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2015年11月

2015年11月29日 (日)

ドレスデン聖十字架合唱団と森麻季さん 

来日中のドレスデンクロイツコア

大阪でのコンサート風景も、もう公式からアップされていました。

森さんとの共演で、ヘンゼルトグレーテルから「Abendsegen」・・・夕べの祈り・・・です。前回の森さんとの共演では、こんな感じはなかった印象。森さんがあまりに華やかで、少年たちはおとなしすぎる感じさえした。 おとなしく感じたのは、ひとえに礼儀正しかったからかもしれません。あのまっ白な襟がまぶしいほど清潔感あふれていました。

さてここでも森さんは歌姫ですが、ボーイソプラノとのハーモニーが素晴らしくて、クロイツの正統派美声が生きてます。こんなのが聴きたかった。

ちょっと最初のあたりで一般の方たちが映像に入ってしまっています。FBにもアップされている動画なので、共有ということで、映っている皆さまご了承ください。、

私は明日杉並公会堂に行きます。

杉並公会堂のページにはチケット完売という表示はないので、当日売りもあるのではないかと思います。

是非出かけてみてこの歌声を聴きましょう! クリスマスコンサート幕開けです。

プログラムの予定は、

メンデルスゾーン:6つのアンセムop.79より待降節の歌
コダーイ:久しく待ちにし
レーガー:8つの宗教的歌曲op.138より第4番「聖母さまの夢」
マリアは茨の森を通って行った
静かに、静かに、聞かせて
モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」より第3楽章《アレルヤ》 森さん
グルーバー:きよしこの夜
ベッカー:ヨゼフよ、私の愛しいヨゼフよ
プレトリウス:暁の星のいと美しきかな
シューベルト:アヴェ・マリア
バッハ/グノー:アヴェ・マリア 森麻季さん
プレトリウス:ばらは咲き出でぬ
フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」より《夕べの祈り》 森麻季さん
バッハ:甘き喜びのうちに
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
ヘンデル:もろびとこぞりて 森麻季さん
アダン:オー・ホーリー・ナイト(おお聖夜) 森麻季さん
ヘンデル:オラトリオ「メサイア」より《ハレルヤ》

 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

トリニティー少年合唱団もそろそろですね。

あと2週間で日本・・・とか、あと1週間で日本・・・とか、

初めての日本公演に期待を寄せて、やる気まんまんが伝わってきます。

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2015年11月26日 (木)

ニューイヤーコンサート 2016年

来年はウィーン少年合唱団が4年ぶりに、ウィーンフィルのニューイヤー・コンサートに出演します。

プログラムが発表されていました。

これによると、mit den Wiener Sängerknaben となっているのは、8曲めと9曲目ですね。

Sangerelust Polka 「歌い手の陽気なポルカ」 シュトラウスⅡ

Auf Ferienreisen Polka 「休暇旅行で」 ヨーゼフ・シュトラウス

「休暇旅行で」という曲は、この曲名を聞くのも初めてです。ウィーン少は今までに演奏したことはあるのかなあ。

初じゃないかって、思うんですが。レコードもCDも見当たらないです。

古いウィーンフィルの演奏を聴いてみたら、演奏中に歓声みたいな声がはいったり、リュックを背負った旅行中のおじさんが舞台にあがってきたり、ニューイヤコンサならではの演出もしてありました。来年どんな感じになるか楽しみ。

さて現地時間で11時15分開演、日本は夜7時15分ですね。例年だとゲストの方と話しながら、そろそろ始まります見たいな感じで進行するんですよね。

(来年もEテレでやります) リアルタイムで観るのはちょっと困難な時間帯です。元旦なので宴が始まる。

でも、7曲目の「天体の音楽」も大好きなので、せめて7番から9番までは、リアルタイムでテレビの前にいたい!

notenotenotenotenote

「歌い手の陽気なポルカ」 

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2015年11月24日 (火)

Abschied von den Bergen 再び

以前この曲を1MB内で無理くりまとめて、このブログに張り付けたことがありました。最後のほうは入りきらなくて、フェイドアウトにしちゃったんですけど、随分時間がたってから、この曲が懐かしいとコメント下さった方もありました。そういう声は嬉しいです。

WSKのサイトで、オーディオ欄に時々古い音源を載せてくれます。春には春の、秋には秋の、季節の曲を選んでくれます。

さきほど見たら「Abschied von den Bergen」がありました。邦題は、「山への別れ」。

この優しい声と優しいメロディを、この古い録音を忘れないでいてくれて、WSKの方が選んでくれたことが何より嬉しい。泣きそうに嬉しい・・・。

フルトモーザー先生の時代の録音です。1962年か63年頃でしょうか。

http://www.wienersaengerknaben.at/jart/prj3/wsk_website/main.jart?rel=de&content-id=1199295981134&reserve-mode=active

英語サイトの方にも3曲貼ってあります。日本の「ほたるこい」もありました。夏の終わりがテーマみたいです。

http://www.wienersaengerknaben.at/en/audio

古いレコードで、曲名を言ってから歌う珍しい録音があります。1950年代半ばのレコードです。

この動画がその録音。 ただし画像は新しいですが・・・。

ブラームスの「ワルツ」と、ブルックナーの「真夜中に」 

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2015年11月22日 (日)

星の王子さま(映画)

「The Little Prince」を観てきました。

字幕上映している劇場は少ないので、とりあえず近所で日本語吹替えの上映を観ました。でも思ったよりその吹替えが良かったです。飛行士役の津川雅彦さんの語り口が、味わい深くてさすがです。

今回のアニメは、星の王子さまの部分は、ストップモーションアニメで、キャラクターデザインは紙を素材にしています。テレビで撮影風景をちょっと見ました。確か日本の和紙も使っていると言っていた・・・。その素材感が何ともいえず素朴で、テグジュペリが描いたあの素朴なイラストのイメージを良く残しています。

きつねの毛並みやしっぽ、王子さまのスカーフとか、蛇のとぐろ巻いてる感じとか、バラの花びらとか、触りたくなります。すごく気持ちよさそうなの。

中学一年のときの国語の教科書に、第一章「新しい目(芽?)」という見出しがあり、そこに「星の王子さま」の最初のところが載っていました。あの挿絵もありました。「大切なことは目に見えない」というテーマだったか、それは覚えていませんが、内容が新鮮で気になり、書店で岩波少年文庫を見つけて買いました。それがこの原作との出会いでした。

今もその本を手元で開いています。物語の終盤の文章を引用しますね。

 王子さまの足首のそばには、黄色い光が、キラッと光っただけでした。王子さまは、ちょっとのあいだ、身動きもしないでいました。声ひとつ、たてませんでした。そして。一本の木が倒れでもするかのように、しずかに倒れました。音ひとつ、しませんでした。あたりが、砂だったものですから。  (内藤 濯 訳、岩波少年文庫より)

この場面も忠実に描かれていました。静かに王子さまの足元が光っただけでした。

主人公の少女が生きている世界は普通のCGですが、そこに挿入されるお話の部分がストップモーションアニメで、それだけでも見る価値があります。

映画を見終えて、エンドロールのクレジットを目で追っていました。動体視力など元からないわりに、sängerknabenとかchoirとかいう文字には、敏感に反応してしまう私の目が、soloistという文字に気付き、続いてThe choir Gabriel という文字も読み取っていました。

そのクレジットの後だったか、前だったか覚えていませんが、リベラみたいな美しい声が、エンディングに聞こえたんですね。

それで帰宅してから検索してみたら、Gabriel Kutiという名前にヒットしました。

トリニティスクールが親御さんに向けて発行しているニュースレターに、この少年が2つの映画の録音をしたという報告の記載があったのです。↓(3ページめ)

http://www.trinity-school.org/ParentCast/modules/common/php/load_file.php?id=1443

YouTubeにはすでにサウンドトラックがアップされています。一通り聴いてみて、もしかしたらこれだったかなというのがありました。

トリニティスクールは、12月に来日するあのトリニティ少年合唱団の母体がある学校です。この歌がGabriel君の声かどうか、確かなことはわかりませんが、録音には参加していました。これね↓

真ん中の少年ですね。今も在籍しているのかなあ? 何かそんなとっかかりができると嬉しい。3日も続けてコンサート行くので、手掛かりが欲しかったのね。(笑)

 aries aries aries 

予告編の羊編が可愛いですよ。

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2015年11月18日 (水)

合唱フェスティバルin江戸川(11月17日)

会場はほぼ満席でした。東部フレンドホールは、客席400名弱の小ホールですが、木を多用した作りで、たぶん音響も良いと思います。席は完全に階段式になっていて、天井は客席の勾配から、結構高いと思います。

今日のタイトルが、そのままコンサートのタイトルでもありました。江戸川区の文化祭の一環のようにも思えます。大人から子供まで合唱活動が盛んだということですね。

出演は、江東少年少女合唱団、江戸川区少年少女合唱団、ヴァルペリス青少年合唱団、合唱団さえらの4つのグループでした。このうち合唱団さえらは、大人の混声合唱団です。

ヴァルペリスはその名の通り、やはり青少年合唱団でした。トレブルも人数はそれなりにいるのですが、メインボーカルは変声前のボーイズではなく、兄さんたちなのでした。そのぶん安定したコーラスではあるのですが、私にとっては微妙です。もう少し少年たちにもスポットを当てて欲しかったです。

いやしかしながら、江戸川区少年少女合唱団にはいたく感動しました。ボーイズは40人ぐらいの中で10人か11人。さらにトレブルと思しき少年は3人くらいでしょうか。ですので、決して少年の声が主体ではないのですが、彼らの歌声がたぶん自分の好きな周波数だったのでしょうね。いいなあと思いました。

それに演目が「さくら」ですよ。古来日本の「さくらさくら」ではなく、独唱直太郎さんの「さくら」です。ウィーン少のアンケートでも、歌ってほしい曲として何度かリクエストしたことがあります。大好きなの。

ソリストの少女の声をうまく引き出して、コンサートに花を添える感じで演奏していました。そういう演出やアレンジは大事なことだと思います。

ヴァルペリスの演奏では、「小さな星」という曲でソプラノ少年たちが活躍しました。せめてこの曲のときには、ソプラノ君たちが一歩前に出て歌ってくれたらよかったのにと思います。

他の曲ではバリトンの兄さんたちが、一歩どころか最後列から指揮者と同じ位置まで出て歌っていたんですね。ボーイズも、もう少しその魅力を見せてくれる場が欲しかったな。

印象的だったのは、「歌の中の歌」 Song of the songs

バルト三国の歴史を感じさせる曲で、歌が国民の心を支え、今の国歌をつくる礎になったのではと思ったりしました。ソプラノ君たちの出番もあり、力強く生きる人々を感じさせる曲でした。

最後は「美しく青きドナウ」でしたが、これはリトアニアの言葉で歌われました。

ところどころに振付があり、コミカルで楽しいのですが、実はこのとき私は空腹の絶頂にありました。

3列に並んだ舞台の団員たちの振付は、一列目が右に揺れると2列目は左に揺れ、3列目は右に揺れるというウェイビーな演出で、すべての振付がそういった形だったため、空腹の私は見ているうちに酔ってしまいました。情けないことで・・・・。でも勿論、会場は大受けでした。

そしてこれらの演奏の後、客席は至福の時間を迎えることとなるのです。

合同演奏です。この小さなホールに100人以上の声が響いたのです。

舞台は狭く、ヴァルペリスとさえらのメンバーが並んでいっぱいになりました。残る少年少女たちは2階の両側にあるバルコニーのような場所と左右の階段に並んでいます。

つまり客席は4チャンネルの音響システムに囲まれた状態になったのです。舞台の声は上に向かい、2階の声は客席に降るように響くのです。

リトアニアの曲も壮大で良かったですが、圧巻は「瑠璃色の地球」です。歌に包まれるってこんなに柔らかい感覚なんですね。

 ♬ 朝陽が水平線から光の矢を放ち~

このフレーズが聞こえると、目の前に光る海を感じます。素晴らしいエンディングでした。

********************

余談ですが、リトアニアって美人大国ですか?

リトアニア駐日大使夫人、ヴァルペリスの指揮者とピアニスト、皆さんがあまりに美しく驚きました。同じ女性でもため息が出る。

今日18日は、国立音大のホールででヴァルペリスとの交流演奏会が予定されていましたが、行かれた方もありますか?(キンゴジュさん情報

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2015年11月16日 (月)

ラ・マルセイエーズ

パリでいたましい事件が起きました。

爆破事件のあとで、フランスの国歌「ラ・マルセイエーズ」を歌うパリ木。

犠牲になった大勢の方たちの冥福を祈って・・・。

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2015年11月15日 (日)

クリスマスにハーモニカが聞こえる

本日ウィーン少年合唱団のクリスマスCDが届きました。

結局オープン価格の輸入盤をとりあえず注文したのです。

Wsk2015xmas

これはCDの裏側です。裏も可愛い!

ジャケ買いの達人としては本望ですね。いつものようにLukas Beck氏の撮影です。

赤い文字は収録曲で、その下の2行は参加した楽団名とソロ歌手名です。

今回は3通りも録音があり、随分と悩んだのですが、考えていてもホントに結論が出ないの。コメント欄で教えて頂いたタワレコのデータを見てから、試聴できるところを探したんですね。

まず日本盤で、全曲ではないけれど、サラ・オレインの「O Holy Night」他、数曲が試聴できました。

http://www.universal-music.co.jp/vienna-boyschoir/products/uccg-1721/

次に輸入盤 その1

http://universalmusic.ch/music/artist/wiener-saengerknaben/release/0028948119387

輸入盤 その2

http://www.prestoclassical.co.uk/r/DG/4811947#listen

トラック数は18曲で、基本の11曲は共通みたいです。

「ホーリーナイト」と「きよしこの夜」の2曲は、日本盤がサラ・オレインのソロです。ヘイリーみたいな清楚な印象の歌ですね。私が購入した盤は、「ホーリーナイト」が男性で、「きよしこの夜」は女性歌手でした。それだけかと思っていたら、どちらも女性歌手のバージョンもあります。ドイツ盤かと思いきや、そうでもないようにも思えて、ちょっと混乱しています。

そして他に5曲、「Have yourself a Merry Little Christmas」のような、わりかしアメリカンな曲が、ドイツ盤のみドイツの伝統的なクリスマス・キャロルに組み替えてあります。実はこちらも捨てがたいのね。コーラスが可愛い。

この曲もドイツ盤には入っています。2013年のChristmas in Viennaから。

ちなみに、今年の12月のChristmas in Viennaにも、ウィーン少は出演します。きっと冬休みまでにはYouTubeにアップされるのじゃないかしら。

heart spade diamond club

さてDVDのことですが、こちらはドラマなので、字幕がないとまず理解できないと思うので、やはり日本での販売を待つしかありません。大筋はわかっているのですが、やはりドイツ語では無理過ぎます。

予告編がありました。オペレッタの練習シーンもあります。(昔のウィーン少なので、オペレッタをやっているのね)

かってに思っているんですが、日本盤が2016年発売予定なのは、今一生懸命日本語字幕を作っている最中じゃないか・・・。違いますかね。

この映画のサイトです。→ http://www.filmfonds-wien.at/filme/kleine-grosse-stimme

このサイトを下の方までスクロールすると、サムネイルがたくさん並んでいます。それぞれ拡大できるので、是非団員たちが並んでるシーンを見て下さい。

ほら、知っているメンバーも出演してますよ。演技力が気になる~!

それに歴史に忠実なんですね。1955年当時は、まだ胸のワッペンがないの。
王室の紋章をつけることを許されたのは、たしか1961年頃ですよね。なので、制服が何か物足りなくて地味です。改めてあのワッペンがすんごく重要なアイテムだと実感しました。

そんなわけで、日本語盤が出るのを楽しみにしてます。

heart spade diamond club

今日のタイトルは、ハーモニカが聞こえる・・・だった。

今回のクリスマスアルバムで一番気になっていたのは、レノン&ヨーコの「Happy Xmas」でした。個人的な思い出があって、どうしても忘れられない曲なのです。

前奏はジャズっぽい、ゆったりしたスタンダードナンバーでも演奏しているような感じで始まりました。ウッドベースとピアノかな。そこにハーモニカが聞こえてきたのです。やられた・・・と思いました。

若い頃ブルースハープに憧れて、あの音色って好きなんです。それが聞こえてきたと思ったら、なんとソロで、♪So this is christmas~と始まった。

ライナーには名前が書かれていないので、誰だかわからないけれど、ハイドンコアのルーカス君のような、気持ちのいい素直な歌声でした。ポップス的には歌わず、本来の合唱団員らしい歌い方で好感が持てます。この曲を聴いていたら他界した友人のことなど思い出してしまって、涙が止まらなかったです。もうこの曲だけも、このCDはOKです。

ベースとドラムスが響く中で、天使の声が違和感なく共演するのです。思えばオリジナルのジョンレノンの録音でも、子供たちが一緒に歌っていましたね。今まで自分が好きだったいろいろなジャンルの音楽が、こんな形で融合するなんて思ってもみなかったこと。ハーモニカがずっとずっとどこまでも、フェイドアウトしていきました。

オリジナルは1971年 ジョン、ヨーコ&子どもたちのコーラス

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2015年11月 8日 (日)

BBCラジオ2 2014年ヤングコリスター

イギリスBBCのヤングコリスター

昨年選ばれた二人のデュエットがありました。

女子がHelena Paishさん、男子がTom King君です。

ヘレナさんはクレディ教区教会で、トム君はギルフォード大聖堂合唱団で歌っているそうです。

デュエットですが、トム君のソロがなめらかで絹のようね。

(最初に入るご主人を亡くされたマダムの映像は、どういうつながりかよくわかりませんが、曲は12~3秒のところで始まります。)

♪ Make me a channel of your peace ♪

note note note 

この曲を聴くと、またあの無名のCameron Kirk少年の声が恋しくなります。

やっぱり好き。鈴をならしたような声。

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2015年11月 3日 (火)

学校へ行こう

久々のスペシャル3時間でした。全部は見られなかったけど、やっぱり楽しいですね、この番組は。

V6がロケバスで移動中に、ウィーン少年合唱の話題になりました。9年前ね・・・と言いながらほんの少し(本当に少し)ですが、当時の映像が流れたのでビックリ。

YouTubeでも上がっているし自分も録画したので、いつでも見られるのですが、やはりリアルタイムで突然テレビの画面にあのセーラー服が映るのは嬉しい。

それにYouTube動画の画面はちょっと暗め。うちの録画はVHS・・・。それに引き換え、今日のテレビは鮮明で明るい画面だった! 録画しておけばよかったなと思ってます。

2006年はミュージックフェアにも出演しました。これ↓

この曲のあとに葉加瀬さんのバイオリンと一緒に「野バラ」も歌ったのですが、この動画ではカットされちゃってますね。

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FBなので動画は貼れませんが、シューコアがまたアフリカの歌を歌っていました。

南アフリカではなく、ジンバブエの歌らしい。ただしピントが、みごとにどこにも合っていないので酔っ払いそうです。

 https://www.facebook.com/vusa.m.ndlovu/videos/10153190722442469/?fref=nf

ソングタイトルは、Ulele 。

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2015年11月 1日 (日)

ラジオ・シュテファンドーム

先日WSKがラジオ局のための可愛いコーラスを録音していましたね。

今夜10時から1時間、ウィーン少年合唱団のライブ録音が放送されました。あのコーラスは、番組の最初と最後に流れていました。

指揮はマノロ先生で、名前をアナウンスされていました。

演奏されたのは、モーツァルトの「戴冠式ミサ」とカンタータ 「汝、宇宙の魂に」、他にインドの曲で「ジョグワ」と「ハクアリ」、太鼓ガンガン入ってました。

それに昨年のハイドンコアの公演で、イライジャ君がソロをとっていたイスラエルの歌「オーセ・シャローム」、これが良かったです。

ソロは誰だか分りません。タンバリンが入っていました。後半テンポアップするときも、ジミー先生ほど早くはなくて、哀愁が漂っていて素敵でした。

ただ、うちのオバカVISTAのディスクが、ときどきうなるので、雑音必死でやばかったです。

もうこんなPCは嫌です。

次回の放送は番組表によると、11月6日金曜日の20時から。たぶん再放送。

日本時間は早朝の4時です。よっ四時・・・。

ラジオなので映像はないですが、新しいライブが聴けるのは嬉しいですね。

  https://radioklassik.at/programm/live-stream/

  heart spade diamond club

私たちはコンサートでピアノ伴奏だけで聴いていますが、今夜の放送のようにオケ付きだとイメージが変わります。弦楽器一つで、モーツァルトらしい優雅さが感じられました。

  heart spade diamond club

モーツァルト 「汝、宇宙の魂に」  ・・・・・これはちょっと以前のです。

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