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2015年8月14日 (金)

ファンクラブ会報 18号

昨日はwowowの再放送だったんですね。忘れた! またそのうち、やるんじゃないかと思ってます。是非フルで、カットなしでの編集をよろしくお願いします。

ファンクラブの会報が届きました。

Img107

ブルコアの滞在記録、写真がたくさん載っています。

集いのときの集合写真は例のごとく細かくて、本当にマジで今年の自分がどこにいるのかわからない。確か左のほうだったので、たぶんこれかなと思う顔はありましたが、本当に私か? だって小顔でほっそり写っているよ。 ま、いいか。現実は忘れよう。

皆、いろんな場所に行ったのですね。

シーやランドや都内観光、いつもの公園や・・・。
裏表紙は東京タワーで記念撮影です。

やっぱり東京タワーが良いなあ。ツカイツリーごめんなさい。昭和の私はタワーが好きです。

さて、その裏表紙に気になる記載がありました。

2005年モーコアのカペルマイスターだった、ラウル・ゲーリンガーさんが、ALS(筋委縮性側索硬化症)のため、闘病を続けているとのこと。

こちら → http://www.raoulgehringer.at/

会報の記事では2015年と印刷されていますが、2005年の間違いかと思います。

「治療法が確立されていない難病のため、対処・介護に様々な支援が必要となっております。ファンクラブ事務局では、ゲーリンガーさんへのできうる支援をおこなっていく所存です」 ← 文章は、会報より引用させていただきました。

ゲーリンガーさんは80年代にウィーン少の団員で、卒業後もコルスの一員として歌い、また合唱団においては教育面でも尽力されました。

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ロシアのライブから、「雷鳴と稲妻」、「ライオンは寝ている」 指揮はゲーリンガーさんです。

歌っている団員たちの中には、2005年に来日したメンバーもいますね。
ライオンは、日本でも指パッチンで演奏されました。

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Wiener Sängerknaben」カテゴリの記事

コメント

おはようございま~す。

ここずっとWSKのファンクラブには参加していないので、会報も読んでいないため、WSKの2005年のラウル・ゲーリンガーさんが、ALS(筋委縮性側索硬化症)の病状を知り、ビックリしています。大変なご病気ではないですか!
早い回復を願っています。

2005年も、まだ一回はコンサートに足を運んでいたので、覚えています。あの頃から、レパートリーも広くなったように感じていましたが・・・(それまでの私はWSK=クラシック、ワルツが本領発揮だと思っていた)「ライオンは寝ている」をあらためて聴いて、なかなか良いぞ!と感じました。ここに、笑顔と動きがあれば、もっとGOOD!でも、さすがポルカはWSKだわ!・・・

ここ数年、WSKライブを聴いていないので、何とも言えないのですが、また随分変わってきたんでしょうね。
(あっ、ライブは昨年 ホーフブルグとMuthで聴いたんした) 何年も聴いていないのは、日本公演ね・・・。
またいつか聴きにいけると良いんですけれど!

最近、Boys Choirでは隠遁者の私・・いつも色んなChoirの歌声を紹介下さって感謝です。

投稿: natal | 2015年8月23日 (日) 10時07分

ゲーリンガー先生の病気は、2011年頃かららしいです。最初はピアノを弾く指に違和感を感じたとか・・・。
難しい病気ですが医療は日進月歩ですから、なんとか新しい治療法が見つかってほしいものです。

ブルコアのマノロ先生は2008年から、シューコアのオリバー先生は2011年からウィーン少の指導をしていますが、他の二人の先生がたも長く続けて下さるよう祈っています。natalさんもいつかまた、ウィーンの来日公演に来てね。シューコアがアフリカの歌を歌ってくれるかもしれない。

PS
新しい話題のあとですが、今日はずっと80年組のビデオ見て変換していました。オペレッタ(おしゃまなプリマ)が面白くて、合唱はすごくパワーがありました。

投稿: maa | 2015年8月23日 (日) 22時52分

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