目の”Sarve Regina”は、みごとに今回のコンサートの入場とオーバーラップしました。ハイドンコアの面々がMuThの後部扉から歌いながら階段通路を降りてきます。これこれ!! 何だろう? このワクワク感は。ただ、この子たちにこないだ会った。この歌を、この歌声を生で聴いた。それだけのことなのに、妙に嬉しい。

 黄金のマスクを持った少年たちの映像が不思議な雰囲気を醸し出している”A la xacara xacarilla" 有名なハープ奏者とコラボしたこの古いメキシコの曲を、ルーカスV君が気に入っていると書いています。モーコアのメンバーだけかと思っていたら、ルーカス君もいたんですね。それとこの曲の最後にマスクを外すシーンがありますが、たくさんの団員が並んでいるかと思っていたら、実はコピーで、ニコライ、マイキー、ニコライ、マイキー・・・and so on。そんなトリックにも今さら気づきました。動体視力弱すぎでした。

 そしてあの氷の洞窟シーンになります。シューコアのメンバーだけかと思っていましたが、左端にイライジャ君がいました。この洞窟とイタリアのすごく古い村の場面(ジョスカン・デプレの曲)に参加したと書いています。

 インドの場面では”Namo namo Maria”をソロで歌っているのがタミーノ君でした。たぶん吹き替えではないと思います。ドリアン君ジョエル君の姿もありました。

 「マリアの子守歌」はキム先生がピアノ伴奏する素敵なライブシーンです。全員がモーコアと思っていたら、突然のタミーノ君のアップにびっくりです。フローリアン(美)もどこかで映っていましたね。

 現在のブルコアは全然知りませんが、他の3つのコアからの出演者を探すだけでも、充分に楽しめることが改めてわかりました。実は、DVDの遅延がトラウマになって、未だにCDを注文していないのです。(T_T) でも聴きたいし、公演会場では販売していないし、やはり発注するしかない---。

5月6日 公演後

5601

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