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2016年3月25日 (金)

繊細な歌声で、春の声 

カテゴリーをウィーンにしていいのかって感じもありますが、元団員なのでOKですね。

マックス・エマニュエル・チェンチッチさん、今はカウンターテナーでオペラ等で活躍しています。

彼が来日した89年は、残念ながら私は少年合唱のコンサートと離れている時期で、彼の生の声を聴いたことはありません。

日本がバブル時代だったから実現したことなのか? コルス・ヴィエネンシスも来日し一緒に「戴冠式ミサ曲」の演奏会を行ったそうですね。なんと贅沢なことだ!
なんか本当に私はタイムマシーンがほしい。昔に行きたい。

この「春の声」はまだ幼いマックス君で、姿も声も可愛らしいです。

ご本人のアカウント名で卒団直後に日本で開催されたリサイタルの様子も、すべてアップされています。公式なのかな?

「春の声」は、フィリップ君やジーノ君がチャーミングな声で歌いました。

日本で歌ったジーノ君のあの声は絶対忘れられない。一生懸命さが痛いほど伝わってきて、私は指をクロスしてステージを見ていました。あの時のジーノ君の声も繊細でした。トリルはこんなにできなかったけれど、やろうとはしていた・・・(*^_^*)

春の声 Op. 410 J. Strauss II  
ベオグラードでの演奏会 1987年とのこと。76年生まれなので、10歳か11歳ですね。ウィーン少に入団する前と思われます。

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