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2015年1月 4日 (日)

WSK * 今年のプログラムA

今年は初来日から60周年記念の年で、プログラムAには第1回公演での演奏曲が含まれているそうですね。

初来日へのオマージュとサブタイトルされた内容は、クラシック中心でポップスもスタンダードな曲が多い。

「汝により守られ」モーツァルト: Sub tuum praesidium これはチューリッヒ少年合唱団


このようなデュエットであってほしい・・・。

「エーデルワイス」は、再びの弾き語りだったらどうしよう? 保険でアルト側に席とっておこうかな。

ひとりぼっちの羊飼い」は、何人かで交代で、レイオラ レイオラ レッヒホーと歌うのかしら?

ミュージカル仕立ての演出があるかしら? 去年のステージを思い出したら、何があってもおかしくない状態です。

でもとりあえず、一番気になる曲は、「ラシーヌ賛歌」、心落ち着く曲です。

パリ少年合唱団(サン-クロワ・ドゥ・ヌイイ)がよく歌っているようで、昨年の夏のツアーから動画を借りました。

  ・******・********・*********・*********・******・

圧倒的に完成度高いと感じたのは、Maîtrise de Nîmes という合唱団。
少年少女男女混合チームなので、ニーム合唱団? 聖歌隊? そんな感じ。

子供たちの歌声・・・とは程遠い印象になっていますが、オーケストラとの一糸乱れぬ演奏は素敵です。最初のハープが心洗われるよう。

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Boys choir」カテゴリの記事

コメント

チューリッヒ少年合唱団のデュエット、かつてのウィーン少年合唱団を思い起しました。良い歌声ですね。
maaさん、本当にいろいろなChoirに精通されていて感心します。ここずっと、地元に海外から日本ツアーのBoys Choirが来てくれないので、なかなか来日公演のライブが聴けませんが、maaさんのブログで、情報を得て、またYoutubeも聴かせて頂き感謝です。今年も良い音楽に遭えますように・・・(Boys Choirよりもオケやピアノ、ソプラノ歌手のライブの方が多いのですが)

投稿: natal | 2015年1月 9日 (金) 00時52分

natalさん 精通なんてとんでもないことで・・・。(汗)
過ぎ去った時間(取り戻せない時間)を必死に穴埋め中で、いろいろ聴きまくっているだけです。(笑)
ところで72年組もこの曲歌っていましたよね。
ライブのテープ借りたらデュエットが素敵で、誰が歌っていたか覚えていらっしゃいますか? 

投稿: maa | 2015年1月11日 (日) 17時33分

お返事ありがとうございます。
1972年のトップソリストは、ヘルベルト・ベック・・・
そしてクルト・ライクスルだと思いますが、おそらくこの曲をソロしたのはベックではないでしょうか。
そのお持ちテープの歌声を聴いていないので、断言できませんが・・ベックは涙が出そうなくらいの「ウィーン情緒」たっぷりに素晴らしいソリストでした。
ヘンゼル(クルト)の体調が悪い時は、代役をしてしばらくグレーテルを演じていた・・と聞きました。クルトの方が(プクプクで)お痩せのベックよりも似合ってたと思いますが。maaさんも、72年のコンサート聴かれていますか?ベック・クルトの他、ライナー(ヘンゼル役)などソプラノソリストが充実していましたね。

投稿: natal | 2015年1月12日 (月) 13時46分

わーっ! そうなんですね。ありがとうございます。

ponkoさんの思い出から火が付いて、しまってあったものを聞いております。当時を知る人がいなかったので、昔の録音という漠然とした意識でおりましたが、具体的な物語がついて、違った気持ちで聴けるようになりました。ジグソーパズルのような膨大な時間のひとコマが見つかった気がします。

ベック君の声は公式のHall of Fameでも聴いておりました。お話を伺えて感謝です。

投稿: maa | 2015年1月12日 (月) 18時12分

訂正:文章中、間違いがありました。すみません・・・「クルトが演じていたグレーテルを(クルトの体調が悪い時)グレーテルをベックが演じた」が正しいです。こんがらがってしまいました。ヘンゼル役はライナーでしたね。

投稿: natal | 2015年1月12日 (月) 18時13分

わざわざありがとうございます。

写真に残っているおさげ髪のグレーテルがクルト君ですね。ライブで見たかったと心底思います。

投稿: maa | 2015年1月12日 (月) 21時24分

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