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2016年5月15日 (日)

フジテレビ 「プレミアの巣窟」より

フジテレビ深夜枠の情報番組、「プレミアの巣窟」に出演したときの「ふるさと」です。

天野君がおかしくて、コスプレの人もいるしで、団員たちは楽しそうにしていました。宣伝を兼ねているので、会場に聞きに行きたいと思われる方が増えるといいですね。やっぱり満席がうれしいと思う。

WSK公式のFBでも紹介していたので、関東ローカル放送がワールドワイドで露出することになりました。7分と少しあったんですね。

こちらは青森でのウェブニュース。小さくても嬉しい! 知らない街でのコンサートの様子も知りたいです。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160512013356.asp

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さて今日は京成バラ園に行きました。ミスター・ローズと呼ばれる鈴木省三さんが尽力されたバラ園が千葉県にあります。わりと近いのが京成バラ園と谷津バラ園。

中央の庭園はハイブリットのモダンローズが多く、木陰の方にはイングリッシュローズや原種系のバラが植えてあります。私はそっちのバラが好きです。

野バラというのは、ロサ・カニナとか、ロサ・ムルチフローラのことをさしています。シンプルな花で、とげとげが多くいの。ドイツの野バラはたぶんロサ・カニナ。

野バラは丈夫なのでバラ苗の接ぎ木の台木に使われますが、ときどきその台木から芽が出てくるときもあります。カニナはバラ園で見つけられなかったけれど、原種系のシンルなのが野バラっぽい。

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                         これはKew Garden

映画「野ばら」で、主役のミヒャエル・アンデ君に歌を教えてあげているのが、1967・69年のカペルマイスター、タイマー先生の団員時代。

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Wiener Sängerknaben」カテゴリの記事

コメント

通りすがりに失礼いたします。
青森のコンサートを聴いた者です。

盛岡の時に比べて全体に声量が増していた印象です。そしてこの日はすべて暗譜でした。

青森の聴衆は反応が素直です。良ければ拍手喝采、そうでなければ…というわけで、1曲目の「休暇旅行で」は観客の反応通りやや残念な出来でした。先生のミスタッチも多く合唱もよろけ気味…
でも2曲目のヨーデルでぐっと持ち直し、たぶんこの日一番の拍手喝采だったのはバッハのカンタータでした。歌詞を大事に、ドイツ語をハッキリと発音していてメリハリのついた演奏でした。

後半印象に残ったのは「春の挨拶」。ソリはミノル君、ヤーコップK君、パウル君(この日はパウル君のソロが多く、大活躍でした)。かつてのヒビキ君のソロは青空高く鳥が舞うような爽快感が印象的でしたが、この日は3人の微妙に異なる声質がからみあって、ふくよかで華やかな春の歌でした。ハイドンを歌い終えた後、ミノル君がスッと背筋を伸ばして深呼吸をしました。「さぁ出番だ」という感じでしょうか(笑)日本男児らしい一生懸命さが伝わってくるような微笑ましいしぐさでした。

「トラディギスト村のヨーデル」青森のお客さんはサッと歌い出しましたよ。盛岡ではソロリソロリ…でしたが。ただし、最初は盛大に怪しい音程だったため、オリバー先生も子どもたちも爆笑でしたけど(笑)

「青きドナウ」は、すっ飛ばしすぎじゃないかと…。名刺代わりの曲ですから、じっくり聴かせてほしいと思います。アルトの「Donau so blau~」に続くソプラノの出だしがあまりにも上品で軽やかで、のっけから引き込まれました。

アンコールは「ふるさと」とアフリカの歌。
「ふるさと」が始まると、会場がどよめきました。聴衆は年配の方が多かったので。盛岡では地元の合唱団と共演でしたが、この日は彼らだけの歌。透明感が半端なかったです。

こんな田舎の町にまで来てくれて、あんなにも美しい歌の数々を聴かせてくれて、彼らに感謝の気持ちでいっぱいです。

長々と失礼いたしました。

投稿: 1989年以来のファン | 2016年5月17日 (火) 16時20分

1989年以来のファン様 こんにちは。
超豪華なコンサートレビューありがとうございました。盛岡と青森に行かれたんですね。東京や大阪近辺以外の会場でのことを知る機会が少なく、こんなに丁寧なお話しを伺えて嬉しいです。WEBニュースで見たあの画像が、素敵なレポートに変身してくれて感動です。
東京と柏で私が聴いた演奏とは少し印象も違っていて、彼らの演奏が日々変わっているのがわかります。行く先々での反応の違いも踏まえて、残るツアーでまた彼らの歌は成長していくのでしょう。
今年は東北での公演が増えましたね。でも日本海側が少ないのかな。なるべく全国各地でやってもらえたら、昔のように日本中の人が彼らの歌に触れることができます。

「トラディギスト村のヨーデル」は、本当にきれいなヨーデルで大好きです。一緒に歌うことに賛否両論あると思いますけれど、歌う楽しさを伝えてくれることに、私は感謝しています。

コメント長くても全然OKです。これを読まれたほかの皆さんもきっと喜んでいらっしゃると思います。

投稿: maa | 2016年5月17日 (火) 19時37分

再び失礼いたします。

一緒に歌うことについて、私は最初は否定的でした。少年たちの歌を純粋に聴きたいと思っていたから。
でも、彼らと声を合わせることにより、彼らが本物の実力の持ち主であることを実感しました。
私はほんの少し合唱の経験があるのですが、上手い人の隣で歌うと、その声が自分の身体に共鳴するあの感覚。先日は2階席でしたが、少年たちの歌声が身体にグイグイと入ってきました。これぞ歌の喜び!ゾクゾクしました。
それに、あの大合唱の中でも、はっきりとした輪郭をもって立ちのぼる4人のソリストのヨーデル。耳の良さと歌の実力と、そして、自信がなければできることではありません。
聴衆の皆さんには、ぜひ恥ずかしがらずに彼らと共に歌ってほしいと思います。

来月には、東京での最終3公演を聴きに行きます。子どもたちの歌がどんな変貌を遂げているのか、今度はどんな歌を聴かせてくれるのか、楽しみです。

投稿: 1989年以来のファン | 2016年5月18日 (水) 00時14分

御無沙汰していました (v^ー゜)ヤッタネ!!
皆様、日本は「WSK」コンサートで今年も持ちきりですね。
さすが~WSKといつも感心しています。
やっぱり名声と人気は抜群ですね。
2008年を最後にWSK来日公演には御無沙汰だったのですが、勿論、近場にコンサートがあれば、必ず行くのですけれど、今じゃこんな辺地に来なくなりました。
ところで・・・6月6日(月)に市の郊外の町でコンサートがあるのですが残念ながら、月曜日は「大切な日」で英語レッスンのアイスタントをする日。
「無理だわ」と諦めモードでしたが、Native先生に「この日、居なくても良いかな?」と尋ねると「OK」の返事が・・。
ということで、何年ぶりかしら?加茂市でのコンサートを聴くことになりました。
チケットはほぼ完売(ホールも1000席ほどで、チケットも全席指定ながら3000円)。でも「残っていますよ」との事で、良い席ではないと思いますが、とりあえずお願いしました。
この日のプログラムがAのようで、うふふ「ショショローザ」が聴けるので、ちょっとルンルンです。
ずっと、ずっとWSKを聴き続けていた頃、WSKが振り付きで「アフリカンソング」を歌うなんぞ、想像だにしませんでした。
皆様の熱気に後押しされ、時代の移り変わりをこの目で・・・耳で・・・観て聴いてきます。
友人にも、一緒に行かない?と尋ねたのですが都合が悪いとかで、今回一人で、出かけてきま~す。

投稿: natal | 2016年5月18日 (水) 01時57分

89年以来のファン様
1000人のオーディエンスを率いて、なお余りある美しい天使の歌でしたね。素敵なコメントありがとうございます。

最終3公演は来られるのですね。
私も聴きに行きます。3日連続でウィーン少を聴けるって、実はすごく贅沢なことですよね。

投稿: maa | 2016年5月18日 (水) 19時28分

natal様 おかえりなさい。
ドラキーズの「山のコンサート」、とても充実していたようですね。natalさんがウィーン少のコンサートに行かれるというので、晴天の霹靂!と、思わず北越加茂までの電車経路を調べてしまいました。無理でした。 日帰りできない。一緒に聴きたかったけど。
でも今回のツアーは開催地が広がったことを感じます。マサヤ君のときは残念でしたよね。

ショショローザはドラキーズほどワイルドじゃないです(笑)でも振付はほぼ一緒で、ジャンベもたたくし、団員たちが楽しそうに歌うので、こちらも拍手拍手でした。アンコールではセシブマシギヤも歌いました。シューコアはやはり南アの音楽を積極的に歌っていますし、マンデラダンスは欠かせません。
オリバー先生と話すチャンスなんてないかしら?東京よりはガードが穏やかではないかと思うのですが。

投稿: maa | 2016年5月18日 (水) 19時48分

メールをお送りしています。
お時間がある時に読んで下さい。

投稿: ABC | 2016年5月18日 (水) 19時57分

ABC様
さきほど返信しました。遅くなりまして申し訳ありません。
宜しくお願いします。

投稿: maa | 2016年5月18日 (水) 23時26分

maaさん あらぁ〜。加茂公演、調べてくれたのね。maaさんなら、コンサート後、加茂から信越線で長岡に向かい、駅から真夜中発の高速バスがありますよ。すごい強行軍ですが、火曜日の朝6時前後に東京着。日帰り可能ですよ。
南アに行くことを思えば、近い、近い。な〜んて 東京公演に行かない私のいうセリフじゃないか😅
地方は厳しくないか?というと、どうなのかしら?以前、1994年佐渡公演があり、親戚も居て、また佐渡はどうなんだ?という好奇心で、出かけたのね。公演後、バスの周りに混乱を見込んでか、数人の警備スタッフがいたのね。ところが、公演後、帰りを急ぐ人たちで、バスの周辺は、チラホラ見送る人達がいたくらい。厳しいかというより場慣れしていない。
でも、南アの歌を取り入れる先生には感謝ですし、是非ともお話伺いたい。ですが、私は浦島太郎。無理でしょうね😢
マサヤ君は、どうかな?市内なら行くと思いますが、学校のある平日ですし、クラブでも多忙。
新潟市の「りゅーとぴあホール」でコンサートしたかった!という気持ち〜やっぱり残念でしたね。今回は、私は後悔したくないので、行く決心をしました。maaさんも行けるかな?

投稿: natal | 2016年5月19日 (木) 14時03分

natalさんは相当元気でパワフルですが、maaさんは体力がありませぬ。老体でござんす。
高速バスで6時前に東京について、家に帰って即シャワー浴びて支度して出勤。たぶん1時間は遅刻する。午後は眠くて仕事にならぬ・・・どう考えても無理な行程と思われます。
そもそも開演時間が無理だったの。17日のマチネ(オペラシティ)は休暇を取っていくので、それまではなるべく休みたくないし、大阪ぐらいの感覚でいたら思ったより北越地方は遠かった。日本は結構ひろかった。
でもnatalさんがWSKを聴く気になってくれて嬉しいです。またマサヤ君に会う機会があるときに、久しぶりに来日公演に行ったよって言えますね。
シューコア限定じゃなく、ヴィルト先生も南アの音楽を歌っています。ドラキーズの上級生たちが卒業のあとに歌っていた「センゼニナ」も、確かMuthのイベントで歌っていましたよ。
ハイドンコアはセンゼニナとホヤホーを日本で歌ったし、南アの音楽の良さは確実に伝わっています。本当にお話しするチャンスがあったらいいですね。

投稿: maa | 2016年5月19日 (木) 19時30分

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