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2015年8月 8日 (土)

Kwangena thina Bo シューコアのアフリカンミュージック

「 the World Peace Choral Festival」というのが毎年開催されているようです。

そのリハーサル風景が公開されていて、嬉しいことにシューコアはまた新たにアフリカンミュージックにとりくんでいます。

勿論振付はDrakies風。 今のところ「~風」ということにしておきます。なんか、ちょっと子供たちはのりきれていないみたいで、オリバー先生が一番頑張ってる? リハだからでしょうか。

2012年の来日のときは「Sesivuma Sigiya」でしたが、今回歌って踊っているのは「Kwangena thina Bo」 南アフリカのコーサ族(Xhosa)の歌。

ステップのタイミングがちょっと難しいみたいですね。来年のコンサートでもやってくれるかなあと期待大です。

さあ、Drakiesのダンスは元気いっぱいです。見よ! 8ビートの感じで楽しそう

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コメント

maaさん・・・ご無沙汰しておりました(;ω;)暫く振りです。
春くらいから、多忙を極めていて、皆様のブログを拝見していても、コメントできない状況が続いていました。
自分のブログを書くのも精一杯・・。
でも、maaさん、Drakiesの歌(正確にはウィーンの歌かな)を取り上げて下さって、コメントしないわけにはいかないのだ~!
ウィーン少年合唱団も「アフリカの歌」をよく取り上げていますね。楽しく歌ってくれると嬉しいです。
この歌は、ちょうど10年前『愛・地球博』(Drakies Chamber Choir)での来日で、18人のDrakiesにも歌われていましたので、本当にドラちゃんたちには馴染みの歌です。
彼らは アフリカ音楽では指揮の先生よりも、むしろ「先輩団員(現役Drakie高学年)」が教えている感じかな。近所のおじさんとか?
ウィーンの団員も、いつか南アで(またはウィーンでも)Drakiesと共演できる機会があれば良いのになぁと思います。・・ってなところで、10年前(2005年)の愛知でのDrakieたちです。https://www.youtube.com/watch?v=gNtG-lpEvoI

投稿: natal | 2015年8月10日 (月) 01時36分

natalさん
お忙しいときにわざわざありがとうございます。
昨日愛知博から新潟に至るまでのnatalさんの記事を拝見して、感動していたところでした。
ハイドンコアもアフリカの歌を公演のときに歌っていましたが、Drakiesのパフォーマンスをコンサートに盛り込んでいるのはシューコアだけかもしれません。オリバー先生はジャンベを叩きながら、ご自分も一緒になって歌います。それがシューコアの個性になっているみたい。
Drakieたちにとっては、アフリカの音楽は体の中からあふれ出るものなのでしょうね。近所のおじさんとか先輩とか、音楽の時間以外でも教わるときがたくさんありそう。

投稿: maa | 2015年8月10日 (月) 23時22分

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