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2016年1月

2016年1月31日 (日)

数年前の映像ですが・・・ パリ木

パリ木の少し前の動画です。

同じかたがドンドンアップしています。

でも音も映像も最良の状態とは言えません。パリ木の国内ツアーは教会巡りでしょう。なのでどこも、内部が薄暗くて残響もあり、撮影は難しいんですよね。

ピントとズームがこの通りなので、全画面にして虫眼鏡で見てみました。・・・バカですね(恥)

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左側の端正なお姿とこの心地よい美声はマルク? ちがうか…。右にいる前髪切りすぎの三戸なつめちゃんのようなおデコさんは、シミリアンでしょうね。来日したときはすでにテナーとして参加していたので、ソプラノは初めて聴きます。

こんなハイトーンのデュエットが彼らのチャームポイントだと思います。

これは、「Pueri Concinite」

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マルクの歌は憧れです。屈強な男たちの中でひときわ映えるソプラノ。この動画は再生回数が20万回を超えました。これはかっこいいと思う! 

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こちらは2010年の映像。この曲「Le Serment」が入っているCD『A TOUT CHOEUR』はお気に入りの一つです。

韓国公演の動画を探しにDailymotionに行ってみたら、今日の動画は4年前からあったようです。まっいいか。

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2016年1月27日 (水)

引き続きバッハ

前回マタイ受難曲のCDの録音年等を間違えました!

お知らせ頂いたので、長期放置せずにすみホッとしています。助かりました。happy01

自分のことになると、それはウィーン少のことになると・・・ですが、録音年が1年違うだけでも気になるのに、アバウトすぎて穴があったら入りたい。

せっかちなので結構間違えます。何かお気づきのことがあったら、教えて頂けると嬉しいです。

 ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ 

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さて本日も、引き続きバッハです。

先日のマタイ受難曲のCDは輸入盤なので、ライナーノートもドイツ語と英語の対訳です。宗教的内容を英語で理解するのも、語学音痴の自分には苦行ですから、翻訳サイトを探しました。

リンクフリーとなっていたのでご紹介します。

「音楽の森」  http://pacem.web.fc2.com/

こちらのサイト様は合唱に特化した場所ではないので、特に少年合唱率はゼロに近いと思います。ただし語学音痴には救いがあります、歌詞の翻訳です。

声楽曲・歌詞対訳集として、限られた数の作曲家になりますが、丁寧な対訳をアップしてくださっています。言葉がとても詩的で且つわかりやすい。

解説書の細かい文字が見づらくなっているご年配の方にもお薦めします。←自分(泣)

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古い録音物を見直すと、過去にはウィーン少年合唱団もアーノンクールのプロジェクトに参加してバッハと取り組んでいます。60年代後半70年代前半は優れた録音がありますね。ですが古すぎて映像は残っていません。

テルツのヨハネ受難曲は、DVDにもなっていて羨ましい。歌っている映像は貴重ですね。

Img211

このCD珍しいものではありません。文字通りの「天使の声」を集めたオムニバス盤で、テルデックの過去のバッハ録音から少年合唱のみがセレクトされています。

買ったときは特に愛情はなく、ただ美しいソロが多いなという感じ。昔のWSKがたくさん入っていますが、発行年だけの記載で、P・イェロジッツさん以外のソリスト名はありません。

でも今はWSK公式HPのDiskografieのページで、このCDのソリスト名がかなり明らかにされています。ゲストブックに「あの曲のソリストは誰ですか」といった問い合わせも入るようですね。

この対応は嬉しいものでした。名前を知ったからといって、顔まで認識しているわけでもないですが、こんなに美しい声を聴かせてくれていた少年たちが、無名のままでいることに『どうして?』という素朴な疑問がありました。当時の方針でソロもコーラスも、皆同じ団の一員であるという考え方だったそうですね。

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トラック6の"Blute nur,du leibes Herz"はマタイ受難曲のアリアで、69年に来日したノヴァック君が歌っています。

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トラック10の"Ich folge dir gleichfalls mit freudigen Schritten"はヨハネ受難曲のアリア。この声が、私の大好きな「お星様いくつ」を歌っている声と似ているんです。こんな声は大好きです。Youtubeのコメント欄にfragileという表現を見つけました。壊れやすい? そうかもしれない。ただこの動画の写真は新しいものを使ってると思われませんか。この曲の録音は1965年頃なのです。

ソロ:Ernst Mantsch

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トラック16の"Erfüllet, ihr himmlischen göttlichen Flammen" はBWV1・・・カンタータ1番です。このCDを奇跡的に持っていました。膨大な量のカンタータですが、とりあえずVol.1を聴いてみようと思い買ったのです。残念ながらその後は買い足されることなく、奇跡の1セットとなりました。邦題は、「輝く暁の明星のいと美わしきかな」 (杉山好:訳) CDの解説にはウィーン少年合唱団員とだけ書かれていましたが、この子の名前もわかりましたね。レコードの初出は1970年。

ソロ:Josef Luftensteiner

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トラック12はマタイ受難曲のソプラノアリア "Aus Liebe will mein Heiland sterben" これを歌っているソリストは個性的な声で、一度聞くと忘れない。他にもソロをやっている曲がいくつもあります。私の感性では、すごくバッハに合っている声。

この曲の動画はなかったので、同じソリストが歌っているカンタータ197番で作ってみました。素材がないのでジャケ写だけの動画です。197番は婚礼のためのカンタータです。
ソロ:Josef Ofenböck

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ここに紹介しないトラックも本当に美しいです。ハノーファーのソリスト君は、ビブラートのない透明度の高い声でバイオリンの演奏との協調が素敵。

このCDは現役の歌が聴きたい方には無理ですが、ボーイソプラノというハイライトみたいな部分で、バッハの音楽を身近に聴きたい方にはいいと思います。アルトソロが入っていないのは不満ですが・・・。

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2016年1月23日 (土)

トマーナを聴かなければ

・・・と思っています。実は敷居が高い。

ですがマタイを初めて聴きに行くので、それまでに予習をしておきたいと思っています。前回の来日のときは、仕事と家の都合でどうしても行くことができませんでした。その前確かクロイツのマタイもあったと思いますが、受難曲の演奏シーズンは私自身も受難というか年度末の辛い時期で、コンサートに行くのはあきらめていました。

そこから解放されて、今年とても楽しみにしています。

しかもミューザではマチネでもあり、前日の東京芸術劇場公演にも夢倶楽部の招待で行かれることになりました。

夢倶楽部では席は選べませんが、戦々恐々と眉間にしわを寄せてチケット取りをしている状況から離れ、どうぞこの席へ・・・という流れに身をまかせて演奏を聴こうではないかと思っています。

なぜにトマーナコアは敷居が高いかというと、答えは一つ。バッハです。

バッハのすべてを敬遠しているわけではないのですが、トマーナのイメージが崇高で優等で、自分のように可愛く軟いところで少年合唱を聴いている人には、かなりの難関なのです。

絶対受からない東大みたいな感じです。

Img174

年末にファン友さんからテレビ放送の録画DVDを借りました。BS・NHKでやったトマーナの寮生活の一年間と、聖トーマス教会でのマタイのライブです。

それは早々にお返ししたのですが、今新たに寮生活のDVD(市販されているもので、内容はテレビ放送と同じ)を別の方から借りています。

それを見て少し近づきました。東大→ 早稲田 くらいには身近になりました。

団員の中には集中力に欠けてしまう子もいるようですし、監督係で風紀委員みたいな立場の上級生に反抗的になってしまう子もいる。普通の子供たちでした。

上位50人の中に入らなければ、海外公演には参加できないのですね。

このドキュメンタリーでは南米公演が取り上げられていました。ドーム型の会場はバルコニー席が5層にもなっているすごいホールです。日本にはこんなホールはないですね。

当時の指揮者だったビラー氏が、演奏の直前に団員たちに諭すシーンがあります。

・ 子音をはっきりと発音して皆に聞こえるように歌うこと

・ 聴衆の顔を見て何を歌っているか伝わるように歌うこと

・ ミサの中に凝縮された人生の大切なことは、信者である人にとっても、そうでない人にとっても同じで、力強く、悲しく、しかし心温まるものである。

・表情も大切です。聴衆が見たい表情は、歌に合わない表情ではなく歌と同じもの。

要約するとこんな内容ですが、勿論先生の話を真剣に聞いていない子もいるのでしょうけれど、そうやって演奏会に臨む姿には心を打たれます。自分たちの役目を生徒たちが自覚するよう促しているんですね。

また参加できなかった団員たちも複雑な気持ちでいます。

そんな様子を見ていると、聞きに行く側の自分も何の用意もなく行っては申し訳ないわけです。

私にとってはマタイもヨハネも60年代のウィーン少の録音がすべてででしたが、対訳まではちゃんと読んでいないし、これから少しずつ準備をしていかなくちゃ。

昨年トマーナコアのマタイのCDを購入しました。。元ウィーン少のヨハネス・クムさん(78年のヨハネス・ブラインシュタイン)が福音史家を演じているので買ってみました。

2000録音(2010年プレス、2009年4月ライブ録音の誤りでした。訂正させて頂きます)なのでそんなに新しくはないですが、60年代よりはかなり新作です。まずはここから・・・です。

寮生活のビデオの中で一番好きなシーンはクリスマス。

ライプチヒの町に出て、一般市民の住宅の前で数人の生徒たちが歌うのです。クリスマスの夜の習慣だそうです。

DVDを貸してくれたファン友さんが、「ライプチヒに住みたいと思った」と言ってました。

自分のアパートの窓の下で、玄関の前で、少年たちがクリスマスキャロルを歌ってくれるなんて、少なくとも私の人生には100%やってこない風景です。

その映像を見ているだけでも、温かい気持ちになりました。

生徒たちは市からお小遣い40ユーロ、本代35ユーロが支給されるそうです。自分たちで皆のプレゼントを用意し、それがクリスマスにはテーブルの上に山積みになっています。

静かで楽しいロマンチックなクリスマスだと、インタビューに答える生徒。

なかなか素敵なビデオでした。

さて、今日の動画は最近のものです。ビラー氏がやめられて、今はゴットホルト・シュヴァルツ氏が指揮をされています。

旧東独出身でドイツを代表する指揮者のクルト・マズア氏が昨年12月に永眠されました。その葬儀が1月14日にトーマス教会で行われたときのものです。

バッハを敬遠すると書きましたが、バッハ砦の入り口を少し開けてくれたのは、実はテルツ少年合唱団でした。4年前の夏に聴いたバッハのモテットは、雷で打たれたような衝撃だったのです。

いくつかの合唱団のモテットを当時聴き比べてみましたが、テルツは異色かもしれない。でもバッハのCDが私の棚にも並ぶようになったのは、テルツの功績といえましょう。

この動画の曲は、テルツのコンサートでも聴いたモテットの一つで、BWV226番

H29.9.1 追記: 動画は再生ができなくなっていましたので、この画面からも削除しました。

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2016年1月21日 (木)

サンドロ・ボッティチェリ展

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都美術館で開催されているボッティチェリ展に行きました。

友人に声をかけたら、会期にあわせて先送りになりそうなので、待ってられない私はとりあえず一人で見てきました。

ラファエロも好きだけど、ボッティチェリはもっと好き。神です。

私にとってはそんな尊い画家ですが、世間はそうでもないみたいで、結構すいていました。フェルメールのときなんて、1時間くらい並んだけど。

今日は並ばなくてよかった・・・・でも、ちょっと寂しい。こんなに美しいのに。たぶん展示作品の中に「春(プリマヴェーラ)」とか「ヴィーナスの誕生」が含まれないからでしょうね。

ボッティチェリの描く聖母子像は格別です。

大天使ガブリエルもミカエルも素敵で、このまま映画のVHFで使えそうです。

頭の上の光輪は、金色にペッタリ塗りつぶされていることが多いですが、彼の絵は金色のレースか金細工みたいに描かれています。触ると壊れそうなくらい繊細なのですね。

そうそう、同時代の展示物の中に、豪華な写本がありました。細かい絵も文字もひとつひとつ手で描かれたものです。

それを見て思い出したのが、「モンセラートの朱い本」です。(llibre vermell de montserrat)表紙が赤かったのでそう言われているそうです。昔の楽譜集っていうのかな。500年以上前のもので、♪も今みたいなオタマジャクシと違って絵的ですね。

素晴らしい聖母子像を見ているとBGMがほしくなりました。ガイドヘッドホンを借りていたのですが、声だけの解説なので物足りない。唯一この絵「書物の聖母」のときだけ、きれいな合唱が聞こえました。でもほんの一瞬というくらい短い時間。

朱い本を思いだしたらモンセラが聴きたくなりました。

ところが朱い本の曲をモンセラは歌っていない? 前にレコード屋さんで見かけたような気がしていたのですが、Youtubeで上がっていないだけかもしれませんね。

モンセラはなかったけれど、スペイン聖十字架少年合唱のがありました。聴いてみると、さすがに14世紀の音楽で、素朴すぎてルネサンス絵画には合わないかな。

こんな演奏です。

ボッティチェリの弟子だったフィリッピーノの作品の中に、天使が歌を歌っている場面がありました。フィリッピーノは音楽に造詣が深く、楽器もたくさん所有していたと説明に書かれていました。フリー素材が見つからなかったので、載せられないけれど、天使の持っている楽譜が素敵なの。

長細い巻紙みたいな感じで、そこに書かれている音符は演奏できるくらい正確なのだそうですよ。時代は15世紀の終わりごろです。ウィーン少ができたころですよね。

そう思うとロマンですね。いや、妄想か・・・。

会期が長いので、桜が咲く時期も上野はいいですね。今度行くときはipodにパレストリーナとか入れていこう。あと2回は行きたい。

モンセラも聴きましょう。ルネサンスとは関係ないカタルニアの民謡です。この曲92年頃のウィーン少の「世界のうた」にも入ってましたね、邦題は「ウグイスはフランスへ」

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2016年1月17日 (日)

リベラ再び, スペインの合唱団 Santa Cruz & Escorial 

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今日は朝から、先日のNHK杯フィギュアスケートの番外編が放送されました。リベラも前と違うカメラアングルできれいな映像が流れました。

日本語の歌詞を歌ったのは、画面で見る限り太一君じゃなかったようです。逆に太一君の歌を聞かせてもらいたかった・・・って思いもありますが。それはきっといつか、コンサートで実現することでしょう。

  note notes note notes note

今日はスペインの合唱団のお話です。

過去に一度とりあげたことあるのですが、それが最近YouTubeに上がっていました。

キングレコードで出しているオムニバス盤で、過去(40~50年前の)来日合唱団の録音をまとめたCDです。名盤というよりは珍盤かもしれない。でも私は結構好きで、中古屋さんで元ネタのレコードまで買ってしまいました。

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1966年頃?にスペイン聖十字架少年合唱団という名前で来日したのですが、本名はEscolania de La Abadia Benedictina de la Santa Cruz del Valle de Los Caidos という長い名前です。Santa Cruzのところだけ、日本名にしたみたい。マドリッドのSanta Cruz大教会の聖歌隊で1958年創設、スペインではモンセラートと並ぶ合唱団です・・・とかレコードの解説に書かれています。

これは「イネシーナ」という曲です。イネシーナとは、女性の名前イネスの愛称。

いわゆるangelvoiceではなく土臭いんですね。少年合唱の曲という概念では語れない、スペインの風土と哀愁を感じるんですよ。(スペイン行ったことないけど・・・) マンドリンも好き。

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次は、ついついCDをジャケ買いしてしまう、Escolanía del Real Monasterio del Escorial。

これも長い名前ですが、国内盤CDではエルエスコリアル王立修道院少年聖歌隊という表記になっています。実力はモンセラがダントツだと思うのです。でもなぜか私はエスコリアルが好きなんですね。

可愛いCDジャケのデザイン、公式で発信するイメージ動画、センスが感じられる選曲、ポップスやダンスに挑戦してみたり、その方向性が楽しいのです。勿論教会付きの合唱団ですから、ミサでのお勤めも果たしたうえで、バラエティに富んだことをやっていそうな感じなの。(想像ですよ)

このクリスマスコンサートの動画は27分あります。

なので時間のあるときに、気が向いたら、聴いてみてください。最初のほうは芝居仕立になっていて、後半はコーラスが聴けます。会場の照明が暗いので、ちょっと目が疲れますから、Youtubeに行って大きめのフレームで見たほうがいいかもしれません。

スペイン語ですが、このコンサートの記事がありました。

http://www.almunecar.info/portalAlmunecar/p_20_contenedor1.jsp?seccion=s_fnot_d4_v1.jsp&contenido=12475&tipo=8&nivel=1400&layout=
p_20_contenedor1.jsp&codResi=1&language=es&codMenu=416&codMenuPN=2

同じスペインでもモンセラは伝統もあり、優等生な感じがします。

エスコリアルはそこまで洗練されてないですが、持ち味が面白い。

昨年はドイツ、ロシア、イギリス、アメリカのクリスマスを音楽で味わいました。今年はスぺイン風もいかかですか。

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2016年1月14日 (木)

韓国公演のプログラムが羨ましい件

ブルックナーコアが韓国に向けて出発したとか。

15日からツアーが始まるようです。

日本から行かれるファンもいるんですよね。

1月23日24日にコンサートが開催される、ソウル・アーツ・センターのHPを見てみました。

http://www.sac.or.kr/jp/program/view.jsp?seq=24865&s_date=2016114

ハングルは全くわからないので、どんなことが書いてあるのだろうと思いPCの翻訳機能に頼ってみたら、いつものようにすごい日本語が返ってきました。語順とかシャッフルしてるし。

その中で作曲家の名前は結構しっかりとカタカナで翻訳されてました。でもタイトルはなんだかチンプンカンプンのもあります。

せめてプログラムを知りたいので、自分なりに「こんなかな?」という程度にまとめてみました。

どうしてもわからない曲もありましたけど、全体的に素敵なプログラムです。

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  * テーマは「美しきイタリア」 Bella Italia マノロ先生だから?

アントニオ・ヴィヴァルディ:グローリア ニ長調

トマス・ルイス・デ・ビクトリア:闇となりぬ

ロドヴィコ・グロッシ・ダ・ヴィアダナ:聖なる聖体 ・・・これはわからない。・・・と思ったけれど、探したらあった。 Ave verum corpusだ! 

ルイージ・ケルビーニ:アヴェ・マリア

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:汝、宇宙の魂に

ジョアキーノ・ロッシーニ :猫のデュエット
               :ラ・カリータ

ピエトロ・マスカーニ 「カヴァレリア・ルスティカーナ」より:イースターの合唱

ジュゼッペ・ヴェルディ「ナブッコ」より:ヘブライ奴隷の合唱「行けわが想い、黄金の翼に乗って」

フランツ・シューベルト:ゴンドラの舟歌 D.809 Op.28

ジュゼッペ・ラケル:サルデーニャ 歌曲、女神様「私はやすまらない」・・・わからん?

エドゥアルド・ディ・カプア:オーソレミオ

エマニュエル・レ・アルフレド ? 不明

チリ民謡 私の目をたたえ、? 不明

インド、マハーラーシュトラ州コールハープル地方の霊歌:ジョグワ

ヘンリー・マンシーニ:ピンクパンサー

エンニオ・モリコーネ:ネラ・ファンタジア

ドメニコ・モドゥーニョ:ポラーレ

ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ 休暇旅行 Op.133

ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ ウィーン気質 Op.354

ヨーゼフ・シュトラウス:水兵のポルカ Op.52

ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ レモンの花咲くところ Op.364

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きっとこの他にアリランなどの韓国の歌も演奏されるんでしょうね。

それにしてもイタリアの歌劇の名曲、聴きたいです。「ラ・カリータ」も聴きたい。

韓国行く人いいなあ。クレディアTVでまたYouTubeにアップしてくれますように祈るばかりです。

ケルビーニのアヴェマリアは、知らない曲でしたが、元リガのダウマンツ君が歌っていました。

この動画の2曲めで、2分30秒ぐらいからです。もちろん1曲目もきれいですよ。

私は日本より韓国のプログラムのほうが好みです。ミュージカルよりオペラの曲が聴きたいし、宗教曲ももっと聴きたいのです。

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2016年1月12日 (火)

レーゲンスを久しぶりに聴きました

昨年はクリスマスどきにこれまで聴いたことのない合唱団も来日したので、ゆかしい伝統のある合唱団をあまり聴いていませんでした。

ドイツのテレビ局ZDFでオンエアされたクリスマスキャロルの中からアップロードされていた映像が、優しく美しく整った少年合唱で、あっ、レーゲンス・・・忘れてしまうところでした。この冬全然CD聴いていない。

2015年12月24日「Musik im ZDF - Weihnachten in Bethlehem」 から"In duici Jubilo"

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最前列左端の少年が、清楚な声で歌います。天使が舞いおりる・・・。

ドイツでは、"Engel auf den Feldern singen"
フランスでは、
Les Anges dans nos campagnesでした。

日本では、♪ 荒野の果てに夕日は落ちて ♪ 讃美歌106番

ボーイズの合唱だけをピックアップしてくれている動画は少ないけれど、YouTube見るとこのような番組は昔からあるみたい。あとで古いのもチェックしてみようと思います。

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2016年1月11日 (月)

パリ木 ソリュでの演奏会

韓国公演の動画は依然としてアップされていませんが、フランス国内での演奏会の録画がありました。

1月7日、ソリュのサンタンドシュ聖堂での演奏会です。

客席からの撮影で、ピンとがイマイチ、音もイマイチ。 一通り聴いてみましたがテナーをかなり多用して、私の好きなパリ木と離れたような感じがしました。

でも「エスペランス」というl曲だけ別のクリップがあり、途中で歌詞が抜けちゃったのか、ソリスト君が2度も間違えてしまうの。本当は間違えてはいけないのですが、彼の声が素直でほのぼのしてしまったの。

まずは、その「エスペランス」・・・・希望という曲。

それからパリの空の下や大好きなアンティユ諸島の子守歌を、グレゴワール君が素晴らしいソロで歌っていました。彼はまだソプラノが出るんですね。それで、よっしゃあと思いご紹介することにしました。ちょっと長いので時間のあるときにご覧になって下さい。

最初の数分間はカメラが安定しないので、3分ぐらいから見ればいいと思います。

コンサートの動画は、続きがあります。16分ぐらい。

こちら→https://www.youtube.com/watch?v=VUP7qWXikBw

パリ木のファンは毎年在籍メンバーをフォローして動画にしてます。たいていは集合写真からのトリミングで、解像度がボケボケ。でも今年の韓国公演参加メンバーの動画は、とてもきれいだったんですね。

これを一枚にまとめるたらこうなりました。順番はレイアウトの関係で少し変えてます。

By Mariella mwàa (YouTube)

4eme2015_3

3eme2015_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

24名です。(画像転載等はお控えください)

韓国ツアーから帰還したときに空港で歌ったクリスマスキャロル。このメンバーで歌っているのかな。「Les anges dans nos campagnes」

こんな場所でもきちんと後ろに腕をまわして、ステージと同じように一人一人の間隔をとって並んでる。

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2016年1月10日 (日)

リベラのこと、フィギュアスケートのこと。

昨日は「NHK杯フィギュア スペシャルエキシビション」にリベラが生出演しました。

自分的には、久々のキャンデローロの登場に拍手でした。もともと足長プリンスタイプの人ではないので、すごくいい感じの43歳になられました。

バック転もやってくれて、遊び心満載のスケーティングは衰えを知らずgoodでした。

荒川静香さんも美しかったです。私は過去のオリンピックでは、ミッシェル・クワンの演技も好きだったんですね。彼女のアラベスク、また見たいなあなんて思いました。

スケートリンクの青い照明にリベラの白い衣装が良く映えていましたね。このステージの前での振付は見せ場でもあります。

2016109nhk02

歌詞の最後のフレーズは日本語でした。真央ちゃんが作詞したとか。演技のあとアナウンサーは太一君が歌ったと言っていましたが、発音が日本人ではなかったみたい。もっと柔らかくて、あれが太一君の声なの?

2016109nhk01

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クリスマスのコンサートに行ってつくづく感じたことは、リベラファンのエネルギー。

関西弁の元気なファンの方に助けてもらって無事サイン会も参加しましたが、たぶん見ず知らずのあのリベラファンに声をかけてもらわなかったら、サイン会は無理でしたね。

その方は私よりはずっと若いけれど、まあまあおばちゃんです。でも大阪のファンミーティグに出て、たぶん東京のミーティングにも出て、その足でオペラシティに来たっぽかったです。元気いっぱい!

もはや記憶も飛んでいるので、詳しいレポは書くことなどできないのですが、自分にエネルギーが足りないことはかなり痛感しました。

今までね、仕事と家の都合で開演間際に会場にかけつけることが多かったし、だいたい会場の照明が暗いので、プログラムを見ても曲名も見えないし、きれいで気持ちよくて、たいてい一度は睡魔と闘っていました。そしてまるでカラスの行水みたいに、演奏が終了するとさっさと帰っていました。こんなふうなので、エネルギーはいらないんです。

クリスマスのときは15時の回と19時の回と2公演聴いたので、それもあって結構消耗しました。

15時の回はスピーカー直撃ゾーンに席をとってしまったので、癒されに行ったつもりが、実際はそうでもなかったですね。一緒にいた友人曰く、あのスピーカーから伸びているコードを切りたいね・・・。そうです。私はドラムセットを壊したかったし(笑)、もっとボーイソプラノをちゃんと聴かせてくれ~!と思っていました。
オペラシティにあのデカいスピーカーはどうですか? 音響良いのに。

でも、19時の回は良いコンサートでした。席は左ブロックの3列目で通路際です。目の前に遮るものが一切なく、子供たちの声も聴きやすかった。シンバルの音も、昼の回のようにうるさくなかった。席の位置だけでこんなに変わるんですね。

そうなると昼の回しか聴いていない友人がかわいそう。実は「・・・もういいかな」的な感想を漏らしていたのです。せめて、スピーカーの位置と音量をもう少し配慮してもらえたならと、真夏のコンサート同様に思っています。しつこいけど…。リベラの声はガラス細工です。

最後はスタンディングオベーションで、アンコールはありませんでしたが、再びステージに姿を見せてくれました。プライズマン氏も胸に手をあてていました。

梶本さんサイトでプログラムを発表していたので、せっかくなので書いておきますね。

アカペラで歌われたタイタニックの賛美歌「Nearer My God to thee」(主よ、御許に近づかん)は、どちらの回も美しかったです。 「救いの声」でありますなあ。なぜCDにしてくれないのでしょう。

[演奏曲目]

ジョイ・トゥ・ザ・ワールド

サンクトゥス

プレイヤー

きよしこの夜

ステイ・ウィズ・ミー

ウェックスフォードのキャロル

キャロル・オブ・ザ・ベルズ

エクスルターテ

天使のくれた奇跡

リベラ

* * * * *

誓い~ジュピター(15時の回のみ)

荒野の果てに

生命の奇跡

この素晴らしき世界

サルヴァ・メ

もろびと声あげ

主よ、御許に近づかん

喜びの歌

ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥

それから、日本人団員の太一君のインタビューが・・・まだありました。

 http://ideanews.jp/archives/14998

ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥

ジュピター(I vow to thee my country)

ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥ ღ¸.•°*♥

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2016年1月 6日 (水)

いろいろ振り返った。

実は新しい思考が全然なくて、先日67年組の動画を見てからずっと退行しているような気がします。振り返って思いだして、昔の雑誌を引っ張り出して、それほどまでに愛おしい少年たちでした。

「これじゃいかん」 何でもいいから新しいのを・・・と思ったら、これもちっとも新しくないんだけど、気持ち懐かしい卒業生3人がいました。

去年もサントリーホールに記念のメッセージを寄せていましたよね。これと同じでしたっけ?

もうすっかり忘れてしまったので、婆の思考と記憶力ということでご容赦ください。

サントリーホールさん、30周年おめでとうございます。

余談ですが、私はサントリーの発泡酒が大好きです。本物のビールはあまり飲まないので、今は金麦ばかり飲んでます。金麦の黒ラベル、ついにお店から消えました。売り切れましたか? 箱買いしておけばよかった。sigh

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アウクスブルグ大聖堂少年合唱団

一昨年NHKのドキュメンタリーに登場し、もしや来日のきっかけになればと思っていましたが、それ以降はナシのつぶてといいますか。

私はCDを聴いて、ちょうど・・・好きな合唱だと思ったんですけど。
彼らの「2015年を振り返ってみた」動画です。

Rückblick 2016で、日本が出てきたらいいなあ。

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2016年1月 4日 (月)

動画で鑑賞したハイドンコア香港公演

昨日は懐かしい少年たちをWSKのビデオで見つけて、すっかりミーハーおばはんになり果てました。

いや当時は思春期の少女でありました。ミーハーゆえに、やたらと名前を覚えています。九九の暗誦のようにスラスラどんどん出てきました。

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

今はすぐに忘れるので、若いファンのかたに教えてもらわないとついてゆけませぬ。

昨日URLを貼ったハイドンコアの香港公演の動画を、ゆっくりと見ました。Youtubeのコメント欄からわかったのが、この動画のソースです。

こちら→ rthk.hk香港電台網站
 http://programme.rthk.hk/rthk/tv/programme.php?p=6685&d=2015-11-28&e=330027&m=episode

もともと小さめの動画をDLしてYoutubeにアップしたので、クオリティが下がってしまったみたい。rthk.hk香港電台網站のサイトで小じんまり見るのも、鮮明な映像で宜しいと思います。

第二部で共演しているのは、香港児童交響楽団という青少年のオーケストラです。

印象に残った曲をいくつかあげます。

「Ego sum panis vivus」カルダーラの曲で、シルクロードのDVDでヒビキ君とカイ君が歌うシーンがありました。我は生けるパンなり・・・といった意味だそうです。YouTubeにあるのはほぼパレストリーナのもので、カルダーラは珍しいのかな・・・これは私の素人印象です。アルトとソプラノの対象感が素敵ですね。ピアノ:フローリアン チェロ:ジミー先生

Ego_sum_panis_vivus

ハイドン「 Abendlied zu Gott」 ゆったりときれいでした。中国語でハイドンは海頓と書くのですね。

ジーノ君の「鱒」 声量が増して、あのか弱いほどの声ではなくなりました。嬉しいような、悲しいような。日本で聴かせてくれたあの声は、私にとって儚い夢であったのね。

ジーノ君は全体に何曲もソロ曲を持ち、牽引力がすごいです。彼とルイス君、フローリアン君の頼もしい姿に男気を感じるね。

Ginoryan_2

ヨーデルは日本公演と同じように、1階・2階の客席とステージを使って、会場の音響をフルに生かしていました。ヤッホーを言うときのように、両手をメガホン替わりにして、ヨーデルの雰囲気も出していた。

「ビッテ・シェーン」・・・なんか久しぶりに聴いて嬉しかった。

モーツァルトのカンタータ「無限なる宇宙の~」 K619 タイトルが長いので省略しました。ジーノ君とフローリアン君のデュエットは黄金コンビですね。

同じくモーツァルトの「御母の庇護のもとに」K198 これはジーノ君とニコラス君のデュエットでした。ニコラス君もソプラノのソリストとして繊細な歌声を聴かせてくれました。

メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」から、「妖精の歌」  この曲は古いレコードでよく聴いていました。ライブで聴くと新鮮ですね。ニコラス君と一緒に歌っている少年は、名前を何と言うのでしょう?「Ego sum panis vivus」では、アツシ君、ジ-ノ君とともに歌っていました。 

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オッッフェンバックの歌劇 「ホフマン物語」より「バルカローラ」 日本でも是非演奏してほしい曲です。ジーノ君とフローリアン君のデュエットです。フローリアンのアルトは低すぎず、太すぎす、少年らしい声質でいいですね。 この二人は不動です。 下の動画はエル・エスコリアル修道院少年聖歌隊。

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オケとWSKとの演奏会を、中国では普通にやっていますね。単独がいいという方もいらっしゃると思いますが、私は聴いてみたい派です。この演奏会のようにオペラの曲を選んだりするのも、オケがあってのことだと思いますから、日本の青少年よ協力して下さい。

メル友さんから、ジーノ君が暗譜でたくさん歌っていると連絡ありました。どうもありがとう! 

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WSKのテレビドラマも見ましたよ。微妙なところはわからないのですが、大筋はOK。音楽が良いですね。ヘンゼルとグレーテルをもっと聴きたかった。映画「美しく青きドナウ」よりは、歌のシーンがすくないかなと思いました。

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2016年1月 3日 (日)

テレビ番組から(ORFなど)オールドファンに朗報

いつまでもクリスマスの表紙で申し訳ありません。

少しアレンジして新年バージョンに切り替えたのですが、なかなかウェブに反映されないのです。2~3日で変わると思います。

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さて、「Osterreich Bild」というORFの番組で、ウィーン少年合唱団が取り上げられていました。

ほとんどは昨年のクリスマスアルバムのメイキング映像で、以前にもご紹介したことがありましたが、そのメイキングに挿入されている古い映像が猛烈に興味深い・・・いや、オールド的には家宝にしたい映像だったのです。

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URLはこちら→ https://www.youtube.com/watch?v=HNuHIaIs8gA

でも埋め込み不可なので、とりあえず画面貼っておきます。

動画のカウントは14分37秒から、オールドファンは必見。飛行機から降りて瞬時に通り過ぎて行く少年たちですから、動体視力が試される時です。

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Osterreich_bild01

クリックして大きく見て下さい。真ん中の背の高い子、ミヒャエル・ホッファ君、手前がバルトニク君、その後ろはコレッコ君、頭だけ見えている子は動画だとフラドキーっぽい・・・・いやいや「またしても妄想全開?」と言われそうです。 

それならこれで! アントン君です。私の錯覚ではないでしょう? 67年組ですね。

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ウォルフガング・ファンドル君、右の奥の男性はタイマー先生、そしてギリギリ見える左の一番端・・・ヨハン・ヴォルストバウワー君heart02 本当の名はヨハネス。それでハンネスと雑誌に書かれていたことがあったのですね。ハートつけちゃいました。

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ロベルト・シュタイドル君、アントン・ストシュカ君、カール・タウチャー君かな。

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一応目をこらして見たのですが、キリアン君は映ってないようです。もしかしたら、飛行機のタラップから一番最後に降りてきた子がキリアンだったような気もします。逆光でわかりにくいのね。

それからここまでオールドではないけれど、92年組のベンヤミン君の姿が、今回の録音に参加した楽団アンサンブル・フィル・ブレッヒの中にありました。ウィーンフィルで打楽器をやっていると聞いていましたが、兼任? よくわかりません。

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勿論現役の団員たちも。

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同じ投稿者のかたがウィーン少年合唱団のドラマもアップしてくれています。

12月30日だったかな、ドイツ・オーストリア方面で放送されたそうです。

ドイツのテレビ局のサイトにもあるよと教えていただいたのですが、日本からは見られない状態でした。なので、早めに見られて良かった。ドイツ語わかりませんが、気合いで・・・。

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これも同じかたの投稿で、ハイドンコアの香港公演のライブです。映像はあまり鮮明ではないけれど、日本でのコンサートを思い出しますね。

残念ながらこれも、埋め込み不可です。

こちら→ https://www.youtube.com/watch?v=YGEZ1AJfao4

入場のとき、誰も拍手していません。やっぱり歌は聴くものと思います。日本の会場でも是非、歌いながら入場のときは静かに聴きましょう。そして本当に少年たちが素晴らしい演奏を聞かせてくれた時は、スタンディングで拍手をおくりたい。

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打楽器奏者になったベンヤミン少年の歌声です。他に戴冠式ミサやシューベルトのミサ曲6番のソロなど。

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2016年1月 2日 (土)

NEUJAHRSKONZERT ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

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新年おめでとうございます。

楽しくあわただしく、ありえないほどたくさんの歌声を聴けた昨年の出来事が、まだ体の中から消えないまま年が明けました。

一緒に行動させて下さったファン友の皆さま、コンサートに付き合ってくれたリアル友、このブログをお読み頂いている皆さま、ありがとうございました。

今年もよろしくお願いいたします。

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早速ですが、ニューイヤー・コンサート。やはりリアルタイムでは無理でした。

それどころか危うく録画し忘れるところでした。

夕食がカニだったんです。カニはいかん!すべてを忘れて食い気に走ってしまう。

10分ほど遅れて録画し、ようやく今日見れたところです。

ウィーン少がバルコニーに出てきた瞬間の客席、ボーイズの姿はまだテレビに映っていないのですが、客先の女性が前方を指さして、隣の人と微笑みあっていました。

「ほら、見て。合唱団よ」 そう言ってるようでした。(想像がすごいのですよ、私は)
あのバルコニーにセーラー服の少年たちが並ぶと、一気に会場が華やぎます。

4コアから少しずつ出ていましたね。44人でした。(ざっと数えた・・・)

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ポルカ 「歌い手の喜び」 "Sängerlust, Pplka francais op.328"

♬ ファララララ~ のところが可愛いですね。長らく歌っていないと思うので、レコーディングしなおしてほしいですね。それに、この曲の前に演奏された「天体の音楽」"Sphärenklänge, Walzer op.235"も、是非もう一度録音してほしい。

挿入された映像は先日のドキュメンタリーの一部でしょうか。

ポルカ「休暇旅行で」 "Auf Ferienreisen, Polka schnell op,133" 

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どんなふうに演奏されるかと思っていましたが、楽団の人たちが掛け声をあげていました。リズミカルで楽しかった。ボーイズがアップになると、思わず30センチは身を乗り出しますね。

この動画はいち早くアップしてもらえたものの、ダイジェスト版となっています。WSKが出演するのはカウントで10分06秒くらいからの2曲ですが、フルの演奏ではありません。

こちらは、「休暇旅行にて」のみの演奏でWSKに焦点を絞ったものね。

そのうち「歌い手の喜び」もアップしてくれることを期待して・・・。

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番組内でインタビューを受けていたバイオリニストの和樹さんのブログ時々読んでいました。古い楽譜に描かれた落書きの話題とか、飼っているワンコのこと、美味しいもの、音楽意外にも楽しい話題がたくさんあります。音楽ど素人の私は、犬たちへの愛情や美味しい料理やデザートのほうに気持ちが持ってかれてしまう。

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