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2016年6月16日 (木)

長く長く聴き続けたい曲

ウィーン少年合唱団はたくさんのレコードやCDが出しているので、どれかひとつ選ぶのは難しい。

コンサートではあまり歌われないけれど、親しみやすく、自然と口をついて出てくるような曲は、モーツァルトの「春への憧れ」とか「ダハシュタインの山の上から」、「お星さまいくつ」とか・・・。

明日から3日間、シューベルトコアの今回のツアー最後のステージです。この公演で新たに好きになった曲もありました。長い歴史はこれからも続きます。歌い継ぐ曲も、時代に寄り添い少しずつ趣を変えていくかもしれません。でも天使たちの歌声は、いつだって私たちに喜びをくれる。悲しいときには慰めになってくれる。

彼らの笑顔も大好きです。

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