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2015年3月 8日 (日)

アウグスブルグ少年合唱団の歌声は優しい

どうも私はアウグスが好きみたいです。また好きなのが増えたのかって? 

そのようです。

特に1983年ごろのトビアス君の声は極上・・・ですが、彼の声だけでなく全体的にコーラスに温かみを感じる。

P1040899

昨日またもやレコードに走ってしまった私は、「バッハ以前」コーナーだったかな、アウグスのモテット集を見つけました。このてのレコードは、少年合唱団の箱には入っていません。丁寧に作曲家の箱を探すしかないのです。私は背がちっこくて奥の方まで手が届かないため、背伸びしなきゃなんないので結構疲れます。なので、発見すると嬉しい!疲れふっとびます。

内容はシュッツとかパレストリーナとか10人程の作品集です、ソロはありません。主張する内容ではないのですが、なんともコーラスが美しくて浄化される感じです。真綿でくるんだような温かみのある歌声。プレスは1983年なので、録音もたぶんそのへん・・・てことはトビアス君も歌ってるかも。

写真が載っていました。このメンバーが歌ってくれてる・・・と思うと、また心が安らぐ。

Augsburger1983_2

 

テルツもシュッツに取り組んでいますが、ソロを起用してキレキレの感じで歌っています。アウグスと違う点がそこ。ストレートに響いてきます。

2012年の動画なので、見覚えあるメンバーがいますけど、残念ながら公式からのアップで埋め込み不可なので、直接聴いてくださいませ。

        https://www.youtube.com/watch?v=3rd9OaJnlAs

Tolzer_schutz_3

最後に、アウグスブルグの90年代のソリストの声、これも優しいの。

ソプラノ:Wolfgang Buckel,君 アルト:Dominikus Kleindienst君

       Es blühen drei Rosen auf einen Zweig

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コメント

80年代のアウクスブルクのシュッツやパレストリーナなんて素敵ですね^^ 本当にトビアス君をはじめ、この頃の彼らの声には温かみがありますよね。素敵なレコード羨ましいです♪

この90年代のEs bluhen...が大好きな録音だったのでつい嬉しくてコメントしてしまいました。80年代とはまた違う揺れる声が可憐な感じで、これもまたいいなぁ..なんて思っています(笑)。

投稿: 朗 | 2015年5月 6日 (水) 02時34分

こんにちは 久しぶりに朗さんの声が届きました。
どうもありがとう。お元気ですか。
アウクスブルク大聖堂は年末にちょっとだけNHK/BSの番組で放送されましたけど、あまりに短くてかえって悲しくなってしまいました。
同じドイツでもそれぞれの合唱団に持ち味があって、ようやくそれがわかるようになってきました、(遅いって!)
そんな中でアウグスの声は素直に好きだといえる合唱です。レパートリーの選曲もいいですね。

投稿: maa | 2015年5月 6日 (水) 09時52分

こちらこそありがとうございます、maaさんのウィーン少のレポも楽しく読ませていただいています^^ 年末の番組は私もがっかりしていました(笑)。

アウクスブルクの選曲、素敵ですよね。少しずつ色んな録音を聴けたらなぁと思っています♪

Bereite dich, Zionと言えばアウクスブルクのもボーイアルトが素敵ですよね。よく声をコントロールしている端正な演奏という感じで、ドイツの他の団と比べてみたくなりました。
https://youtu.be/Sxk6JJKArGE

投稿: 朗 | 2015年5月 9日 (土) 18時36分

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