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2015年1月25日 (日)

ヘンゼルとグレーテル

物語の設定を考えると、やっぱり子どものほうが自然で可愛いですが、オペラではほぼ大人が演じています。

「ヘンゼルとグレーテル」にこだわっていたら、レーゲンスの団員が出演していると思われるオペラがありました。パパとママは大人ですが、ヘンゼルもグレーテルもたぶん眠りの精も少年たち。飛んだり跳ねたりダンスしたり、大人にはマネできない軽快な演技で歌唱力も見事です。

アーカイブとして1930年代の録音と写真も残っていました。レーゲンスでは昔からこのオペラを演じ続けてきたようですね。今はどうなのでしょう。 少女役がNGだとグレーテルがいない・・・・。
こちらの映像は1970年です。全編ではないのが残念・・・。

ラストシーンは埋め込み不可でした。お菓子のおうちが素敵です。
魔法がとけて現れた子供たち。
「ライラララーイ」と歌いながらパパが登場するところ、この歌好きです。

Final_2

   *ラストはYTでご覧ください。 (画像だけ拝借しました)

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ドイツ・オーストリアの合唱団」カテゴリの記事

コメント

この動画を載せてくれて有難う
楽しく拝見しました。
これはドイツのテレビで再放送を見た事がありました。
1930年の音声は凄いですね。
か細いけれど凄い高音で、生で聴いたら総毛立つんじゃないかと思いました。
いつかレ―ゲンスブルクにも行ってみたいなァ。
ドイツに来る事があったら知らせて下さいね。
一緒にコンサートを聞きましょうよ。

投稿: ponko310 | 2015年1月26日 (月) 15時39分

たくさんコメントありがとう
テレビで放送されるなんていいですね。YouTubeには「Abendsegen」はアップされていないので、それが残念です。お父さん役のWalter Berry さんは、ウィーン少の60年代の録音(シューベルトのミサ曲とか)にも参加されているんですね。
先日レーゲンスのレコードをまた買ってしまい、合唱の精緻な美しさに圧倒されました。

ドイツにはちゃんと行ったことがないんです。昔フランスのストラスブールに行った時、ちょっと橋を渡って国境を超えドイツの地に足を踏み入れただけ。地続きのヨーロッパならではの国境体験でしたが、旅程の関係で2時間ぐらいで、またフランスに戻りました。

投稿: maa | 2015年1月27日 (火) 23時50分

私は昔、そのストラスブールで、元ドレスデンクロイツのペンフレンドに招待されて、パリ木の十字架少年合唱団の教会コンサートを聴きましたよ
さすがペンフレンドは一時期クロイツの指揮を担当していたせいか、合唱曲にものすごく興味ある解釈をつけてくれました。
こだまという合唱のときは団員達が四方に分かれて合唱して、あれはまた最高のコンサートだったです。
パリ木も素敵だったなぁ。
今でもあれだけの水準があるか疑問ですけどね。

投稿: ponko310 | 2015年1月28日 (水) 00時42分

ストラスブールはおとぎ話のような街並みで大きな大聖堂がありました。そんな街でパリ木のコンサート。元ペンフレンドさんのこと、コメントにしてくださってありがとう。
数年前に来日したパリ木の歌は良かったです。声量があって独特の張りのある高音が、東京カテドラル教会に響き渡っていました。「こだま」は前と後ろの2か所からの合唱でしたが、ストラスブールは四方からの合唱だったんですね。すごいなあ。
日本にはコンサートができる大きな教会が少ないので、なかなか体験できません。
またパリ木も聴きたいです。

投稿: maa | 2015年1月29日 (木) 22時49分

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