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2015年2月26日 (木)

Drakiesのライブストリーム

ゆうべ10時30分から南アフリカ発信のライブストリームを見ました。

ドラケンスバーグ少年合唱団が本拠地で開催しているコンサートのライブ発信は、2000年頃からずっと続いているそうです。キンゴジュさんnatalさんのご紹介で私も初めて見ることにしました。

うちのネット環境はあまり自慢できるものではないので、大丈夫かなっと心配でしたが、なんとか見られましたよ。映像はあまり鮮明ではなかったけれど、音はきれいでした。

第一部はクラシック音楽、第二部はアフリカンミュージック、viewerからのコメントが次々に入り、消えては入りという感じで、まさに今コンサートが開催されているんだという臨場感がすごい。向こうは15:30ですって。日本は夜の10:30ですよ。

新入生だけの合唱もありました。なんと可愛らしい声でしょう。19人だったかな。

その時に歌った曲が、感動的な懐かしさです。こんな歌があったことすら忘れていました。

ストドラ ストドラ ストドラ パンパ ストドラ パンパ ストドラ パンパ

ストドラ ストドラ ストドラ パンパ ストドラ パンパ パンパンパン

歌詞はもう忘れました。たぶん「NHKみんなの歌」あたりで聴いたと思います。
小学生ぶりかもしれない・・・。
西六郷か東京少年合唱隊か、当時の合唱団が歌っていたんですよね。

こんな歌をいったいDrakiesの先生がたはどこから持ってくるのかしら。

このあいだ大きい兄さんたちが卒業しちゃったけど、ドラミングとダンスも見ごたえありました。最後の曲は「Shosholoza」でした。

来週も見ようかと思うのですが、途中で20分から25分くらいの休憩(準備?)が入るので、終わったのは深夜12時20分ごろになりました。これがね・・・翌朝、眠いです。

公式がアップした2011年の「shosholoza」の動画に、新入生も出ていたので、拝借します。
これも水曜日コンサートですか。

この会場はDrakiesのホームですね。・・・夕べ見たばかりなので、リアルに覚えている雰囲気です。

St Mark's School Choir (Texas, USA) on Wednesday 29 June 2011

という説明がありました。アメリカの合唱団がDrakiesの学校を訪問したのではないでしょうか。スーツの制服がアメリカのboysですね。

右端のベストと白シャツの少年たちは新入生たちです。まだ正式なユニフォームは着れないみたい。

最後に腕を掲げて、頭の上でばしっと両手を握るポーズが大好きです。

当ブログでは最大限にしてもこのサイズなので、どうぞYoutubeでご覧下さいね。

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Drakensberg boys choir」カテゴリの記事

コメント

maaさん・・・水曜コンサートのライブストリーム、ご覧になって下さったのですね。ありがとうございます。
そうなんです。実は、彼らのライブストリームは、2000年前から行われていました(当時は音だけでしたが)繋がりが悪くて、殆ど聴けなかったり、途中で途切れたり・・ブヨブヨの音だったりで、とてもご案内できる感じではなかったことと、やはり「悪い音環境」で聴く=本当の良さを感じてもらえないことは不安材料でした。良い「画像+音」になったら、是非ご紹介したいコンサートでした。でも、最近は、少しマシになったかな?と思うのですが、画像は相変らずボケボケですね。
また、音が小さくて、いつものDrakiesパワーがあまり感じられなかったのが残念です。
また、20分~25分の休憩時間は、お客さんには、無料のコーヒーや紅茶とマフィンを提供してくれますので、必ずコーヒーを飲みながら(マフィンと)Buskingを見るのが私の恒例です。その場におられたら小銭でもお札でも良いので、是非「寄付」して上げて下さい。このBuskingの寄付で、楽器を購入したり、合唱団の為に利用されます。
Buskingha・・・これです↓(昨年の12月です)
https://www.youtube.com/watch?v=LIHffNqcdhc
コンサートで必死で歌い、また休憩時間には、Chamber ChoirはBuskingで歌い・・・そして、また、アフリカンの衣装に着替える。そして、また「第2部」で元気一杯歌い踊る。このChamberchoirの子たちには休憩時間がないも同然です。その一生懸命さ、そして元気さにも涙が出そうになります。
アフリカ音楽は、実は「ライブ」でなければ、その臨場感が感じられないんだろうな・・と残念ですが。
南ア観光局も、少し、Drakiesをアピールしてくれそうなので、これから「南アフリカツアー」でも取り上げるようになるかもしれませんね。
とにかく、すごいんです。実際!
日本では、名声も、人気(?)もないBoys Choirですが、いつか、きっと、その良さを分かって下さる方が居る!と応援し続けています。
maaさん、この20分~25分の休憩時間は、20人ほどの少年たちが外で必死で歌い、第2部の為に着替えている時間。夜も遅くなりますが、目覚めていましたら、是非アフリカ音楽も聴いてくださいね。Thanks, always!

投稿: natal | 2015年2月27日 (金) 01時19分

追伸:書かないわけにいかない「牧場の小道(ストドラ・パンパ)」
https://www.youtube.com/watch?v=QSeCTgrf4Jc
西六郷、大好きでした。N児の岩崎進君(ソリスト)も。
当時は、合唱が盛んでしたね。

下記は、Drakiesの(日本公演しないのに)日本の歌も歌ってました。なぜか、松下耕さんの曲。
https://www.youtube.com/watch?v=VTiMTxVIPfI
https://www.youtube.com/watch?v=aY78mDr_nMc

あまり馴染みがないですよね。でも、こういう歌を歌わせるなんて、Drakiesらしいね(それも、絶対暗譜で!)。

投稿: natal | 2015年2月27日 (金) 02時31分

休憩時間中は画像が消えてしまったので、皆さんのコメントを読んだりして待っていましたが、おばさんにとってはちょうど眠くなる魔の時間帯でした。トホホ・・・。
でもあの時間、メインのメンバーたちは外で歌っているんですね。寄付をお願いしてるといっても、素敵なおもてなしですよね。ライブ配信に外の映像も流せないのかな。すごいアピールになると思うのですが・・・。きっとWEBカメラが会場に固定されているんでしょうね。

「牧場のこみち」の動画、ありがとう。こんなのあったんだ~。一度聴いたらどんどん歌詞がよみがえってきました。natalさんも聞いていたんですね。西六郷だったってことも、もうホントに忘れていたの。

drakiesが歌っている日本の歌は不思議です。誰でも知っている曲というよりも、合唱曲として面白い選曲という感じ。
「とうさか、みまさか」は、元は伝承歌を採譜したのかしら。CD&DVDに収録されていたので、初めて聴きました。動画もあったのね。「ずいずい、ずっころばし」みたいな言葉遊び系? 痛かったんべぇ・・・って言ってますよね。
ここでまた思うのは、Drakiesの先生がたは、どこから歌を見つけてくるのだろうということで、その意外性が楽しみでもあります。

投稿: maa | 2015年2月27日 (金) 21時41分

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