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2014年10月18日 (土)

”兵隊さんと一緒” でした。

普通の子どもがピアノ弾いています。 見ればわかるって? 

連弾です。それも見ればわかりますね。なんとなく微笑ましく感じました。

動画のタイトルに”knabenchor” von Bizet とあるのですが、これはオペラ「カルメン」で街の少年たちが歌う”Avec la garde montante” (兵隊さんと一緒)のことでした。

そういえばウィーン少のがあったなあと思い、久しぶりに見ました。

オペラ1本まるまると、分割版と両方上がっております。その説明を読むと、指揮はクライバー、ホセ役がプラシド・ドミンゴ、合唱はウィーン国立歌劇場、少年たちはウィーン少年合唱団、そして1978年のライブ映像です。(DVDが出ているので画質が結構良いですね)

1978年がどんな時代かというと、ヴィルト先生が団員だった頃です。

これはこの歌のところだけ切り取ってアップしてありました。一番解像度が良いです。

他の動画も少し見てみましたが、やはりウィーン少は上手ですね。

英国圏の合唱団では英語バージョンで歌われることもあるようですが、この歯切れの良いリズムが英語だと流れちゃうような気がしました。

そう、それとね。前のハイドンコアが日本公演で歌ってましたね。行進しながら!

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