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2015年9月

2015年9月30日 (水)

響君のラウダムス・テ(顔は見えないけど)ほか、いろいろ。

響君が日本で歌ったのは2008年でした。(シューベルトコア)

彼のソロは韓国公演の動画も、きれいな映像でいくつか上がっています。

なので、今さら顔も見えない距離で客席撮りされた動画を・・・・と思ったのですが、歌はさすがに美しいです。

ヴィバルディの「Laudamos Te」

もうちょっとズームにしてくれたら、なんとか判別できると思うのですが、なんも見え~ん!

場所はメキシコシティ、2009年8月29日。

デュエットは響君と、もう一人は寄せられたコメントから、ルーペルト君だろうということになってます。

ちなみに、2008年ミューザ川崎でも、その二人が「Laudamos Te」を歌っています。

2008schubertchor_fanclub

クリックすると多少おおきくなりますが、ルーペルト君は奥から2番目なので、どのみち小さくてわかりにくいです。m(_"_)m

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さきほどドアチャイムが鳴りました。

こんな時間(夜9時半)に来るのは、宅配便ぐらいだろうなと思ったら、やっぱりそうでしたね。モスクワ・アカデミー合唱団のカテドラル公演のチケットが届きました。

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昨夜ミューザのHPを見たら、来年3月のトマーナの公演詳細が更新されていました。

こちら → https://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/list.php?year=2016&month=3

やっぱりね、S席は15000円です。高!・・・・・。

でもミューザの音響が好き。会場のつくりも好き。

なので、芸術劇場はやめて、ミューザで聴きたいと思っています。

中国版YouTube → YouKu・・・発音がわかりませんが、2012年のシューコアがありました。

共有ができるのか、埋め込みができるのか、全然わからないので、リンク先張っておきます。

こちら → http://v.youku.com/v_show/id_XMzM4MzY2OTg4.html?from=s1.8-1-1.2

オリヴァー先生はじめ、懐かしい面々ですね。

こんな感じで2分弱の短い動画ですが・・・。

Schubertchor201201

本日は出たとこ勝負で書いたので、一貫性のない記事になりました。おやすみなさい。

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2015年9月27日 (日)

Danny Boy

午前中に書いたつもりでいたら、最後の「保存」を押すの忘れていたみたいで全部消えていた。がっかり・・・。

二度同じ文章は書けないですね。なんだっけ?

そうそう、朝早くリベラのDannyBoyを聴いていたんです。

そうしたらクワイヤーボーイズのベン君が歌っていたDannyBoyを、紹介したくなり動画をアップしてみました。

ただ、「題名のない音楽会」は現役の番組だし、公開は駄目かなあと言う思いもあって、念のためYouTubeで検索してみたんですね。

するとですね。いくつかありました。佐渡さんが出ている新しいのもあって、もしか大丈夫かもheart01と思ったわけです。・・・・実はちょっとこわごわなんですが、ノミの心臓で往生際が悪いもんですから。・・・ こんな感じです。

ノイズがあるのは、うちの機器に問題があるので、我慢してくださいませ。2006年当時は、うちのDVDに録画機能がなくて、VHSで録画していました。

でもベン君の歌はきれいでしょう?

羽田健太郎さんも懐かしいですね。

以前カナダのコロンビア少年合唱団の「Danny Boy」をご紹介したとき、今までで一番かもと書いたことがあります。

さかのぼって2014年には、タミーノ君の「Danny Boy」が一番と書いたこともあるんですね。

なんか信念にかける発言多しで、かっこ悪いので、今回は一番とは書きませんが、この「Danny Boy」は好きです。もしか、Drakiesのイグナス君も歌っていなかっただろうかと、またまた信念にかけることも考えています。

リベラの歌は、表現についての考え方が違うと思うので、それはそれで可愛いし癒されます。

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クワイヤーボーズの中では、パトリック君の歌がリベラっぽいですね。「Tears in Heaven」は、あえてビブラートなしで抑揚もおさえて歌ってました。

こちらはアウクスのChor Jungenの「Tears in Heaven」ですが、わりと歌いあげています。

声楽的に美声ですね。

ボーイシンガーではなく、ボーイソプラノの真髄ここにありって思います。

Nicolas 君 (13歳)、Jan 君(13歳) 、 Georg 君(14歳)

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追記

昨日オールド系?ミニオフ会をしました。話があう~! それに楽~!

待ち合わせの勘違いと、私の忘れっぽさが重なって、巡り合うまでに1時間かかりましたけど、気長に探していたら神様が救いの手をさしのべて下さったようです。

なんだか同級生とお話しているような、和やかな会になりました。おみやげまで頂きました。ごちそうさま。

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2015年9月19日 (土)

Drakiesのクリスマスアルバム

日本のamazonで買えるって、Drakiesとしては珍しい。

CD販売と、mp3の配信と両方だったので視聴ができました。聴いてみたら「Thula Baba」を歌っているのはイグナス少年でした。

お買い上げあげ~! ました。

この水曜日に届き、毎日聴いております。

Img109

欧米の有名なクリスマス・ソングと宗教曲、Drakiesらしい南アフリカの曲とが、良い感じのバランスで入っています。

YouTubeでは途中までしか聞けなかったイグナス君の歌もフルで聴けました。素朴な民族楽器の響きが好きです。

楽曲配信を選択する方も多いとは思います。
まず価格が安い。たいていはCD1枚で1500円ですね。

でも自分としては、ほぼほぼCDを買います。レコード世代の性(さが)として、ジャケットが気になる。ジャケ買いもありの人です。

あと、大切なことはライナーノートです。上の画像はそれ。

表と裏がこんなふうに幻想的にキャンドルライトで照らされて、素敵でしょう?CDの盤面にも表紙と同じ画像が印刷されています。

これを見てしまうとね、音楽配信だけでは物足りなくなってしまう。録音のバックグラウンドを知りたいと思いませんか? 今回のはベストアルバムで、1991年~2007年までのクリスマスCDのハイライトだと書かれています。ライブ録音もありました。歌詞カードは付いていませんが、それぞれの曲の出どこが掲載されてます。そんな情報がほしいのです。

さてこの南アフリカの子守歌は、たくさんのアーティストたちに歌われていますが、子供の合唱はほとんどなくて、これくらいかな。

イグナス君の歌は、ゆりかごの振りがついています。98年ごろの映像を再び、・・・いや3度目かな。もう、忘れました。

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やっと雨がやみました。せっかく実ったブドウも、腐ってしまいそうです。

夜空を見ることも少なくなりましたが、秋の夜長にお月見の絵を描きました。

でも後ろ姿で判断できるユニフォームが少なくて、ちょっと困ったね(笑)

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トマーナの来年3月公演(マタイ)の詳細が、ジャパンアーツさんから出ていました。

 https://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=376&lang=1

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2015年9月14日 (月)

映画ボーイソプラノ

昨日は、「ボーイソプラノ  ただひとつの歌声」を見に行きました。

おおすじはどなたもご存じかと思います。舞台は合唱団スクール・・・これは「美しき青きドナウ」と同じで、主人公の少年が恵まれない家庭環境にあった・・・これは「コーラス」と似てる。

意地悪なドラコや、気の優しいロンみたいな子が出てくる展開も定石どおり。

そんな感じで特別目新しいストーリーとは言えませんのです。

しかしです。音楽がこのうえなく素晴らしいのです。上映中、ここかしこで歌が聞こえてくる。それも少年合唱の王道と言える名曲ばかりです。選曲はドナウとはかなり違いますね。それがアメリカ的というか、監督はカナダの人だけど、ヨーロッパとは一味違う点。

ネタバレのないようにと思っても、合唱ファンにとっては歌われた曲名を書くほうが、むしろネタバレになってしまうのかな。知らないままで映画館に行った方が、楽しみは増しますよね。

ただ、すでにYouTubeにサントラ盤が上がっているのです。早い!

なので少し書きます。「バルラロー」が聴けますよ。そう、キャロルの祭典です。

それから、「ニシュカバナ」 覚えてますか?シューコアが歌っていたセルビア民謡です。

ヘンデルやメンデルスゾーン、フォーレ・・・・・。後はね、映画館に行って下さい。 ダスティン・ホフマンの存在は渋くて大きいです。

ドイツでの予告編がありました。国が違うと、予告編も編集されることがあって、この予告編だとステット役のギャレット君の演技力が光ってます。彼はすごくいい表情をしますよ。でもこれってドイツ語の吹き替えですねえ・・・。

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こちらも予告編 オフィシャルです。

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2015年9月12日 (土)

元テルツのラルフ先生が・・・・・!

ミュンヘンと言えば、現在テルツ少年合唱団の本拠地となっている都市。

でもどこへ行くのにも、BADTOLZのパネルを持っているみたいだし、合唱祭もバートテルツで開催しています。ミュンヘンを強調することはないように思えます。

このミュンヘン少年合唱団のビデオを見たら、子守歌が3人で歌われていて、とても素敵でビックリ。同じ街にこんな合唱団が二つもあるなんて、ドイツってすごい。

さらにビックリしたのが、説明の一番下に書かれた、指揮者の名前。

Leitung: Ralf Ludewig

ひえ~! ラルフ先生、こんなところにいた! 

実は指揮者さんがオーバーアクションで、せっかく歌っている子供たちの顔が全然見えない。正直「先生・・・・邪魔なんですけど。」 って思っていたんです。

そうしたら、それがラルフ先生だったわけで、笑ってしまいました。

こちらが公式の指揮者のページ → MÜNCHNER KNABENCHOR

2014年9月頃から就任している様子。地元のメディアには取り上げられていたんですね。

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公式アカウントがあって、これはデモビデオです。

美しいソロがこちら。ヴィバルディの「Domine Deus」

 

ただ公式のわりに素人撮影みたいなんですね(笑) 手前の椅子が並んでるあたりは入れなくていいから、もう少しズームにしてほしいですね。

他にモツレクなど、アップされていました。

ユニフォームは、テルツやアウクスやカルフとかと同じ白シャツ、黒セーターです。

ドイツはこんな感じ。フランスは半ズボン、ハイソックス、Vネックセーターが多い。伝統があるのですか?

来日してほしい合唱団がどんどん増えます。

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WOWOWに加入されている皆さまに、WSK東京芸術劇場公演の再放送のお知らせ

次回は10月14日(水) 午後 1時 50分 です。

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2015年9月 7日 (月)

シューコア

・・・と言っても、最新映像ではなく、最新過去映像でもないので、期待外れかもです。

昨日3年前の習志野文化ホールでのファンサービス動画を見ていたら、懐かしくなってしまいました。

そして、もう削除されたと思っていた記者会見の動画が、まだちゃんとYouTube残っていたんですね。久しぶりに見ました。

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あと、CDジャーナルのインタビュー記事なんて、さすがに削除だろうなあと思っていたら、これもまだありました。

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/vienna-boys-choir/1000000748

しばし感傷に浸ってみよう。やっぱりこのコアの歌声は好き。

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2015年9月 6日 (日)

Rigaの動画など、いろいろ

モスクワアカデミー合唱団を探して、キリル文字の世界をさまよっていました。

「皇太子の子守歌」だったか、気になってクリックしたら、なんとも悲しげな曲・・・そのあと自動再生にしておいたら、ロマノフ王朝のクリップがどんどん流れてきました。

皇太子というのは、帝政ロシア最後の皇太子、アレクセイのことだったのです。

とても美しいお顔のプリンスで、PCの翻訳機能を信じるなら1918年に殉教死と言うことになります。そしてWikiによれば、二月革命で銃殺、わずか13歳だったそうで、現在はロシア正教で聖人になっている・・・それで殉教か、PCの翻訳も間違ってはいませんでした。

Prince

最後の皇太子と言うと、歴史に翻弄されて悲しい人生を歩むイメージがありますね。それにしても、13歳はあまりに気の毒。

このロマノフ最後のプリンスに思いを寄せる人も大勢いるようです。ついつい引き込まれて見ていたら、疲れてしまいました。

昔のウィーン少年合唱団ではありません。この画像が皇太子アレクセイ・・・・・。

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本題に戻します。

ロシアや東欧のYouTubeを見ていたら、リガ大聖堂少年合唱団の動画もありました。
80年代90年代で、名前もわからない少年合唱団もありましたが、東欧の文字が読めなくてお手上げです。たぶんバルト三国あたりには、たくさんの少年合唱団があるのでしょうね。リガでも少年合唱祭が開催されているそうですよ。

曲は、「Circenīša Ziemassvētki」 Ziemassvētkiは、ラトビア語でクリスマス。前の単語Circenīšaを、パソ子は、「リトル・コオロギ」だと言ってますが、うちのオバカパソ子を信じていいものか。

ラトビアの言葉の響きが好きです。

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おまけです。おまけ・・・とか言ったら、投稿した方に失礼ですね(笑)。2012年に習志野文化ホールのホワイエで撮影したファンサービスが、今年になってアップされていました。

皆、卒業してしまった・・・。懐かしいシューコア。

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2015年9月 5日 (土)

Zigeunerleben 流浪の民 (Elternkonzert)

久々にテルツのお話です。

日に日に団員の名前がわからなくなり、動画をYouTubeあげてくれていたtismerさんもふっつりと途絶えてしまって悶々としておりました。

今日の動画は、公式がアップしたシューマンの「流浪の民」ですが、静止画像のムービーになっています。

動画の説明によれば、少年合唱祭の画像だそうです。リハとか、私服でファッショナブルだわ。

今年のバートテルツでの合唱祭は、Tölzer Knabenchor, Wiltener Sängerknaben, Zürcher Sängerknaben の3合唱団でした。

そして音声は、7月19日に行われた卒業式のElternkonzertからで、指揮はシュミットガーデン氏。 卒業する団員たちにとって、コア1のメンバーとしての最後のコンサートであり、合唱団としては親御さんへの感謝の気持ちを表しているコンサートなのだと思います。

テルツ少年合唱団のtwitterより、今年の「Elternkonzert」

ソリストは、①Hnano君(ソプラノ) ②Lanrenz君(アルト) ③Anselmさん(テナー) ④Alexanderさん(バス) 

今年のWSKと同じで、タンバリンとトライアングルの伴奏つきです。結構好きです。

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最近のソリストたちの「3人の童子&パミーナ」です。

パミーナ:Pascal 君、 童子:Hanno君 Laurenz君 Richard君

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2015年9月 3日 (木)

The State Moscow Chorus Arts Academy モスクワアカデミー合唱団

アルス東京さんからコンサートのご案内が届きました。

ちらしのタイトルは、東京カテドラルで聴くクリスマス・コンサート。

Img108_2

モスクワ・アカデミー合唱団のコンサートです。

アルス東京さんのHPもありました。→ http://arstokyo.co.jp/general/2015/moscow/

この合唱団は今までにCD等も聞いたことがないのですが、ちらしの裏面に紹介文がありまして、文字通りアカデミー・・・・つまり学校教育組織です。アレクサンドル・スベシニコフさんという方が設立し、現在は短大、大学院だけ女性の入学が認められているそうです。今回来日するのは、全員男声(&少年)。

12月1日は午後オペラシティでクロイツのクリスマスコンサートがあります。当初は予定していなかったのですが、夕方5時ごろまでは新宿方面にいるのだし・・・と思い、夜からのこのコンサートにもいくことにしました。

カテドラルはやはり響きが天上の世界ですから、クリスマスこそ行くべきって思います。

ご紹介する動画はライブ映像はないのですが、とっても美しいソロが聴けます。美しくて可愛らしくて「わ~っ」って思いますよ。説明はロシア語でさっぱりわかりませんが、最後にMotherlandと記載されています。「祖国」というのがタイトルと思われます。

ソリストは、Igor Danilov・・・・・イゴール・ダニロフ? いつ頃の録音でしょう。
設立者の名を冠しているので、この合唱団だろうなと思いますが、英語での表現にバラツキがあるので万が一ですが違うかもしれません。奇麗な声なのでスルーしてください。

・・・・美しくて可愛い声の代表選手、ジーノ君の声を思い出しています。

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ちらしの裏面の端のほうに、追記情報。 ボニプ 2016年冬来日予定・・・とのこと。きっと、またクリスマスですね。

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