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2015年6月18日 (木)

すべてが結集していたよね

頭を冷やさなくちゃと思いながら全然行動が着いていかないです。

月曜日は放心状態のまま過ごし、火曜日から社会復帰しましたが、すぐによけいなことを考えてしまう。

水曜日は同僚が休んだので、初めて真剣に仕事に取り組み、そのせいで今日は疲れ切っていました。明日でこの週はおしまい。あっというまに1週間が過ぎようとしていますね。

ブルコアは動画が多いですね。昨年の少年合唱祭もそうですし、少し古いけれどオーストラリアとか南米もあります。

いろいろ見ていて思いました。卒業生と新入生がいるので、今回とまったく同じメンバーの動画はないと思いますが、それにしても歌唱力とかパワーとか、オーラみたいなものが今回は違って感じます。

今回の日本ツアーの出来栄えは群を抜いていたと言えます。子供たちの集中力もすごかったし、ソリストたちの資質も素晴らしく、楽器演奏も練習を積んでいたのでしょう。なかなかこういう場面に巡り合うことはないと思うのです。

とにかく指揮者を良く見ていましたね。マノロ先生の指導は厳しいと聴いていますが、厳しさの中に深い愛情があり、ユーモアがあり、子供たちを飽きさせない力を持っていらっしゃる。

勿論私たちも引き込まれました。

毎年個性がちがって、それぞれの持ち味に心を奪われていますけれど、改めてこれからのウィーン少が楽しみになってきました。

この演奏は残念なことにパンチがきいていないですね。せっかくオケが入っているのに、私としては物足りないです。デュエットの部分も合唱でスルーしている感じです。

「シェーンブルンの人々」 アメリカの劇場の宣伝用プロモです。ビデオの最後がせめてフェイドアウトしてくれたらよかったのですが、プツンと切れてしまいました。もったいない・・・。

この曲って、CD化されていますか?

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コメント

ふん、ふん・・・・think
この美しき青きドナウは聞きたくない部類に入ります。
どういう訳かこの頃のブルコアは何となく普通の児童合唱団と言う感じでした。
でも、この隊がチロルの教会でコンサートをした時は凄いと思いました。
思うに、今回のコンサートが成功に終わったのは矢張り入れ替わりがあって、歌の上手い子が多かったからかしら。


投稿: ponko310 | 2015年6月20日 (土) 07時30分

辛口ponko様 おっしゃる通りです。
正直いって私もこのドナウは、どうしちゃったのかと思いました。気迫が感じられない。
今回の日本公演は、フィリップ君がずっとトップ走ってきて、その集大成のような活躍ぶりでした。声変わりして野太くなったアルトパートはいなかったですね。
訓練の成果がちょうど良いタイミングで現れたのかと思います。細い声の年少君たちも、鈴の音のように可憐で、なおかつ合唱に個性が感じられました。
今、カペルマイスターがそれぞれに素晴らしいと思います。長く続けてもらいたいものです。

投稿: maa | 2015年6月20日 (土) 21時09分

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