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2015年5月30日 (土)

2017年に期待

しばらくウィーン少のコンサートはありません。少しクールダウンしたほうがいいかもしれないです。ちょっとセンチメンタルなんだわ。

好きな時期の動画がアップされていました。

Drakiesについてはまだまだ新参者ですが、なんとなくこの1997~8年から愛知博2005年くらいまでの雰囲気が好みになっています。好きな声のソリスト君もいて、音楽的にもアフリカと欧米の音楽がいい感じのバランスで楽しいです。

どの合唱団もメンバーによって、指揮者によって、演奏も仕上がりも個性も違ってくるものですね。

好きなソリスト君の一人・・・・Ignus

カウント5分ぐらいから始まる「Tula Tula」は、子守歌なんですね。このピュアな感じ。どうしよう?何も悪いことしてないのに、謝りたくなってしまった・・・・。

スカスカ腰のぬけたような音の笛がネ。聞こえるでしょう? あの音が好きなんです。

それからたぶん親指ピアノというのじゃないかと思うのですが、アフリカの民族楽器でポツポツはじくような音、それも素朴で温かい。スカスカとかポツポツとか、私の耳にはそんなふうに届くんですが、健康診断で聴力は異常なしです。

・・・Ben君     * 曲も好きです。

今年は6月とクリスマスシーズンにいくつかのBoys choirが来日します。予想以上に増えてうれしいですね。

Drakiesも今後に期待して来日を待ちましょう。

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Boys choir」カテゴリの記事

コメント

センチメンタルになる気持ちがわかる気がしますよ。
私は昔、それに耐えられなくなって合唱団とのお別れを決めたのかもしれません。
個人的に接して好意を感じてしまうとお別れは辛いですものね。
でも、ドイツのコンサートではそういう感情が湧かなくて精神的に楽です・・・と言っても、maaさんやキンゴジュくんの記事を読んでしまった後は、このクラスがベルリンに来たらやっぱり、情が湧いてしまうかもしれませんね。
それは、やっぱりくわばらくわばらです。

投稿: ponko310 | 2015年6月 1日 (月) 20時08分

興味が薄いと記事にも気持ちがこもらないから、痛し痒しです。毎年こんなこと繰り返しているのですが、今年はまたインパクトの強いクラスだなって思います。フィリップ君が歌えるうちに来日してくれて、それだけでもラッキーかなあ。
Drakiesもこの時期のクラスは過去の団員たちで、ライブをきくことはできないからセンチメンタルは消えません(笑)どうかしています私・・・。
ponkoさんに送るメールにどんなおまけをつけようかと、考え中ですヨ。

投稿: maa | 2015年6月 2日 (火) 06時49分

きゃっ、maaさんからのメールをすごく楽しみに待っています。
同郷の好だけでなく、感受性も似ているところがあってmaaさんの記事はとても印象に残るんですよ。
戻って来ない当時の変声前の少年達って、なんだかとても神聖なものに感じてしまっています。
どうかしているのはこっちも同じ事、あはははcoldsweats01

投稿: ponko310 | 2015年6月 2日 (火) 20時23分

Drakies関連を取り上げて下さって感謝です。
勿論、私もWSKが出発でしたから、何でもありなのですが(実際、独身時代も、結婚後も,聞けるものは何でも聴いてた=遠出は出来なくてもね) 今、Drakiesは私には特別な存在。←分かるって!?
1997年にビックリ仰天コンサートを経験した時、maaさんの思ったこと、そのまま感じました。「次には今のイグナスやクライブが聴けないんだ」ってもの悲しい気分でした。イグナスは才能のある子でした(魅力満点)。maaさんの仰る1997年~2005年、それは全くBunnyの時代!!
私も、今思っても、Bunnyの音楽センスや編曲、最高だったと思います。でもね・・・次年度の音楽監督、Mr. Krugerは第2のBunnyになりえる指揮者だと思います。
期待できますよ。是非是非、来日を期待してくださいね(招聘元がどうであれ、まず聴いて欲しい)
変な就寝のクセがついて・・・これから寝ます、お休みさない!!

投稿: natal | 2015年6月 4日 (木) 02時05分

natalさん、最近私も宵っ張りです。でもトシのせいか朝は早くから起きちゃって、昼間はめまいがするほど眠いです。
感傷にひたっていても仕方ないのですが、聴き逃した無念さはなかなか・・・説明し難いもの。Bunnyさんの時代でしたか。まず選曲がよくて、boysの声が最大限にいかされてる印象が強いです。ソリストの声が先か選曲が先かって思うほど、声質と曲があっていて相乗効果を感じます。boysも結構自由にからだを動かして歌っていますね。じっとしていられない、そんな少年たちなのかな。
来日が実現するとしたら、その頃はKrugerさんのDrakiesが生まれているかもしれないですね。期待していますgood

投稿: maa | 2015年6月 5日 (金) 00時32分

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