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2015年1月24日 (土)

クロイツの東京公演は

ジャパンアーツぴあからのお知らせで、ドレスデン聖十字架合唱団の今年の日程が一部発表されました。

今のところ東京だけなのですが、2008年と同様に森麻季さんとの共演で、11月30日(月)19時から杉並公会堂だそうです。

東京以外の都市でクロイツだけの公演があるのかなあ・・・?

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最近「ヘンゼルとグレーテル」のオペレッタが気になっています。WSKでは1972年の日本ツアーで演じてくれています。

この時期60年代ほどには少女雑誌で取り上げることもなくなって、私自身は部活漬けの日々を過ごしておりました。いやこれは、言い訳・・・。部活があろうとなかろうと、好きだったら覚えているはずです。

残念ながら興味が薄れていった頃でした。中学生の時はコーラス部で、仲良しのKさんと一日中でもWSKの話をしていられた。でも卒業後は学校も違ってそれ以来会っていません。

フンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」から、有名な挿入歌 「Sandmann und Abendsegen」 私が少年合唱で聴きたい曲の絶対上位に入る曲。

クロイツの動画がありました。
ソリストは、Richard 君  Maximilian君2011年の映像)

Maximilian君のインタビューが合唱団ブログにありました。

   こちらです。 (ジャパンアーツさんの)

金曜日に書き始めたけど、また夜が更けて日付が変わってしまいました。

明日(今日だね)年に一度のキルト展に行く予定です。そしてその後は、いつものようにお茶の水界隈を散策、中古レコード・CD店にもよるつもりです。

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ドイツ・オーストリアの合唱団」カテゴリの記事

コメント

クロイツの情報ありがとうございます!
WSK以外の合唱団は本当に来日するのかな?といつも不安になってしまいますが、情報が出てよかったです^^

ただ、森さんと共演ですか…。森さんは好きなのですがクロイツだけの演奏を重視してほしいと願わずにはいられませんね。マタイやメサイアのような大曲の可能性もありますよね。いずれにしても、今後の情報に期待したいです!

ヘンゼルとグレーテルの曲、僕も大好きです(#^.^#)絶対に聞いたことあると思いますがテルツの歌声も素敵ですよね♪↓
https://www.youtube.com/watch?v=drcfmmRJRrs

投稿: キンゴジュ | 2015年1月25日 (日) 03時16分

クリスマスの時期ですから、メサイアから何曲かは歌ってくれると思います。
2008年を調べたら、全国6か所で公演をやっていました。キンゴジュさんの方面では長良川国際会議場というホールで開催されてます。
日程はこれからの発表待ちですね。でも東京は合唱団単独はなさそうです。

テルツの「Abendsegen」、URLありがとう。
さすがに奇麗! ラルフ先生も懐かしいです。
最近のテルツ、動画がほとんどなくて寂しいですね。

投稿: maa | 2015年1月25日 (日) 12時01分

私も「ヘンゼルとグレーテル」大好きでした。
一番初めに聴いたのは「ウィーンの森」でした。ウィーンとは違いましたが、とっても可愛い「森っ子」のヘンゼルとグレーテルで好評でしたね。
WSK72年の「ヘンゼルとグレーテル」は・・・はい確かに後半はセリフが日本語だった。完璧には覚えていませんでしたが、団員たちも、普段時々日本語のセリフを話していました。「ほんのす~こしだけ」(日本語話せると尋ねると)とか、またスタッフもと団員を呼ぶときなど「子ども~たち!」と叫んでいました。彼らの日本語のセリフは、ほぼ完璧でしたよ。
いつか・・・当時のファンの方と同窓会やりたいくらいです。色んな録音持ち寄って、聞き比べをしたり・・・CDじゃないレコードを聴いたり。私は67年のメンバーがジャメットのレコードの中で「ヨハン大公のヨーデル」「ダハシュタイン山の上から」が大好きでした。(録音はもっと以前のもののようです)。またいろんな記事を楽しみにしています。

投稿: natal | 2015年1月25日 (日) 20時27分

貴重なお話ありがとう。当時は滞在期間が今よりも長かったけど、それにしても子供たちの力ってすごい。移動中に覚えたんですよね。
「ヨハン大公のヨーデル」「ダハシュタイン山の上から」大好きです。2009年だったか、コンサートでダハシュタインを歌ってくれて感激でした。ファンからのリクエストが多かったのではないかと思います。良い曲は永遠ですね。

投稿: maa | 2015年1月25日 (日) 23時23分

72年組のお話と聞くと浮き浮きしてしまいます。
お話の曲は多分64年当たりが良いところではないかしら。
私もヘンゼルとグレーテルはウィーンの森が最初でした。
森の中の天使達が光を受けて余りにも美しかったのでハッと息を飲んだまま、ドキドキしながら聞きましたっけ。
私は日本でウィ―ンを聞いたのは72年組が最後でした。
ベルリンではクリスマスコンサートで85年と2013年の二回だけです。チャンスがいっぱいあるのに昔のウィ―ンに影響されて最近の合唱団はあんまり感動出来なくなっています。ポズナンやドレスデンはもの凄いですよ。言葉は違ってもポズナンは昔のウィ―ンみたいです。

投稿: ponko310 | 2015年1月26日 (月) 15時26分

ponkoさんのウィーンの森の舞台の記憶・・・・・頭の中で想像しています。光を受けた天使たち、息をのむほど美しかったというイメージを、頭の中で描いてみました。
それだけでも嬉しくなります。

ポーランドのクリスマスキャロルが好きで、ポズナンのCDを集めたことがありました。90年代以降来日しないまま、指揮者のストリグルシュさんが亡くなられ、また取り戻せない時間が増えてしまったと思ったものです。
日本にいると、合唱団のコンサートが豊富にあるドイツが羨ましくてなりませんが、ご自身が聴きたいと思ったときが「聴きどき」ですから、ponkoさんも、もしまたコンサートに行く機会があれば、そんな今のお話も聞かせてくださいね。

投稿: maa | 2015年1月26日 (月) 23時46分

maaさんとこちらでコンサ―トに行ってみたいな。

投稿: ponko310 | 2015年1月27日 (火) 00時17分

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