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2015年4月19日 (日)

気になった曲

WSKの公演プログラムが発表されて、こちら 

当初の内容と少し変わった部分もありますが、日替わりのソロまたはデュエットというところに注目しています。

「Sub tuum praesidium」を、ここでやってくれるのではないかと、密かに期待してます。

あと、密かに期待しているのがもうひとつあって、

Bプロの エルガー:《雪》

  Edward Elgar: The Snow, opus 26, no. 1,

  three-part song for high voices, violin and piano

ここにバイオリンとピアノって書いてあるんですね。

それでYouTubeを探ってみたら、少年合唱・バイオリン・ピアノ すべての条件に合致するクリップはなかったのですが、多くはピアノとバイオリン2台で伴奏をしているんです。

曲そのものは、これ以上は無理というくらいせつなくて、イメージとしては誰もが知っている「雪の降る町を」ですが、後半は転調して雪がとけて心もほぐれていく感じも似てます。

ま、もう少し文学的ですが。私の理解度はあてにしないで、動画をご覧ください。

 ※バイオリンを誰が弾くのか、ですよ。

豪華に2台のバイオリン演奏になるのでしょうか。先生がバイオリンを弾いて団員がピアノという形もありですよね。むしろ先生のバイオリンを聴きたい。なんか楽しみheart01

それと、Aプロの「天の女王」 Regina coeli シューベルトの弟、フェルディナントの作品です。

これがクリスマスの曲なのですね。そうか!

一人納得したのですが、初来日は1955年の12月から翌年2月頃だったはず。

確かモーツァルト生誕200年(1956年)の記念行事の一環として招かれたのではなかったでしょうか。

どこかで読んだのですが、思い出せない。

その初来日の公演でクリスマスの曲を演奏したのですね、きっと。
春になってクリスマスの曲を聴けるなんて幸せじゃないか。
・・・ 一人ガッテンで申し訳ないです。

これも少年合唱ではないのですが、壮大で素敵な曲です。

WSKの歌が全然ないのも寂しいので、前回のブルコア、コンラート君の「子らよ歌え」

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コメント

うわぁ、この「エルガー:《雪》」って素敵な曲ですね。
載せてくれた動画の合唱もうっとりと聞きました。
これだけの歌唱力を少年達がコンサートでご披露してくれる事を願います。
もう14歳なのにこのコンラート君のソプラノの声も素晴らしく素敵…しかし指揮のテンポがほんの少し遅すぎるような気もしないでは・・・。
ウィーン少の日本の演奏会は楽しそうですね。
私はもう日本では42年間も聞いていませんので、矢張りあの雰囲気が懐かしく思います。
maaさん、コンサートを大いに満喫して来て下さいね。

投稿: ponko310 | 2015年4月20日 (月) 02時03分

Ponkoさん こんばんは
「雪」は初めて聴く曲です。バイオリンも美しいですよね。
少年たちのイメージとはちょっと離れる感じがするけれど、きっと素敵なコーラスになるのでは。
コンラート君は「ガウダーテ」もソロで歌っていて、公式サイトからmp3で買ったのですが素晴らしい声でした。
ウィーン少の公演は年々趣向をこらした形になっています。私も新しい楽しみ方を見つけてコンサートに通っています。勿論オールドファンもたっくさんいらっしゃいます。

投稿: maa | 2015年4月20日 (月) 20時24分

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