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2015年9月 6日 (日)

Rigaの動画など、いろいろ

モスクワアカデミー合唱団を探して、キリル文字の世界をさまよっていました。

「皇太子の子守歌」だったか、気になってクリックしたら、なんとも悲しげな曲・・・そのあと自動再生にしておいたら、ロマノフ王朝のクリップがどんどん流れてきました。

皇太子というのは、帝政ロシア最後の皇太子、アレクセイのことだったのです。

とても美しいお顔のプリンスで、PCの翻訳機能を信じるなら1918年に殉教死と言うことになります。そしてWikiによれば、二月革命で銃殺、わずか13歳だったそうで、現在はロシア正教で聖人になっている・・・それで殉教か、PCの翻訳も間違ってはいませんでした。

Prince

最後の皇太子と言うと、歴史に翻弄されて悲しい人生を歩むイメージがありますね。それにしても、13歳はあまりに気の毒。

このロマノフ最後のプリンスに思いを寄せる人も大勢いるようです。ついつい引き込まれて見ていたら、疲れてしまいました。

昔のウィーン少年合唱団ではありません。この画像が皇太子アレクセイ・・・・・。

******・+・*******・+・******・+・

本題に戻します。

ロシアや東欧のYouTubeを見ていたら、リガ大聖堂少年合唱団の動画もありました。
80年代90年代で、名前もわからない少年合唱団もありましたが、東欧の文字が読めなくてお手上げです。たぶんバルト三国あたりには、たくさんの少年合唱団があるのでしょうね。リガでも少年合唱祭が開催されているそうですよ。

曲は、「Circenīša Ziemassvētki」 Ziemassvētkiは、ラトビア語でクリスマス。前の単語Circenīšaを、パソ子は、「リトル・コオロギ」だと言ってますが、うちのオバカパソ子を信じていいものか。

ラトビアの言葉の響きが好きです。

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おまけです。おまけ・・・とか言ったら、投稿した方に失礼ですね(笑)。2012年に習志野文化ホールのホワイエで撮影したファンサービスが、今年になってアップされていました。

皆、卒業してしまった・・・。懐かしいシューコア。

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コメント

おはようございます。
通勤途中でのコメント失礼します。
また、ゆっくりコメントさせて頂きますが、リガは一度聴いた事があります。
地元に来てくれたのよ。
良いソリストがいたのを覚えています。
基本的には、私はライブが好きなので、もっとコンサートがあると良いなぁ〜と願っています。

投稿: natal | 2015年9月 8日 (火) 08時02分

natalさん いつもコメントありがとうございます。
リガは新潟まで行ったんですね。
私は数年前日経ホールで聴きました。その時はソリストは小さな可愛い少年で、歌唱力よりビジュアルだった感じでした。
たぶんもっと歌える子がいたと思うんですけどね。本国の民謡がとても良かったです。

2009年のはなまるマーケットに出演したWSKのビデオに、まだ入りたてのマサヤ君が写っていました。でもあの時は信太郎君メインで、マサヤ君のインタビューはなかったのね。今新潟に戻ったのかな。どうしているのかな・・・なんて思いました。

投稿: maa | 2015年9月 8日 (火) 23時15分

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