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2016年6月12日 (日)

4年前に来たバスティアンの声、なつかしい。

2012年のシューベルトコアは、私にとって「今のウィーン少」を大好きになったきっかけをくれた、大切なクラスです。

バスティアン君は当時11歳でしたが、ソリストとしておおいに活躍しました。

ヨーロッパの民謡がプログラムに入っていて、その中の「おお深い海よ」は美しい曲でした。

「オオ、モレドゥボコ」 カタカナだとそんな言葉で始まるの。クロアチアの歌ですが、どこか懐かしさが漂うメロディで、たぶん国民的な曲なんだろうと思います。4人くらいで歌ってくれました。バスティアン君も歌いましたが、ハーモニーがきれいでしたね。

彼はその後本格的にソリストの道を歩いていったけど、体が大きくなっても繊細な歌声はかわらず、この動画の声も高めのソプラノですね。

シューベルトの歌曲は、やっぱり末長くウィーン少に歌ってほしい。

バスティアン君は昨年の夏に卒団しました。

2012年は都合がつかなくてファンの集いに出られませんでした。所持している写真も少ないのです。もともと少ないのに、なんとなんと、間違ってデータを消しちゃった。泣いても泣ききれないですね。

大事にしすぎると、何かあるのね。普通にしていればいいのに、特別扱いすると、何故か失くしたり見つからなかったりします。アナログのカメラだったら、絶対にフィルムが残るのに、デジタルの落とし穴!

懐かしいファンクラブ会報、オフ日の写真は団員たちが撮影したようです。

それにしても表紙のトリミングが・・・、左側切れてるし、縮小して全員がきれいに入るようにしてほしかったと思います。

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ところで、「一人ぼっちの羊飼い」をまた聴いてみたら、バスティアン君とイェレミアス君の間にいるのは、今来日中のイマヌエル君でした。

初めてこの動画を見たときは知らない少年でした。でも今は大活躍のソリスト君。今年はテレビでライブ放送をやる可能性が低くなってきた今、ちょっと過去(2015年1月ソウル)のものでも嬉しい限りです。

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