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2015年10月

2015年10月31日 (土)

来年こそクリスマスに来てほしい

それはパリ木です。2008年以来7年もたってしまいました。(もう何度も書いてる!)

パリ木のCDで、みんながジャンプしているジャケットのがいいよと言われ、視聴してみたのですが、その最中にひとつ下の段のCDが目に入りました。

「サクランボの季節」がはいっている古いレコードをCD化したものでした。結局そっちが気になってしまい、みんながジャンプしているジャケットのCDは未購入のままになっています。

でも今日気づいたのはそのCDがYouTubeに上がっていること、「Musique Universelle」のソロがオーギュスタン君だったというと。

そうなると買わなくちゃと、単純に思ってしまう。

彼は2013年に卒業してしまいましたが、今・・・たぶんまだ在籍していいると思うのですが、グレゴワール君の声も繊細で好きです。鳥がさえずるように華奢な声なのです。

最近のパリ木は声変わりが早いようで、あっとうまにアルト → テナー → バスとポジションが移っていくみたいで、卒業まで細いソプラノは稀有な存在です。

この動画は今年の4月に撮られたもの。

4émeと書いてあるので、来年卒業かな・・・。 絶対日本には来れないね。

  cherry cherry cherry cherry cherry

最後に、「さくらんぼの季節」

うちの母の時代・・・いや祖母の時代かもしれない。往年のシャンソンですが、この1993年の歌声は、パリ木のパリ木たる歌声で、前列3番目の少年がソリストです。このあまあまの声がスイーツみたいで、とろける気分になります。

レジ・アルシャンボー君というのは、この子だろうか?

  cake cake cake cake cake 

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2015年10月29日 (木)

ウィーンのFM局?

なんか、疑問形のタイトルのまま書いてますが、PCの翻訳機能が働いてくれなくて、この時間から辞書を引いて調べていたら朝になってしまうし、でも可愛いから載せてしまいます。

ラジオ・クラシック・シュテファンドーム   ← FB

日本のラジオ局でもありますね。番組の間に流れるやつ・・・・局のキャッチ音声みたいなの。そんなのを録音しているのではないかと思うのですが・・・・。違います?

こんな可愛いのがラジオから聞こえてきたら、うれしいなあ。

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2015年10月24日 (土)

クリスマスアルバム

公式から短いプロモがアップロードされていました。

ホント短いの。でも可愛いheart02

今回のCDは日本でも購入できるので、すでに予約を入れている方もあると思います。

Wskxmas2015

輸入盤も日本で買えますが、ジャケットデザインはこちらの方が好きで、実は価格もリーズナブルです。

ただ、この価格の差は何なのでしょうね。ドイツアマゾンにはCD+DVDのバージョンがあって11月に同時発売ですが、日本ではCDのみの扱いのようです。

雪の中で遊んでる写真、リアルタイム感があって、雪だるまも可愛いし、これがいいなあ。

ですが、ドイツのDVDディスクは日本のデッキでは読みとれないと思うので、できれば日本製のDVDがいい。いつ発売するのかってところで、迷っています。

日本はこのジャケットです。 わりと普通。

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収録内容は、ポピュラーなクリスマスソングが多いです。 気になるのはレノン、オノ・ヨウコの「Happy Christmas (War Is Over)」 これ好きなんです。

友人夫婦の家にあったジョン・レノンのソロアルバムがとてもよかったので、自分も買いました。そのレコード(CDじゃない?!)には「Happy Christmas (War Is Over)」や「スタンド・バイ・ミー」が入っています。いろいろ思い出す曲です。

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2014年のアルバムから、

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2015年10月20日 (火)

久々のブルックナーコア

ホーフブルクのミサ、ほんの少しですがORFの放送がアップされていました。

投稿して下さった方は、向こうに住んでいる日本人なのかなあ・・・。ちょっとね、この名前に記憶があるのです。

カウント1分50秒くらいから、リュウセイ君とロベルト君の声がしっかり聞こえます。

リュウセイ君ソリストになりましたね。戴冠式ミサのソロなんてすごい!

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最近ブロ友さんと古い話題を語り合うことが続いて、すっかりセンチメンタルばばあになっていました。

かつての団員たちは、もうすっかりおじさんです。じいさんと言ってもいいくらいです。

それでも私たちは、忘れられないのです。美しい歌声を私たちに届けてくれた、愛すべき少年たちですから。

でも、「今」を見つめないと、気力がわいてきません。なので、新しい映像を見られてよかった。

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2015年10月17日 (土)

レコード針

ちょっと久しぶりにレコードを聴いたら、すごい音!

あ~ やばい。 ついにレコード(50年前の!)だめになった・・・と思って、わりかし最近買ったレコードも聴いてみたら、それもひどい音。

そんなわけないと思い針を拭いてみたら、もとの音に戻りました。

原因は針に埃がたまっていたみたいです。でも心配でレコード針の寿命を調べてみたところ、200時間ぐらいとのこと。

埃のたたない特殊な部屋だと600時間持つという実験結果もあるようですが、うちみたいに去年まで犬が走りまわっていた部屋の場合は、100時間かもしれない・・・とも思えます。

早速レコード針購入。いつものオンラインで注文しました。5000円ぐらいですね。

レコードプレイヤーは何年か前に弟に貰ったのですね。その時から今までの時間を考えても、もう取り換えどきですよ。今日気がついて良かった。

古いウィーン少のレコードに収録されていて、ソロが素敵で大好きで、でもYouTubeにあがっていないのが数曲あります。 

ずっと前に音だけ張り付けたAbschied von den Bergenとかヨーデルが印象的なDer spate Abendとか、CD化もされていないけど、このまま消えないでくれと思うのです。配信型でもいいから、なんとか音を残してくれないと、あの美しい声までこの世から消えてしまったらホントに寂しい。

10インチ盤の「Abend Lieder」のソリストは、私の永遠ボイスなのです。

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シューコアもレジェンドです。

ちっこいシューコアと、おっきいシューコア、2本立て。

ちっこい(年齢が)方は2011年で、前列の子たちみんなほっぺがふっくらしてます。こらこら、楽譜で顔が見えないよ・・・。

大きい方はカンサスと書いてあるから、たぶん過去のアメリカツアー宣伝のプロモでしょうね。 こんな宣伝を日本でもやってほしかった。クリストフ君は大活躍だったのですね。

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2015年10月12日 (月)

Unter Himmlischem Engelsgesang(カイ・ポダック)

好きな動画が復活していました。

いつ頃だったか忘れましたけど、いつのまにか削除されていた動画が、再びアップされていたんですね。

当時ダウンロードした記憶はなかったのですが(忘れてるだけでしょうなあ)、パソコンのお掃除していたら、Tempフォルダーにデータが残っていたので、これまでも個人的には聴き続けていました。

ただ解像度が低くて、ワンセグサイズぐらいでないと、モザイクになってしまうんです。なので、よくipodで見ていました。

それが今回は表示サイズも改善されて、人々の表情も良くわかります。

こんな顔で歌っていたんだ・・・と、改めて感動してしまいました。

20年ぐらい前の録画ですが、クリスマスの曲としてすごく好き。トレブルでは他で聞けないんじゃないかな。

アウレリウス少年合唱団には、カルフという町の名前がついてます。

それがどこにあるのかって思っていたら、この動画の最初の画面で、(シュトゥットガルトの西33km)と字幕がありました。・・・そうなんだ。

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Aurelius_sangerknaben_cd

1995年プレスでこんなCDがあって、以前はドイツのショップに頼まないと買えなかったのですが、今は日本のアマゾンにもあります。数年の間に海外から出店するショップが増えたんですね。

ソロだけでなく二重唱、三重唱も美しくて、内容もバラエティに富んでいます。YouTubeには、このCDからのクリップがいくつか出ていますね。メンデルスゾーンの「目をあげよ」(Engelterzett)は秀逸です。

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カイ君はキレのある声なので、バラード調よりメリハリの聞いた曲で個性が発揮されるようです。たとえばこのブラームス、カッコいい。

たぶんラファエル君と交互に歌っているのではないかと思います。

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最初のクリスマス動画にカルフの位置が書いてありましたけど、そうでもしないと世界中の人にはわからないような規模の都市です。

それなのに設立後10数年で、こんなソロアルバムを作るほどレベルが高く、今も団員たちはガンガンオペラ出ているし、ドイツの子たちの歌唱力って計り知れない。

隣り近所にもこんな美声のボーイズが、星のごとく大勢いるのだろうかと考えてしまいます。

動画を探していると、右側のサムネイルが並んでいる中に、現在のカイ・ポダックが出てくるんですね。自身のビッグバンドでジャスをやっている渋い兄さんです。

ソプラノ少年カイ君と、今のジャズマン、カイ君とのギャップが、・・・・なんかこれもYouTubeの面白いところかなと思うわけです。

そういえば、エレファントカシマシの宮本さんも、子供のころは少年合唱団でしたね。

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暇なので、しばらくぶりでこのCDを聞いています。

バッハのカンタータやメンデスゾーンのモテット、有名なオペラのアリア他、「ラウダーテ・ドミヌム」「アヴェマリア」といったby request的な曲も含め、ソリストはこの表紙の7人ですが、様々なカラーを感じさせてくれます。

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2015年10月11日 (日)

坂道を下って思ったこと

昨日うちの法事がありました。

お寺は都内ですが、タモリさんが喜びそうな細い坂道がたくさんある寺町で、大通りから1本入っているので、メジロやオナガなどの野鳥もみられる静かなところです。

お墓参りの帰りには、駐車場の完備された品川近辺のホテルや商業施設で、よく昼食をとります。

昨日も品川に向かいましたが、時間が早すぎたので白金を経由していつもと違うルートで車を走らせていました。と書くと、まるで私が都内をスイスイ走行しているようですね。

coldsweats01 私は、ほぼほぼペーパーです。もう首都高なんて、死んでも無理・・・あんな狭い曲がりくねった道! せいぜい近所のスーパーぐらい。 いやそれも最近は怪しい。

ブレーキがどっちか迷うことがあって(超危険・・・)、ようするに才能がないんです。

 *** ・ *** ・ *** ・ *** ・ ***

運転は人任せで、いつも助手席ですが、ナビの使い方もわからないので役立たずです。

ふと気がつくと、左側に高輪プリンスホテルが見えました。

大きな曲がり角の向かい側には、カトリック教会があります。

品川駅まで続く長い坂道をおりながら、かつてこの道を何人のファンたちが行き来したことだろうと思いました。

NET(現テレビ朝日)が招聘していた頃の、東京での宿泊先高輪プリンス。

ウィーン少ファンの聖地だったのですね。

私はホテルを訪ねたことはありませんから、なんの思い出もありません。

でもこの瞬間に1980年にワープできたら、この10月・・・坂道を上がってくるファンがいたでしょうね。珍しく秋に来日しているのです。

YouTubeにどなたかが、コンサートをまるまる1本アップしていたのですが、いつのまにか削除しちゃったみたいで、見つかりません。

ダビングしてもらった古いビデオでノイズがありますが、限定公開で自分でやってみました。

80年組のミヒャエル・クナップ君のソロ。WSK史に残る名ソリストと、断言できます。

自分はちゃんと聴いていなかった時代が長いので、リアルタイムでの記憶はないのですが、誰も異論はないですよね。

「荒城の月」とか、素晴らしかったと聴いています。その動画はなくて残念です。

Pueri concinite Michael Knapp

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2015年10月 4日 (日)

秋の庭園で

先週は同僚が9月最後に夏休をとり、いえその直前から実は体調を崩し、夏休みが終わっても彼女は出勤することができませんでした。

早退した日から8日間、ずっと一人だったので、二人分とまではいかないものの、本当によく働きました。魔の時間帯・・・午後2時前後も、全く眠くならなかったですね。やればできるじゃんと、我ながら思いました。

土曜日はフレーベル少年合唱団の無料ミニコンサートに行きました。

一人でも行くつもりでしたが、ファン友さんに連絡したら、急きょお付き合い下さって良かった。

駒込にある六義園(りくぎえん)は、武家屋敷の庭園です。

明治維新以後に、荒廃していた庭を旧三菱財閥の岩崎弥太郎が修復したものが、現在は東京都の庭園として一般開放されています。

庭園に入る手前に、大きなしだれさくらがあります。

その正面に緋毛氈でくるんだ長椅子がいくつか置いてあり、時々江戸大道芸なんかが行われるようですね。

そこが会場でした。

Rikugien02

13時までには結構な人だかりとなり、右手方向から少年たちがやって来ます。

マイクは2本ありましたけれど、目の前で歌っているのでほとんど肉声の感じ。

小さい子が多かったで、ほのぼのとした雰囲気でした。

曲は「里の秋」「フニクリフニクラ」「勝利の行進」「ことりのうた」「アンパンマンのテーマ」・・ほか、タイトルは忘れてしまいました。

まだ新人のA組と1年生くらいのB組の子たちは、少年合唱と表現するにはまだ幼いのですが、このまま高学年のお兄ちゃんになるまで歌い続けてくれたらいいなあと思いましたね。

YouTubeで小学校の合唱部の動画がアップされていますが、ほぼ全員女子でしょう?

男子はサッカーとか野球に行っちゃうの? 歌は、女子か?

ドイツの子たちみたいに、両方やろうよって思うんだけど、子供の人口が少なくなっているからね。

コンサートのあと、お庭を散歩しました。

Rikugien

起伏のある庭園で、峠と名のついた高いところから、こんな眺めが味わえます。

外国の方と結構すれ違ったですね。11月には紅葉が楽しめるそうです。

最初に書きましたが、今週は本当にアリさんのようによく働いたんですよ。

なのでリフレッシュできて良かった。ファン友さんにも感謝です。

そうそう、帰りに気づいたのですが、六義園の正門のすぐ目の前にフレーベル館の本社がありました。お茶の水から移転したんですね。

アンパンマンの仲間たちがたくさん飾ってありました。そのご縁でこの庭園でのミニコンサがあるのかな。

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  maple 秋なので、こんな歌 maple 日本語がきれいですね。

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