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2015年7月

2015年7月27日 (月)

リベラ 緊急来日の件

・・・と言うことなのです。7月20日が前売り開始だったそうです。

私は何も知らずに風邪でゲホゲホしながら一日過ごしていました。

寝耳に水  晴天の霹靂 ヘキレキってこんな字だっけ?

でもファン友さんの計らいで行けることにはなりました。

日帰り新幹線の旅です。

その時に「チケット完売」と聞いたのですが、たった今公式見たら「チケット入手可能」と書いてあり、クリックしてみたらローチケに飛んで、ログインしてみたらやはり予約受付中と出ているのです。

公式FB →  Libera in Japan

今、27日(月)午後7時39分での状況です。

ローチケの会員登録が必要ですし、席は指定なのでかなり後ろの方になると思いますが、希望している方はまだ買える可能性があります。

「残りわずか」の表示があるので時間の問題かもしれませんが、平日の8月5日(水) 午前10時ごろまでに大阪のユニバーサルスタジオまで行かれそうな方は、試してみたらいかがでしょうか。

こちらは2012年のテレビから・・・。

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2015年7月25日 (土)

ブルコア(Bruckner chor)最近と昔

5月26日にウィーン少特集をしたBSジャパン、「エンター・ザ・ミュージック」の番組1本分の動画がありましたが、そのライブの部分だけが編集されてアップされていました。

wowowを見てしまうと、若干物足りない感があります。サントリーホール5月5日の収録と思われますが、Aプロなので曲もかぶっています。どうしても一般的に有名な曲が選ばれるのでしょうね。

wowowをご覧になれない方には嬉しい動画です。今年はラジオとかテレビの露出が多くなりました。

他に、「雷鳴と稲妻」 「エーデルワイス」 もあります。

マノロ先生のインタビューの最中にバックグラウンドで流れてい細い声が、実はとても古い録音の「バスティエンとバスティエンヌ」なのです。

この時期のレコードではハイドンのテレジアミサとか、他にもソロをやっていて、とても懐かしい声です。なんでこんな古い録音をBGMに選んだのか不思議です。でも嬉しい。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

そして最後に、実はこれが今日の主題ともいえます。

でも自信がありません。私自身は覚えていないので、それで覚えていらっしゃる方に検証して頂ければと思っています。

前置きが長いですが、

①この映像はアーカイブなので、暗号のようなフィルムデータが記載してあります。
 12/72 NewYork という表示は、12月72年のことだと思います。
 (72年12月から翌年3月まで ウィーン少は合衆国ツアーに行っています。)

②カペルマイスターが、72年組のアングルベルガー氏に見える。

③ベック君みたいな子がいる。金髪で鼻が△ そう思うとそう見えてしまう・・・。

これは、1972年に日本を訪れたブルコアの、その年12月の映像という可能性を感じています。

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2015年7月20日 (月)

La Nuit とパリ木

こんな「La Nuit」.........ラ・ニュイは、初めて聴きました。

パリ木、やっぱり素敵だ。

まるでグレゴリオ聖歌のようなアレンジで、大聖堂に響き渡ってる。

6月17日サン・ラザール大聖堂で、卒業する団員にとっては最後の大きなコンサートがありました。

スマホで撮ったのかなあ。素人撮影で画面がユレユレ。
でもシェアしてくれて嬉しいですね。

卒業式はコンサートの翌日、同じ大聖堂で行われ、アルバを着て証書とメダルを授与される様子もアップされていました。

 

気になる動画もありました。日本にはもう7年も来ていいないので、前回来日した子たちも順繰りに無事卒業したものと思っていましたが、必ずしもそうではないようです。

なんと私のお気に入りボイスのマチュー君、クレモン君も中途でやめていた・・・。

自分なりの翻訳です。

「早すぎた退団」

Mathieu E (マチュー君)2004-2009:5年目が過ぎた後、4年生で聖歌隊学校をやめました。彼の美しい声はいつも私たちの心を惹きつけました。ここで歌われている「Mes Jeunes Années」は、2007年12月韓国ツアーでの演奏。

Clément B(クレモン君)2006-2010:CM2から4年生まで在籍しました。その4年間ずっとソプラノで、並み外れた素晴らしい声を持っていました。彼は国内外の多くのツアーに参加し、いくつかのテレビ出演も果たしています。ここで歌っているのは、2009年テレビ放送からシューベルトの「アベ・マリア」です。

Emmanuel C(エマニュエル君)2006-2010:CM2から4年生まで在籍しました。彼はすぐに(声変わりで)テナーになってしまいましたが、その力強い声は常に私たちを満足させてくれました。多くの国内ツアーといくつかの海外ツアーに参加しています(特に2010年中国)。この「Tece Voda Tece」は、2009年12月アンヴァリッドで開催された外人部隊のためのコンサートで歌われました。

Marin L(マラン君)2007-2010:忘れられない声のマラン。彼は「Musique Nniverselle」(ここでは2009年3月の演奏)、あるいは「La Vie en Rose」を透明感のある正確な声で良く歌ってくれました。たくさんのフランス国内ツアーをこなし、2010年には中国にも出ています。

Daniel-Yann R(ダニエル-ヤン君)2008-2011:現在3年生になる世代ですが、2011年に5年生で聖歌隊学校をやめています。彼もやはり多くの国内ツアーに参加し、2010年12月には韓国を旅しています。そこではボードワンとのデュエットで「モーツァルトの子守歌」を歌いました。

Yohann A,(ヨアン君)2009-2012:CM1になった年の年末、韓国ツアーの後に聖歌隊学校をやめました。彼はソプラノでしたが、とても心地よい声をしていました。2011年7月に歌われた、この「Crab' Lan Calalou」の歌声が、それを証明しています。

Geoffroy L(ジェフロワ君)2009-2012:ジェフロワは5年生の終わりに去りました。ちょうどアルトに変わったところでした。しかし当時彼は素晴らしいソプラノでした。(特に2011年の韓国ツアーでの、この「O Ciucarella」)。2011年12月に放送されたテレビ番組にも出演し、数多くの国内ツアーも出ています。

Ghislain M(ギスラン君)2009-2012:PCCBをやめた5年生の最後までソプラノで、印象に残る声でした。たくさんの国内ツアーに参加し、韓国には2010年2011年の2回訪れています。彼はここでは「赤鼻のトナカイ」を歌っています(2010年韓国ツアー)

Baudouin A(ボードワン君)2008-2012:ボードワンは2012年12月、3年生でしたが聖歌隊学校をやめました。彼は長いことソプランでしたが、4年生のときにテナーにうつり、3年生でバスに変わりました。彼は数多くのソロを聴かせてくれ、その澄んだ歌声はいつも私たちを喜び満足させてくれました。ここで歌われている「ネラ・ファンタジア」(2010年韓国)から、バスに変わってからの「グリーン・スリ-ブス」(2012年韓国ツアー)に至るまで、彼はその声量あるまろやかな歌声で完璧に歌いました。たくさんのフランス国内ツアーに参加し、海外へも何度か旅しています(エストニア、中国、韓国など)
※原文では2013年12月にやめたと書いてありますが、在籍期間が2008-2012としてあるので、こちらを優先しました。

その他写真だけの紹介で元プチ・シャントゥールたち

Julien D(ジュリアン君)2011-2012、Yann H(ヤン君)2011-2012、Donatien M(ドナシアン君)2011-2012、Gabriel B(ガブリエル君)2011-2012、Antoine V(アントワーヌ君)2011-2012、Pacôme R(パコム君)2010-2012、Louis D(ルイ君)2008-2012、Théophane DE(テオファンヌ君)2008-2012、Luc D(リュック君)2009-2012

(名前の発音がちょっと難しい子もいて、間違っていたらごめんなさい)

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「La Nuit」を歌っていたアルバン君始め在籍する役70名の皆さん、歴史あるオータンの街とこの大聖堂をホームグラウンドとして頑張って下さい。

そしてまた日本に来てね。

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2015年7月12日 (日)

ヘンデルから

先日のBritish Columbia Boys Choirのソロ・デュエットアルバムは、全部が郷愁的で13歳の少年らしい歌唱表現にも惹かれました。
「Danny Boy」は、私の中で一番かなあ。

「Silent Worship」は、ヘンデルの「エジプト王トロメーオ」で歌われる曲です。多くの歌手がソロで歌っていました。

オールドなトレブルでは、ジェイミー・ウェストマン君。昨日インターネットラオから聞こえてきたんです。可愛い声だったので、メモしておいたら、この子でした。1984年の録音。

まず可愛いい声ですよね。今年のブルコアのバレンタイン君やマグナス君たち、細いけれど正確に音をとらえて存在感を感じさせた帰らの歌を思い出します。

彼はカナダ出身で現在はバリトン歌手として活躍しているそうです。

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昨年のウィーン少のクリスマスアルバムで「He shall feed his flock」も、ヘンデルのメサイアからの曲でした。

「On bra mai fu」も、「私を泣かせてください」もヘンデルなんですが、オペラやオラトリオの中のアリアなので、本当に知識がないと、どの場面で歌われる曲なのか、どんな意味合いを持つ曲なのか理解できません。

奥が深くて、「まだ私には敷居が高いわ」思っていたら、もう先がないやばい年齢になってしまったので、壁飛び越えてもちゃんと聴かねばと思う今日この頃です。

リベラのCDでは、「セメレ」というタイトルでしたが、詳しくは「Where're you walk」 「あなたがどこを歩くとも」で、以前検索したときはなかった動画が上がっていました。

歌っているアクセル君(HP)は現在12歳のノルウェーの少年で、国立オペラ児童合唱団に在籍しつつソロ・シンガーとしてコンサートを開催する実力。歌いっぷりが堂々たるもんです。

彼の 「Where're you walk」と、私の永遠ボイスの一人でもある、リベラのベン・クロ-リー君の歌です。

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Ben Crawly 

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2015年7月 7日 (火)

最近よく聞いてる曲

更新するテーマが見つからないので、最近よく見てる動画です。

ウィーン・モーツァルト少年合唱団・・・あの独特なコスチュームが吉と出るか凶とでるかって思うんですが、実際みたらメチャ可愛かったりするのかなあ。

全員アマデウスなのよね。やっぱり可愛いんだろうなあと思います。

昔の来日公演のちらしを頂いて、そこにあるのはすごく普通のプログラムでした。

ハイドンのオペレッタなんてやってるし、シューベルトやシュトラウスも歌っています。

なんでもいいから、どさくさにまぎれて来日して下さい。

この動画はビーバーが聴きたいと思って偶然見つけました。なんか、V6の岡田君みたいですが、名前が出ていました。 Alexander Schedl君です。
ウィーン・モーツァルト少年合唱団のソリストで、動画は2014年にアップされています。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

もうひとつは、古いです。1980年頃の録音で、音源はノイズから察するところレコードですね。

ここで聞かれる歌が、昔のウィーン少のレコードで録音されたようなラインナップで、なんとも懐かしくなってしまいました。でもカナダの合唱団なの。

British Columbia Boys Choir と言います。

少年合唱団といっても、団員の年齢が上限24歳とかで、最近の動画はグリークラブ風になってしまっています。
このレコードはたまたまその時期に優秀なボーイズがいて、トレブルだけのソロ・デュエット盤を作成できたのでしょうね。細く頼りなげですが、ボーソプラノの真髄ってこんなところにありそうな気がする。

歌っているのは、動画のタイトルのとおり、Steven Schoen,君、Cameron Grant君です。

1 Mendelssohn: Greeting
2 Schubert : Horch Horch Die Lerch (solo by Cameron Grant)
3 Henry Smart: The Lord's is my Shepherd
4 Händel: Silent Worship (solo by Steven Schoen)
5 Humperdink: Abendsegen

1 Mendelssohn: I Would That My love 
2 Schubert: Ave Maria (solo by Steven Schoen)
3 Eric Thiman: Spring Wind
4 Danny Boy  (solo by Cameron.Grant)
5 Edelweiss

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