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2015年9月19日 (土)

Drakiesのクリスマスアルバム

日本のamazonで買えるって、Drakiesとしては珍しい。

CD販売と、mp3の配信と両方だったので視聴ができました。聴いてみたら「Thula Baba」を歌っているのはイグナス少年でした。

お買い上げあげ~! ました。

この水曜日に届き、毎日聴いております。

Img109

欧米の有名なクリスマス・ソングと宗教曲、Drakiesらしい南アフリカの曲とが、良い感じのバランスで入っています。

YouTubeでは途中までしか聞けなかったイグナス君の歌もフルで聴けました。素朴な民族楽器の響きが好きです。

楽曲配信を選択する方も多いとは思います。
まず価格が安い。たいていはCD1枚で1500円ですね。

でも自分としては、ほぼほぼCDを買います。レコード世代の性(さが)として、ジャケットが気になる。ジャケ買いもありの人です。

あと、大切なことはライナーノートです。上の画像はそれ。

表と裏がこんなふうに幻想的にキャンドルライトで照らされて、素敵でしょう?CDの盤面にも表紙と同じ画像が印刷されています。

これを見てしまうとね、音楽配信だけでは物足りなくなってしまう。録音のバックグラウンドを知りたいと思いませんか? 今回のはベストアルバムで、1991年~2007年までのクリスマスCDのハイライトだと書かれています。ライブ録音もありました。歌詞カードは付いていませんが、それぞれの曲の出どこが掲載されてます。そんな情報がほしいのです。

さてこの南アフリカの子守歌は、たくさんのアーティストたちに歌われていますが、子供の合唱はほとんどなくて、これくらいかな。

イグナス君の歌は、ゆりかごの振りがついています。98年ごろの映像を再び、・・・いや3度目かな。もう、忘れました。

  ♪******・*****♪*****・******♪*****・******♪

やっと雨がやみました。せっかく実ったブドウも、腐ってしまいそうです。

夜空を見ることも少なくなりましたが、秋の夜長にお月見の絵を描きました。

でも後ろ姿で判断できるユニフォームが少なくて、ちょっと困ったね(笑)

♪******・*****♪*****・******♪*****・******♪

トマーナの来年3月公演(マタイ)の詳細が、ジャパンアーツさんから出ていました。

 https://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=376&lang=1

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Drakensberg boys choir」カテゴリの記事

コメント

scissors嬉しいCDのレビューをありがとう!
またまた、この秋っぽい表紙の可愛いこと。感謝で~す。
ドラキーの青いベストの後姿に涙腺が緩みそうです。
CDについて・・・今は、楽曲配信ってのがあるらしく(私は使ったことない)そちらの方が簡単かな?とも思うのですが、maaさん同様ジャケットや中のライナーノートも貴重なんですよね。
ここ最近は、Youtubeを見ることもあり、CD買いも少なくなりましたが・・・録音やDVDのコレクターさんのコレクションは、凄いんだろうな・・・と思いつつ、断舎離しなければならない我が家。
それでも、今までの私的な録画や録音は保存しておかなければ・・・と痛感しているところです。
今年は沢山のBoys Choirが来日するようですね。なかなかライブに行けなくて、残念なところですweep

投稿: natal | 2015年9月22日 (火) 02時59分

お久しぶりです!DorakiesのCD買われたんですね^^ジャケット…わかります(^_^;)
DorakiesのCDは表も裏も本当に素敵ですね。ゴテゴテしていなくて、キャンドルを灯していて…シンプルですが温かい感じがします(*ˊᵕˋ*)

先日この動画を見つけたんですが、この曲もDorakiesがよく歌っているものでしょうか?シューベルトが歌っているので勝手に思い込んでいるんです(^^;;
https://www.facebook.com/vusa.m.ndlovu/videos/10152760040412469/

投稿: サラ | 2015年9月22日 (火) 20時23分

natalさん 毎度です。
クリスマスを前に(ずっと先だけど)お気に入りアルバムが増えました。Drakiesは奥が深いわ。
イグナス君の個性的な歌声は、全体の楽曲の中ではっと我に返るポイントでもあります。
コレクターはたぶんすごいと思います。何百とか何千とか・・・。近所のジャズカフェに一度だけ行ったら、レコードで棚がいっぱいでした。すべてオーナーの趣味。それに比べたら私など台車1台あれば充分。
natalさんは軽トラ1台?
それを思うと楽曲配信は場所をとらないし、そのままipodに入れちゃえば簡単です。でもアルバムを買った感がないかな。
ライナーノートを開くときの喜び。素敵な写真もあったりしてね。昨年のウィーン少のクリスマスアルバムも、日本では配信だけだったので、ユーロ圏の高い付加価値税を払ってCDを買いました。でも中身を見たら値段なんて関係なくなってしまいました。

今年はなぜかどんどん少年合唱が来日しますね。チケットがいっぱいで、わけがわからないことになってます。
あれもこれもで大変ですが、行かれる範囲で、聴けるときに聴いておこうと思ってます。

投稿: maa | 2015年9月23日 (水) 18時18分

サラさん お元気ですか? コメントありがとうございます。
この曲・・・てか、この素敵なビデオにまず感動です。よくぞ見つけたね! そして教えてくださってありがとう。

さてこの曲ですが、Drakiesで探してみましたが歌っていないようですよ。南アフリカの曲じゃないのですね。ただ私もライブでのレパーリーはわからないから、natalさんに聴いてみよう! 
青年のグループがセントラルパークで歌っているのとか、教会で歌っている動画とかがあったので、ゴスペルとして歌われているのかもしれないと思いました。
でも美しい曲ですから、来年プログラムに入っていたら嬉しい。

青年たちが歌っている動画 ↓

https://www.youtube.com/watch?v=10-GEh5VVuY

DrakiesのCDジャケット、可愛いのでクリスマスに棚の上に飾ります。Gute Hirtenと一緒に・・・。

投稿: maa | 2015年9月23日 (水) 19時15分

maaさん、お返事ありがとうございます。

Drakiesは奥が深い・・・ってのは、本当ですよね。
イグナス君の個性的な歌声は、やはり魅力的だと思います。
数少ないDrakiesへの理解者のmaaさん、さすがですね、イグナスは今までと違う感じの、Boysの魅力溢れる歌声でした。
ところで、私も好きなLPやCDは、つい購入していた時期もありましたが、最近は、ちょっと控えています。
多すぎると整理ができない。でも、勿論、軽トラックなんてとんでもない。小さめの台車にしっかり納まります。

ところで、本当に沢山のBoys Choirが来日するんですねぇ。やはり東京は文化や音楽には恵まれていますね。羨ましい・・。
私もライブは貴重だと思います。CDやLPで聴くものと、ライブでのコンサートはちょっと違いますものね。地元で聴けるものなら、実は、何でも聴きますから(Boys Choirファンは、皆そうですよね)。だから、出来るだけコンサートを聴きたいんですが・・・なかなか実現しません~~。

maaさん、機会があるのですから、聴けるだけ聴いたほうが良いですよ。どんな収穫があるか分からないですもの。

そうそう・・・サラさんのご質問の歌のお返事ですが、アフリカンな曲想ですが、Drakiesのコンサートでこの歌そのものを聴いたことはありません(私が聴いたことがないだけかもしれませんが)。
でも、昨今のWSKはアフリカンな曲をいろいろ歌うんですね。・・・それだけでなく以前よりも「アフリカ」音楽がマイナーな印象でなくなって来ているのかもしれませんね。
それにしても、サラさんのご紹介下さった歌は、低音部も入って、聴き応えがありますね。きれい・・。

投稿: natal | 2015年9月23日 (水) 23時24分

サラさん・・・
時々、コメントを、拝見しております。
DrakiesのCDの多くは、録音がDrakiesスタッフの手による、またDrakiesのオーディトリアムでの録音が多い。
好きな歌が多かった「Rhythm of Life」CD(2003)は、曲目が好きですし、歌も良かったのですが・・録音がダメだった(サウンド)。
ちゃんとした?スタジオで録音したCDは、やはり音が良いです。Drakiesも、もっと広く世界で聴いて欲しいですね。

投稿: natal | 2015年9月23日 (水) 23時43分

今日 ツーリズムExpoジャパン 行って来ました。とても楽しかった。今 大井のホテルです(^_−)−☆
明日は帰りますが、東京駅周辺でランチします。
maaさんからのメール届いています(^^)

投稿: natal | 2015年9月25日 (金) 22時08分

natalさん メール届いていましたか。良かったです。
東京駅近辺ならこちらからもアクセスが良いです。

投稿: maa | 2015年9月26日 (土) 01時19分

おはようございます☆〜(ゝ。∂)
今日は曇っていますね。

yahooにメッセージ入れておきました。

In Ooi Tokyo

投稿: natal | 2015年9月26日 (土) 08時03分

お二人ともありがとうございます!
この歌をDrakiesでも聞いてみたいです^^そして、来年はシューベルトコアにぜひ歌ってほしいですね。

質問なんですが…
南アフリカの歌は現在のオリヴァー先生になってから歌われ始めたんでしょうか?それともシューベルトコアは以前からずっと歌われ続けたんでしょうか?

投稿: サラ | 2015年9月26日 (土) 12時53分

サラさん
2008年のシューコアはペルー出身のカペルマイスターでしたが、歌ってなかったと思います。その前の2004年シューコアは聴いていないので良く分からないんです。
YakanakaVhangeriというアフリカ南部の歌を2010年のハイドンコアがアンコールで歌いました。

https://www.youtube.com/watch?v=0HwWtLkg_KU

世界の合唱団のレパートリーに目をむけ、徐々にこういった曲も歌うようになったのではないでしょうか。シルクロードの録音等で打楽器を使っていましたが、アフリカの太鼓ジャンベはたぶん2012年が最初じゃないかなあと思います。
今日natalさんとお話したのに、もう忘れちゃった(笑)2000年頃かな? WSKがDrakiesを訪問しているんですって。そういうこともレパートリーの変化の一因かもしれませんね。

投稿: maa | 2015年9月27日 (日) 01時36分

なるほど。
あと、もしかしたら、オリヴァー先生がDrakiesの歌っている曲が好きだったりするのかもしれませんね^^

投稿: サラ | 2015年9月27日 (日) 12時45分

そうですね。肝心なことを忘れていた。
オリヴァー先生が好んで歌っているのかも・・・ですね。

投稿: maa | 2015年9月27日 (日) 20時23分

来年、集いなどで聞ける機会があれば、聞いてみます^^オリヴァー先生は2012年に団員と一緒にファンサにも出ていたと聞いたので、他の先生方よりもお話しできる機会はあるかもしれませんね。

投稿: サラ | 2015年9月29日 (火) 21時48分

今回のコメント・・・ちょっと長くなりそうですので、ご承知下さいsweat01
ウィーン少年合唱団が、いつ頃から(南)アフリカの歌をよく歌うようになったかは定かではありませんが・・・かつてはお義理にツアー国の歌や世界の歌をちょろっと歌っていましたね。
このところ、アフリカやエキゾチックなアジアの歌をレパートリーにしているように感じます(残念ながら、最近はライブで聴いていませんが)。
ウィーンが「南アフリカツアー」を行ったのは2000年だったかなぁ(私は行ってないので不確かで素が、その頃です)。Pietermaritzburgでコンサートを行って、Drakensbergの学校に来て、歌ったそうですが・・・一緒に歌ってはいないようです(どのChoirも必ず一緒に歌うんですが)。その時の指揮者がルッチオ・ゴリーノ先生。
後年、日本ツアーに来られた時、地元でもコンサートがあったので、是非お話したいと思いました。ゴリーノ先生に「南アフリカツアー」とDrakiesでのお話を尋ねると、喜んで、ショショローザを口ずさみ、ダンスまで披露してくれましたが「南アツアーは残念ながら成功とはいえない」と仰っていました。「私はWSKファンですが、南アの、この合唱団も良かったですよ」と・・・その時、ゴリーノ先生にDrakiesのCDとDVDをお渡しし、ヴィルト氏へも渡して頂きました。ちょうど、WSKのオペレッタがなくなりつつある時期で、もしDrakiesのCDなどを聴いていただいていたら、アフリカ音楽の面白さも感じて頂けたかもしれません。
この時のゴリーノ先生・・・日本ツアーでは,指揮に専念し、ピアノ伴奏は日本人のピアノ伴奏者でした。ファンにはウィーンらしくない・・と不評だったような気がしますが、どうも南ア(Drakies)でWSKが歌った時「指揮とピアノだと少年たちに目が届かないでしょう?・・と助言したんだ」と後日Bunny(Drakiesの音楽監督)から聞きました。
いろいろな面で、オペレッタが無くなるこの頃から、少しづつアフリカの歌も取り入れ始めていたのかもしれないですね。
コンサートで歌うのは、その後だとしても・・・。
私もアフリカ音楽がお好きそうなオリヴァー先生の指導のWSKを聴きたいですね。・・・オリヴァー先生と次期音楽監督のKruger、WSKとDrakiesのコラボも実現すると良いなぁ・・・なんて思っています。
長々と失礼しましたhappy01

投稿: natal | 2015年10月 1日 (木) 00時48分

natalさんがお忙しいのを承知で、コメント下さいなんてお願いしてしまった。本当にありがとう。
私はWSKがアフリカ音楽と出合う道筋に、natalさんが渡されたCDやDVDも、少なからず力を添えたと堅く信じています。YouTubeがなかった時代に、彼らの歌を映像で見るというのは、かなりの衝撃だったと思います。
シューコアはSesivuma Sigiyaがお得意だったけど、Shosholozaもやってほしいし、Drakiesとのコラボなんて夢みたい。たぶん団員たちが、一番楽しむのじゃないかと思います。

投稿: maa | 2015年10月 1日 (木) 22時27分

なるほど。CDやDVDを見て、いつか取り入れたいと思ったり、オリヴァー先生がカペルマイスターになり、南アフリカの歌が好きで「やってみよう!」となったのかも…と色々想像してます^^

natalさんには、是非来年のシューベルトコアの公演に1度でもいいので来ていただきたいです!ノリノリな子や少し恥ずかしそうに歌って踊る子、オリヴァー先生が中央で太鼓を叩きながら時折、団員を見ている姿にほっこりします(*ˊᵕˋ*)

私はnatalさんがDrakiesとWSKのコラボを実現させてくれる日本人唯一の存在なのでは…と思ってます。きっと、natalさん以上に詳しい人はいません。オリヴァー先生と機会があれば、お話をしたり、以前のようにCDを渡したりすればいつか叶うのではないか…と思ってます^^

投稿: サラ | 2015年10月 3日 (土) 15時58分

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