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2016年4月 9日 (土)

今年のプログラムについて

今度のWSK来日プログラムにあるドビュッシーの「春の挨拶」

ヒビキ君のソロで2009年の韓国公演の動画をご紹介します。

そういえばこれもシューベルトコアだった。オリバー先生の前任、アンディ・イコチュア先生がカペルマイスターだった頃。

ヒビキ君の薫風のような声。今回の演奏でもソロが入るのでしょうか・・・。

「Pie Jesu」や3人の童子でのソロや重唱も楽しみです。The Lonely Goatherdでは、また一人ひとりのレイオラレイオラが聞けるかもしれないなど、期待もあるのであれこれ思いは膨らみます。

ドビュッシーの「春の挨拶」と一緒に、モーツァルトの「春への憧れ」も聴きたかった。久しぶりの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は嬉しいけれど、ガーシュインはあまり好きではない・・・などなど、リクエストはいろいろあるのですが、これは好みだから仕方ない・・・。

古いレコード音源で、ウースター・カテドラルのソリストによるデュエットがありました。メンデルスゾーンの"I waited for the Lord" 

またこの曲はシンタロー君とヒビキ君のデュエットが、HPのショップから有料配信されています。「Aus dem Lobgesang」としてドイツ語による演奏で超おすすめ。

http://www.wienersaengerknaben.at/jart/prj3/wsk_website/main.jart?rel=de&reserve-mode=active&content-id=1262468053835&view=produkt_detail&pid=1272372803300&skid=1262467998297&ss1=y

やっぱりこんな曲をライブで聴きたいのです。

こちらは、モンセラの演奏。

note note note note note

コンサートは実際に聴いてみないと、想像だけじゃわからないんですよね。日替わりソロやアンコールで思いもよらない曲があったらいいな。

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コメント

今日も素敵な動画をありがとう。
メンデルスゾーンの曲は特に素晴らしい。
何度も聞き直して、お気に入りに入れました。
今度のウィーンのコンサートでこれが生で聞けるのですか?
どんなソリストが歌ってくれるのかしらね。
記事を楽しみにしています。

投稿: ponko310 | 2016年4月10日 (日) 23時38分

残念ながらメンデルスゾーンのこの曲は今度のツアーのプログラムには入っていません。
こんなにシンプルにボーイソプラノの美しさを堪能できる曲が身近にありながら、日本で披露されることはあまりないみたい。私たちが本当に聴きたい曲を、なんとか主催者に分かってもらいたいんですけれど。でも日替わりのソロがまたあるでしょう。それが楽しみ。
お気に入りに入れてくれてありがとう。また素敵な曲を探します。

投稿: maa | 2016年4月11日 (月) 22時57分

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