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2016年1月 3日 (日)

テレビ番組から(ORFなど)オールドファンに朗報

いつまでもクリスマスの表紙で申し訳ありません。

少しアレンジして新年バージョンに切り替えたのですが、なかなかウェブに反映されないのです。2~3日で変わると思います。

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さて、「Osterreich Bild」というORFの番組で、ウィーン少年合唱団が取り上げられていました。

ほとんどは昨年のクリスマスアルバムのメイキング映像で、以前にもご紹介したことがありましたが、そのメイキングに挿入されている古い映像が猛烈に興味深い・・・いや、オールド的には家宝にしたい映像だったのです。

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URLはこちら→ https://www.youtube.com/watch?v=HNuHIaIs8gA

でも埋め込み不可なので、とりあえず画面貼っておきます。

動画のカウントは14分37秒から、オールドファンは必見。飛行機から降りて瞬時に通り過ぎて行く少年たちですから、動体視力が試される時です。

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Osterreich_bild01

クリックして大きく見て下さい。真ん中の背の高い子、ミヒャエル・ホッファ君、手前がバルトニク君、その後ろはコレッコ君、頭だけ見えている子は動画だとフラドキーっぽい・・・・いやいや「またしても妄想全開?」と言われそうです。 

それならこれで! アントン君です。私の錯覚ではないでしょう? 67年組ですね。

Osterreich_bild04

ウォルフガング・ファンドル君、右の奥の男性はタイマー先生、そしてギリギリ見える左の一番端・・・ヨハン・ヴォルストバウワー君heart02 本当の名はヨハネス。それでハンネスと雑誌に書かれていたことがあったのですね。ハートつけちゃいました。

Osterreich_bild05

ロベルト・シュタイドル君、アントン・ストシュカ君、カール・タウチャー君かな。

Osterreich_bild03

一応目をこらして見たのですが、キリアン君は映ってないようです。もしかしたら、飛行機のタラップから一番最後に降りてきた子がキリアンだったような気もします。逆光でわかりにくいのね。

それからここまでオールドではないけれど、92年組のベンヤミン君の姿が、今回の録音に参加した楽団アンサンブル・フィル・ブレッヒの中にありました。ウィーンフィルで打楽器をやっていると聞いていましたが、兼任? よくわかりません。

Osterreich_bild02

勿論現役の団員たちも。

Osterreich_bild06

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同じ投稿者のかたがウィーン少年合唱団のドラマもアップしてくれています。

12月30日だったかな、ドイツ・オーストリア方面で放送されたそうです。

ドイツのテレビ局のサイトにもあるよと教えていただいたのですが、日本からは見られない状態でした。なので、早めに見られて良かった。ドイツ語わかりませんが、気合いで・・・。

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これも同じかたの投稿で、ハイドンコアの香港公演のライブです。映像はあまり鮮明ではないけれど、日本でのコンサートを思い出しますね。

残念ながらこれも、埋め込み不可です。

こちら→ https://www.youtube.com/watch?v=YGEZ1AJfao4

入場のとき、誰も拍手していません。やっぱり歌は聴くものと思います。日本の会場でも是非、歌いながら入場のときは静かに聴きましょう。そして本当に少年たちが素晴らしい演奏を聞かせてくれた時は、スタンディングで拍手をおくりたい。

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打楽器奏者になったベンヤミン少年の歌声です。他に戴冠式ミサやシューベルトのミサ曲6番のソロなど。

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Wiener Sängerknaben」カテゴリの記事

コメント

正月気分で 遅くまで 起きてたのですが
今寝ようと思ったら maaさんの記事に
反応してしまいました。明日 ゆったり
拝見しますね。
おやすみなさい(^_−)−☆

投稿: natal | 2016年1月 4日 (月) 02時27分

lovelyおぉ、懐かしい顔が~~~~~note
元気なヨハネス君の顔を見たら思わず涙腺が緩んでしまったわ。
バルトニクやホッファーは2分の1秒でもわかったし、コレッコやブーハハはもう、手につかみたいくらい懐かしい・・・。
此処の13分47秒には私の二人のペンフレンドが並んで出ているの。
ジェフ少年とハラルドよ。
まだ可愛かったんだなぁ~。
一辺であの頃に戻ったような感じになったね。

投稿: ponko310 | 2016年1月 4日 (月) 04時18分

追伸です。
うん、タラップから最後に降りてきたのは大いにマンフレッドだね。
それに私のペンフレンドの映っている場面に出たのは64年のファルナーに似ていない?・・・そんなことないか。

投稿: ponko310 | 2016年1月 4日 (月) 04時27分

ponkoさん 見ていただけた?
ファルナー君いたよね。それからウエスタンハットで歌っている二人・・・私もそう思ったけど自信がなかったの。フロシャウアー隊に彼らが一緒にいた写真が、古いマーガレットに載っています。66年にアメリカ公演をしたのは彼らだったのかな。
手につかみたいくらい懐かしいって表現、いいなあ。ホームビデオがなかった時代の大好きな少年たち。写真しか残っていないと思っていましたから、奇蹟みたいに嬉しいshine

投稿: maa | 2016年1月 4日 (月) 12時02分

natalさん
すごい宵っ張りですね。・・・人のことはいえないけど。私も年末から毎晩夜中です。でもいち早く気づいてくれてありがとう。
昔の映像の部分だけ、何度も繰り返して見たのよ。まだ見足りないです。他にもあっと思う子が映っているのじゃないかと思って(笑)
こんな古い記録が残っているなんて、ORFのアーカイブ倉庫は宝の箱かもしれないですね。

投稿: maa | 2016年1月 4日 (月) 12時31分

はじめまして
いつもoldからnewまで多岐に渡る情報をありがとうございます。
ベンヤミンさんのお姿があったというフィルブレッヒ楽団はウィーンフィルのメンバー等で構成されているようです。
出処もお知らせしたかったのですが、思い出せませんでした。ごめんなさい。

投稿: ABC | 2016年1月 4日 (月) 19時02分

ABCさん こんにちは。
フィル・ブレッヒ楽団の情報ありがとうございました。
ベンヤミン君がいることも納得です。ウィーンの少年たちは、実力のある大人のアーティストと共演することがありますが、彼らにとって素晴らしい刺激になり、現場の緊張感も良い経験になると思います。
ヴィルト先生はじめ指導陣が、昨年とは違った作品を作ろうという意識で取り組んでいらっしゃるのが、私には感じられました。
ご存じのことがありましたら、またご教示下さい。

投稿: maa | 2016年1月 4日 (月) 19時48分

再度失礼致します。
探していたものとは別ですが
http://tower.jp/item/3220561/Phil-Blech-Wien
下部{演奏}ティンパニのところにシュミディンガーさんのお名前があります。
なぜか他のウィーンフィルメンバーのように(VPO)との記載はありません。

投稿: ABC | 2016年1月 4日 (月) 23時50分

ABCさん ありがとうございます。
CDの情報拝見しました。確かにVPOの文字がないですね。気になって、久しぶりにウィーンフィルのHPを見てみました。
オケの名簿にはベンヤミンさんの名前がありました。やっぱりメンバーのようですね。
CD情報のメンバーの中にルドルフさんという名前がありますね。ひょっとしてお父様ではないかと思って・・・。ウィーンフィル退職者名簿のほうにこの方の名前がありました。

投稿: maa | 2016年1月 5日 (火) 19時00分

あけましておめでとうございます!そしてこんばんは!
お聞きしたいことがありまして。この動画の少年達を知っていますか?何年組あたりなんだろう…と気になりまして(^_^;) 音質はあまりよくありませんが、響きが綺麗でしたので😌✨
http://www.youtube.com/watch?v=gXQ1BcDjd2g&sns=em

投稿: サラ | 2016年1月 9日 (土) 23時31分

サラさん 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
この動画私も気になっていました。中央に見える子が72年のヘルベルト・ベック君みたいで、

http://www.bach-cantatas.com/Bio/Bock-Herbert.htm

それと動画の説明のところに、12/00/72とあるでしょう? これが12月72年を意味しているのではないかと思ったのですが、詳しい方からカペルマイスターが違うと聞いています。他の団員たちも決定打がないのです。
当時の録音を聴くと70年前後の響きを感じるんですね。私見ですが・・・。きれいだけど、結論は「よくわからない」のです。

話題ちがいますけれど、サラさんこんなのご存じでした?ハイドンコアの若き日の歌声。ソロはフローリアンですよね。ジーノ君がちっこくてお人形さんみたい。

http://www.tudou.com/programs/view/_gKBwcJdPsw/

投稿: maa | 2016年1月10日 (日) 01時04分

こんばんは!
ありがとうございます!あまり昔の音源は聴かないんですが、CDより生の歌声を聴いている…そんな感じがして気に入ってます^^ ホール且つ生の歌声だと更に素敵なんでしょうね。
ジーノ君可愛いですね!今はすっかりお兄さんになって、歌声も安定して立派なソリストになりましたよね。4年生で夏に卒業ですが、それまでにたくさんの歌声を響かせてほしいです^^
WSKのFacebook公式によると、今日ブルックナー達は韓国へ向かったようですね。新しいメンバーでの初の海外公演(おそらく)。私はテストがあるので行けませんが、知り合いの方が行くのでお話を聞くのが楽しみです^^

投稿: サラ | 2016年1月12日 (火) 21時17分

サラさん テストがあるんですね。勉強も今思えば懐かしいです。・・・もっと勉強しておくんだった。
いろいろ聴いていると、時代によって歌声も随分違います。でも何よりうれしいのは、少年時代の姿に再び会えることかな。
韓国行きたかったですね。きっとまた地元のテレビ局で、YouTubeに流してくれるのではないかと期待しています。
インスタも楽しみですね。

投稿: maa | 2016年1月13日 (水) 00時40分

maaさん
すっかり忘れていましたが、サラさんの示した動画はアングルベルガー隊ではありませんでした。
彼らは1969年の終りから1971年の初めまでアメリカ公演を行なったそうです。
1971年はドイツとオーストリアでの演奏旅行だっだそうです。
これですっきりしました。

投稿: ponko310 | 2016年1月14日 (木) 03時29分

ponkoさん ありがとう。
アングルベルガー隊は、来日の前年にアメリカに行ってたのですね。モヤモヤ解決。
新しいモヤモヤは、これが何年頃かということ。アーカイブに残っている編集前のフィルムをを公開するくらいだし、後ろに腕をまわして歌っているから、それなりに昔ですね。やはりこの歌声はすごくきれいで好きです。

投稿: maa | 2016年1月15日 (金) 00時07分

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