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2016年5月28日 (土)

この声を日本の人にきかせたい マイキー・ロビンソン君

   

私は日本の唱歌が好きです。美しい曲がたくさんあります。

ここ数年にわたって日本での大きな災害、そして復興という動きにより、図らずして「ふるさと」や「浜辺の歌」を聴く機会が増えました。

ここで「浜辺の歌」を歌ってくれている少年のことを、ファン友のルイスさんから伺いました。

のびやかで柔らかで、自然に体の中にはいってくる優しい響き。

マイキー・ロビンソン君といいます。今11歳!

ニューヨークで開催されたコンクールでは、この曲で1位になりました。

日本とイギリスとのハーフで、現在はシンガポールに住んでいます。

「浜辺の歌」は、日本のテレビチャンネルで地震で被害を受けた方のために歌われていたのを見て感動し、自分でも歌うようになったそう。

彼の夢は、「自分とゆかりのある日本で歌いたい」 ということ。

それにはまず日本で知ってもらわなければと、ルイスさんを始めとしてブログを持っている皆さんで、マイキー君のことを少しづつ記事にする動きがあります。

単にコンサートといっても、それは簡単なことではありませんが、もしどこかの人の目に触れて、ゲストとして招かれるとか、あるいは大人の歌手とのコラボという形だったとしても、それは第一歩になります。

「題名のない音楽会」とか、無理かなあ・・・ 招待して頂けないですか?

ルイスさんがマイキー君のお母様とやり取りをしていらっしゃいますので、詳しいことは    Eternal Brightness   をご覧になってください。 (クリックすると飛びます)

チャーミングな中にしっかりした意志を感じる表情の素敵な少年です。

当ブログは超マイナーブログと自認しております。ちからがないです(泣)

もしご自分のSNS等でマイキー君の話題を取り上げたいと思われる方があれば、ルイスさんにその旨をコメントして頂けたらありがたいです。

こんなに素晴らしい「ピエ・イエス」   

 

 

   

 

ところで「浜辺の歌」ですが、今私たちが歌っているのは1番と2番のみ。多くの人は3番を知りません。いくつかの変遷があり戦後は3番は歌われなくなったそうです。

→  参考 http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000029407

マイキー君は3番までうたっています。よく聞いてみると、

  ♪はやちたちまち波をふき  ~

この歌詞が歌われるのをはじめて聞きました。

作詞者の意図はさておき、1番、2番だけだと、ただ浜辺の静けさと照る月の輝きや風の音を感じるばかりですが、3番で女性の存在が感じられ、「何かドラマがあったの?」という気持ちになりました。

100年も前に書かれた古い文体の歌詞。でもそれは美しい日本語であり、再認識する機会を頂けて別の意味で感動しました。

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Boy treble」カテゴリの記事

コメント

maaさま、

初めまして、マイキーの母です。

マイキーの応援の記事を書いてくださり本当にありがとうございます。

一生懸命頑張っているマイキーにとって、皆様の暖かい応援のお言葉や
素晴らしい紹介文をブログに載せていただいていることは、とても励みになっております。

今後とも、宜しくお願いいたします。

投稿: マイキーの母 | 2016年6月 4日 (土) 00時20分

はじめまして、マイキー君のお母様。

コメントありがとうございました。

皆の気持ちがネットを通じて広がれば、日本で歌うことも決して夢ではないと思います。なによりも息子さんの歌声が素晴らしいことに感動しました。
ルイスさんから近況等もうかがって、また何かあれば記事にさせていただこうと思っています。

投稿: maa | 2016年6月 4日 (土) 01時07分

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