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2016年4月23日 (土)

もうじき 

来週の日曜日の今ごろは、ウィーン少年合唱団の柏市民会館コンサートを聴き終えてる。それが信じられなくて、心の準備もできていないのです。

でも、ビデオカメラをさっき発注しちゃいました。(笑) 撮る気満々なのです。送迎バスとか・・・。

初心者でも使える、軽い、安い、機能は少なくていい(どうせ使いこなせない)、光学ズームが大きいの・・・そんなところで検索して決めました。

コンサートのチケットもようやく先日発券してもらいましたが、発券票のバーコードがエラーで読みとれなくて、いちいちテンキー打ってもらうの申し訳なかったです。

・・・てか正直恥ずかしかったです。モナコの分も一緒だったので、枚数が多いのに全部少年合唱団(汗)

プログラム全曲が発表されて、少し前までの「また映画?」みたいな不平不満はすみません、どこの空ってぐらいに飛んでしまいました。

待ち遠しい曲がいくつもありました。

バッハのカンタータがあったので嬉しかったです。(Aプロ 第一部)マタイの頃からずっとバッハを聴いていました。

カンタータもCDを少し買い足して気に入ってますが、買わなくても果てしなくYoutubeに上がっています。アーノンクールが抜擢した1970年頃からのウィーン少のソリスト、そしてコーラスの仕上がりは心から大好きです。合唱指揮はギレスベルガー教授がされていました。

今回の公演で歌われるカンタータ「キリストは死の縄目につながれたり」はBWV4で、バッハの初期の作品です。

第3曲「死に打ち勝てる者、絶えてなかりき」は、レコード録音ではソプラノ、アルト(カウンターテナー)の二重唱なのですが、コンサートではどう歌われるでしょう。楽しみです。

このアーノンクールの演奏はフルで20分ほどありますが、コーラスもすごく良いので私は全部聴いています。アルトパートがこの頃の深みのある声で、ビーバーのレクイエムでのアルトとの共通性を感じています。

第3曲のアリアは5分23秒から始まります。(第7曲でもソプラノ・ソロが聴けますよ )

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ヘンデルのメサイアから「主は羊飼いのように、その群れを養い」(Bプロ 第一部)

一昨年のクリスマス・アルバム「Gute Hirten」で歌われた美しい曲です。

そういえば私はファンの集いの質問コーナーで手を挙げるものの、指名されたことが一度もないのですが、去年はこんなことを訊きたかった。「クリスマスの曲が好きです。クリスマスキャロルを、日本ツアーのプログラムに入れてもらうことはできませんか?」と。

思えばこの願いがかなったようなものですね。

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