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2016年4月

2016年4月30日 (土)

Nella Fantasia  ミュンヘン少年合唱団の演奏

韓国公演の動画があるそうですね。まだ見ていないのです。

これは韓国、テジョンのカトリック教会での演奏です。パリ木もそうだけど、教会で演奏ができるっていいですね。

パリ木も、この間のブルコアも歌っていた「ネッラ・ファンタジア」

ミュンヘン少年合唱団の静かな雰囲気の演奏も素敵だと思います。

ソロ・アンサンブルが胸キュンです。

ラルフ先生も元気そうで嬉しい。

これがドイツのボーイズの声だと思うの。彼らは背中で手を組んで歌っていますね。昔のウィーン少みたいで、また胸キュンしてしまった。sigh

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追記:たった今、韓国公演の動画を見終えたところです。ラルフ先生がパパゲーノになって、3人の童子との掛け合いをオペラさながらに演じるシーンがありました。楽しい!
歌の力強さはテルツを彷彿とさせる感じ。ドイツの合唱団においても個性がきちんとあるんですね。

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2016年4月29日 (金)

シューベルトコア 2016

フジテレビ見ました。

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ほんの少しでしたが、「美しき青きドナウ」のワン・コーラスと、「ふるさと」聴けましたね。

ジャパンアーツさんの、番組放送後のツイッターより。

明日の京都からツアーがスタートしますが、すぐに関東に戻って5月1日は柏市民文化会館、3日と4日はサントリーホール、5日が盛岡と、忙しい毎日となりますね。

今日はちょっと寒い。この気温の変動は地域によっても変わります。体調管理を万全にして、ツアーを続けられますように。

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今日熊本の友人が元気でいることがわかりホッとしています。被害は比較的少なかったそうですが、崖の上に住んでいるので建物本体より崖崩れが怖い。昼間は自宅に戻り夜は避難所に泊っているとのことでした。

WSKが熊本にも心を寄せてくれていて、募金箱をコンサート会場に置くそうです。ありがたいことですね。

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行きますとも!

昨日の記者会見の様子は、ジャパンアーツさんの他にローチケ・HMVさんのウェブサイトでもレポがありました。

 http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1604281029/

掲載されている写真はほとんど同じですが、クリックすると拡大されて素敵です。

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2016年4月27日 (水)

アウグスブルグ少年合唱団がNHKの番組に登場するみたいです。

いいかげんなタイトルですみません。NHKに問い合わせたのですが、今のところ詳細は分かりませんでした。ロマンティック街道のドキュメンタリーの一環で、カメラクルーがインタビュー等の取材をしたようです。

FBとHPでは、NHKから取材を受けた旨が4月22日付けで掲載されています。HPによれば、番組は6月中旬に公開されるらしいです。

バートテルツの少年合唱祭の時点では、アウクスのことはよく知らず、いろいろ試聴して1980年代のトビアス君というソリストの声に巡りあいました。

超絶、はまった! 大好きな声でした。

それでCDやLPレコードを買い、YouTubeもたくさん見ました。

指揮者は1980年代も今も変わらずに、ラインハルト・カムラー氏。

指導者が同じである限り、その歌ごえの本質は今も昔も大幅には変わっていないはず。きっと私は彼らの歌声が好きなはず。

以前放送された番組、NHK BSの「世界で一番美しい瞬間」では、あまりに短時間の取り上げ方だったので、これが「出演」ですか?と、問いたくなるような感じでしたね。今回仕切り直しとなればいいのですが・・・。

バイエルン地方の伝統ある聖歌隊です。是非是非「瞬間」ではなくて、それなりの時間をさいていただきたい。

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昨年12月のライブ映像です。

こちらは最新CDのPV。これが今の彼らの声ですね。

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2016年4月25日 (月)

ようこそ日本へ・・・シューベルトコア

お昼休みに携帯をチェックすると、ファン友さんからウィーン少がもう到着しているというメールが入っていました。

FBにはユニフォーム姿で撮った画像がありました。昨日見た公式サイトに、4月24日から6月20日までと日本ツアーと書いてあったので、現地時間24日ということは日本時間25日・・・明日着くのかしらと、そわそわしておりましたが、無事到着です。穏やかなお天気でよかった。

この写真とふるさとの動画、来日メンバーとして発表されている写真を照らし合わせて、名前を確かめます。去年は記者会見の動画でチェックしましたが、今年もギリギリまでそんな具合でじたばたしています。

シューコアというか、古い言い方をするなら、オリバー隊というのが嬉しい。同じカペルマイスターが二度来日することは少ないので、長く続けて指導してくださっていることはありがたいですね。オリバー先生 → 南アフリカの曲を連想します。Shosholoza以外にも歌ってくれたら嬉しい。

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ジャパンアーツさんのtwitterにも、立て続けに情報がアップされていました。

昨年と同様に、AB両プログラムの公演チケット半券で、来日記念バッジを頂けるそうです。半券というか、入場前のチケットでも大丈夫なのかな? 3色あるけれど、早めにゲットしたほうがいいかもしれません。

こちらはジャパンアーツさんのtwitterから、

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天使たちの日本列島縦断が始まります。

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2016年4月23日 (土)

もうじき 

来週の日曜日の今ごろは、ウィーン少年合唱団の柏市民会館コンサートを聴き終えてる。それが信じられなくて、心の準備もできていないのです。

でも、ビデオカメラをさっき発注しちゃいました。(笑) 撮る気満々なのです。送迎バスとか・・・。

初心者でも使える、軽い、安い、機能は少なくていい(どうせ使いこなせない)、光学ズームが大きいの・・・そんなところで検索して決めました。

コンサートのチケットもようやく先日発券してもらいましたが、発券票のバーコードがエラーで読みとれなくて、いちいちテンキー打ってもらうの申し訳なかったです。

・・・てか正直恥ずかしかったです。モナコの分も一緒だったので、枚数が多いのに全部少年合唱団(汗)

プログラム全曲が発表されて、少し前までの「また映画?」みたいな不平不満はすみません、どこの空ってぐらいに飛んでしまいました。

待ち遠しい曲がいくつもありました。

バッハのカンタータがあったので嬉しかったです。(Aプロ 第一部)マタイの頃からずっとバッハを聴いていました。

カンタータもCDを少し買い足して気に入ってますが、買わなくても果てしなくYoutubeに上がっています。アーノンクールが抜擢した1970年頃からのウィーン少のソリスト、そしてコーラスの仕上がりは心から大好きです。合唱指揮はギレスベルガー教授がされていました。

今回の公演で歌われるカンタータ「キリストは死の縄目につながれたり」はBWV4で、バッハの初期の作品です。

第3曲「死に打ち勝てる者、絶えてなかりき」は、レコード録音ではソプラノ、アルト(カウンターテナー)の二重唱なのですが、コンサートではどう歌われるでしょう。楽しみです。

このアーノンクールの演奏はフルで20分ほどありますが、コーラスもすごく良いので私は全部聴いています。アルトパートがこの頃の深みのある声で、ビーバーのレクイエムでのアルトとの共通性を感じています。

第3曲のアリアは5分23秒から始まります。(第7曲でもソプラノ・ソロが聴けますよ )

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ヘンデルのメサイアから「主は羊飼いのように、その群れを養い」(Bプロ 第一部)

一昨年のクリスマス・アルバム「Gute Hirten」で歌われた美しい曲です。

そういえば私はファンの集いの質問コーナーで手を挙げるものの、指名されたことが一度もないのですが、去年はこんなことを訊きたかった。「クリスマスの曲が好きです。クリスマスキャロルを、日本ツアーのプログラムに入れてもらうことはできませんか?」と。

思えばこの願いがかなったようなものですね。

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2016年4月19日 (火)

もう一度 花は咲く

熊本に大切な友人がいます。

社会人一年生のときの同期入社。青春のOL生活は彼女とともに過ごしました。その後友人は熊本に嫁ぎ、すっかり彼の地の人となりました。

最初の地震から2時間ぐらい後に連絡がつき、「大丈夫、皆無事です」とメールがありました。次の本震のあと、午前2時ごろに「家の中にいると怖いので、車中にいます。様子次第で避難場所に向かう」とのメールが来ていました。

それ以降は返事がなく心配でしたが、携帯のバッテリーを無駄使いさせちゃいけないし、便りのないのは良い便りと信じています。

彼女の結婚式のときには熊本まで行きました。高校の修学旅行でも熊本城や阿蘇に行き、湯布院の煙が立ち上る景色に見とれていた思い出があります。

余震が治まるよう、これ以上被害が広がることのないよう祈るしかありません。

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WSKは今年のツアーでも「花は咲く」を歌います。期せずして熊本の復興への思いも重ねて聴くことになりました。

熊本にも花は咲きます。

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2016年4月12日 (火)

今日のうれしかったこと

朝はいつも日テレを見ています。そうです。ZIPです。

街を歩いている人たちに、イヤホンで今何を聞いていますかという特集コーナーがありました。まあ、いろいろ。やはりポップス系統が多かったですが、そのコーナーの終わりに、司会をやっている北乃きいさんが、「私はウィーン少年合唱団なんかきいてます」と答えていたのです。

え~! びっくり。でも嬉しくて、朝からなんとなくテンションあがってうきうきしてしまいました。

ちょっとネットをたたいたら、本当にウィーン少を聴いてると書いてあったの。

http://www.pasonica.com/2015/05/15/%E5%8C%97%E4%B9%83%E3%81%8D%E3%81%84/

きいさん、5月に都内でコンサートありますよ。聴きにいらっしゃいませんか?

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今日はこれだけ書きたかった。聴けない不満より、聴ける喜びを書きましょうかね。

今度のコンサートで聴けるモーツァルトの「Ave Verum Corups」 K618

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2016年4月 9日 (土)

今年のプログラムについて

今度のWSK来日プログラムにあるドビュッシーの「春の挨拶」

ヒビキ君のソロで2009年の韓国公演の動画をご紹介します。

そういえばこれもシューベルトコアだった。オリバー先生の前任、アンディ・イコチュア先生がカペルマイスターだった頃。

ヒビキ君の薫風のような声。今回の演奏でもソロが入るのでしょうか・・・。

「Pie Jesu」や3人の童子でのソロや重唱も楽しみです。The Lonely Goatherdでは、また一人ひとりのレイオラレイオラが聞けるかもしれないなど、期待もあるのであれこれ思いは膨らみます。

ドビュッシーの「春の挨拶」と一緒に、モーツァルトの「春への憧れ」も聴きたかった。久しぶりの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は嬉しいけれど、ガーシュインはあまり好きではない・・・などなど、リクエストはいろいろあるのですが、これは好みだから仕方ない・・・。

古いレコード音源で、ウースター・カテドラルのソリストによるデュエットがありました。メンデルスゾーンの"I waited for the Lord" 

またこの曲はシンタロー君とヒビキ君のデュエットが、HPのショップから有料配信されています。「Aus dem Lobgesang」としてドイツ語による演奏で超おすすめ。

http://www.wienersaengerknaben.at/jart/prj3/wsk_website/main.jart?rel=de&reserve-mode=active&content-id=1262468053835&view=produkt_detail&pid=1272372803300&skid=1262467998297&ss1=y

やっぱりこんな曲をライブで聴きたいのです。

こちらは、モンセラの演奏。

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コンサートは実際に聴いてみないと、想像だけじゃわからないんですよね。日替わりソロやアンコールで思いもよらない曲があったらいいな。

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2016年4月 4日 (月)

ふるさと

昨日は庭仕事6時間やってひどい筋肉痛です。こんなことで筋肉痛なんて信じられない。運動不足でありますね。

イングリッシュローズが1本枯れました。枯れたバラの根っこから鉄砲虫が2匹も出てきた。たぶんシロスジカミキリの幼虫ですね。成虫がかっこいいので、つい甘くみていたら、イチジクの木も枯れ枯れになってしまったし、無農薬栽培は虫との戦いでもありますが、う~ん・・・結構昆虫が好きなので、アゲハの幼虫のためにユズの苗木をだめにしたり、いろいろ葛藤が多いのです。ユズの実は近所の農家が直売するから、それでいいかってことにしました。ユズ・ママレード美味しいですよ。

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さて年度初めで何かと忙しく、送付物の山に囲まれて指先まで疲れいてたのですが、ウィーンの公式が「ふるさと」をアップしてくれた。就寝前に心が安らぎます。

歌いつないでくれて嬉しいです。 どうもありがとう。

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2016年4月 3日 (日)

Knabenchor Festival

テルツ、パリ木、ロンドン・オラトリーがそろってファイナルの演奏。

ブルックナーの「アヴェ・マリア」 

近くで聴いたら迫力と美しさでしばらく立ち上がれないかもしれない。

団員たちが混ざって並んでいるのは、パートごとになっているからでしょうか。わりと大きな兄さんたちが後列にいますね。

『4月12日追記』

今年の少年合唱祭の公開動画はすべて削除されたようです。FB等でお楽しみください。昨年はOKで今年はなぜだめなのでしょうか?唯一パリ木はライブ音源ではなかったので残っていました。画像はバートテルツでの数日間の様子です。

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おまけは、皇居とその付近の桜です。曇っていたので、空も桜も地味ですが。

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         アマギヨシノ は満開

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        千鳥が淵

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北の丸のお堀、右上に見えるのが日本武道館の屋根

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