« パリ木の十字架少年合唱団 韓国 | トップページ | ニコラウス・アーノンクール氏の死 »

2016年3月 7日 (月)

ドラキーズのデジタル配信

私はアマゾンの手下ではないのですが、現況ドラキーズの曲を日本でお手軽に買えるのはアマゾンしかないようです。タワレコもHMVにも置いてませんね。

WSKのドラマのDVDはまだかいなと思って検索していたら、ドラキーズのCDが一部デジタルで1曲ずつ販売されているのがわかりました。

手元にないCDの曲を試聴してみました。Youtubeでも聴けるのでそれでもいいかなと思うのですが、どうしても好きな曲はCD録音で聴いてみたいですね。

「Neem My in Beskerming」と言います。前にも書きましたっけ? 
すぐに忘れちゃう(笑)

初めて聴いたときも、なんて優しい旋律で、なんて温かいコーラスだろうと思いましたよ。勇壮にアフリカンミュージックを歌う彼らとは全く別の一面ですね。

自分の席のそばでこんなふうに声が聞こえてきたら、泣けるでしょうね、きっと。

mp3になっている曲は試聴ができるので、時間があったら聴いてみると楽しいですよ。

notes notes notes

「My Heart will go on」はイグナス君のソロ。彼の歌声は好きになると病みつきになります。鈴を転がすようなソプラノではないのですが、どこまでも伸びていく声量と情感あふれる表現力には参りました。でもこの試聴はサビの部分がない!
 → 「My Heart will go on」

notes notes notes

これはとても気持のいい声です。iPODでシャッフルで聞いていると、いつもここで誰だっけ・・・と思うの。そして、ああドラキーズだと納得するのです。
→ 「Laudate Dominum」

notes notes notes

ドイツのウド・ユルゲンスという歌手の曲です。もとはドイツ語だったと思いますが、アフリカースで歌われています。コーラスが何とも言えず好きなんです。
→ 「Op Blouberg Se Strand」

notes notes notes

ウィーン少もパリ木も歌っている「こだま」
 → 「Che Bon Echo」 迫力あります。

notes notes notes

ディズニー映画メリー・ポピンスで歌われた「A Spoonful of Sugar」がタイトルになっているCDです。全体的に子供らしい歌い方でいつもの豪快な兄さんたちの声が聞こえないので、ドラキーズらしさはありません。ひょっとして変声前の子たちだけとか、新人君だけで歌っているのかしら。よくわかりませんが、迫力無いけど可愛い。YoutubeにはCD全曲がアップされている模様。

この歌はどこかの校歌の雰囲気があります。ピアノ伴奏も懐かしくて体育館を思い出す・・・。

|

« パリ木の十字架少年合唱団 韓国 | トップページ | ニコラウス・アーノンクール氏の死 »

Drakensberg boys choir」カテゴリの記事

コメント

Drakiesについて書いてくださっていたのに・・・コメント遅くなってしまいすみません。

Neem My in Beskerming・・・この曲、本当に泣けますよ。この録画のときではありませんが、始めてこの曲を聴いたのが2010年「山の音楽祭」。
3列目で聴いていたのですが、少年たちがバラけて歌う声が耳元で聴こえて、真っ先に泣いていた私。続けて一緒に聴いていた知り合いも鼻すすりながら(音立てないように)泣いてました。
それから・・・「A Spoonful of Sugar」のレコード、今まで知らなかった。初LPから、ほぼ買い込んだと思ったのですが・・・まだ知らない録音もあるのですね。
ところで、低音部の入らない歌声は、以前のもの(録音)と思います。バニー以前の時代から、低音部が殆ど入るようになりましたが、初期はボーイソプラノとアルトだけでした。以前、創設者に「なぜ低音部を入れたのですか?」と尋ねると「当時、変声前の歌声だけだったけれど、ここは15歳までの学校で、一緒に卒業する。じゃあ、声変わりしたら、それで歌ってみようよ・・と声変わりした在校生に低音部を歌ってもらった」のだそうです。他のChoirのように、大人の低音部でない、若造の低音部。でも、それが、また良い味だしているの。
来年、ほぼ来日確定なので(日程は分かりませんが)maaさん、聴きに行ってくださいね。というか・・・一緒に聴きたいわ~。

投稿: natal | 2016年3月19日 (土) 15時31分

Neem My in Beskermingは、mp3で購入しCDに買きこんでプレーヤーで聴いています。
スピーカーから出る音はちょい違いますね。しみじみ~と感じる曲です。

A Spoonful of SugarはレコードをCD化したものなんですね。雰囲気が違うので不思議に思って聴きました。
バニーさん以前と言われて納得できる感じです。今となっては若造にいさんたちの低音部は、Drakiesにとっては無くてはならないものですね。

来日したら勿論聴きに行きます。
今はファン友さんにもドラキーファンがいるし、natalさん孤軍奮闘しなくて大丈夫ですよ。一緒に聴きましょう。
Neem My in Beskermingを聴けたらいいなあ・・・と思っています。

投稿: maa | 2016年3月19日 (土) 17時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« パリ木の十字架少年合唱団 韓国 | トップページ | ニコラウス・アーノンクール氏の死 »