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2015年7月25日 (土)

ブルコア(Bruckner chor)最近と昔

5月26日にウィーン少特集をしたBSジャパン、「エンター・ザ・ミュージック」の番組1本分の動画がありましたが、そのライブの部分だけが編集されてアップされていました。

wowowを見てしまうと、若干物足りない感があります。サントリーホール5月5日の収録と思われますが、Aプロなので曲もかぶっています。どうしても一般的に有名な曲が選ばれるのでしょうね。

wowowをご覧になれない方には嬉しい動画です。今年はラジオとかテレビの露出が多くなりました。

他に、「雷鳴と稲妻」 「エーデルワイス」 もあります。

マノロ先生のインタビューの最中にバックグラウンドで流れてい細い声が、実はとても古い録音の「バスティエンとバスティエンヌ」なのです。

この時期のレコードではハイドンのテレジアミサとか、他にもソロをやっていて、とても懐かしい声です。なんでこんな古い録音をBGMに選んだのか不思議です。でも嬉しい。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

そして最後に、実はこれが今日の主題ともいえます。

でも自信がありません。私自身は覚えていないので、それで覚えていらっしゃる方に検証して頂ければと思っています。

前置きが長いですが、

①この映像はアーカイブなので、暗号のようなフィルムデータが記載してあります。
 12/72 NewYork という表示は、12月72年のことだと思います。
 (72年12月から翌年3月まで ウィーン少は合衆国ツアーに行っています。)

②カペルマイスターが、72年組のアングルベルガー氏に見える。

③ベック君みたいな子がいる。金髪で鼻が△ そう思うとそう見えてしまう・・・。

これは、1972年に日本を訪れたブルコアの、その年12月の映像という可能性を感じています。

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コメント

本当にベックに見えますね。
でも、ルカたちは1971年にアメリカに行っています。
それに彼が言うには、よく音声を確かめられてはいたもののソプラノもアルトも団員たちが変声するまで最後まで変わらなかったそうです。
指揮者はアングルベルガー氏では無いと思いますよ。
時間がかかるかもしれませんがちょっと聞いてみますね。

投稿: ponko | 2015年7月28日 (火) 03時07分

ponkoさん どうもありがとう。
もしや?・・・と思ったのですが、違ったみたいですね。でもすごく奇麗なコーラスですよね。

この映像は有名なAP通信社が、保存していたニュース素材のフィルムを放出したものなんです。
世界各国の報道関係がこんなふうにアーカイブをYoutubeにあげてくれたら、いつか貴重な映像に巡り合えるかもしれないと思っています。

投稿: maa | 2015年7月28日 (火) 19時38分

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