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2016年12月 6日 (火)

WSK「 モツレク」のソロが素晴らしすぎる。

サブタイトルが入れられたら、ラウリンのインタヴュー・・・と書きたかったですが、

Youtubeにアップされているモーツァルトの「レクイエム」は、シューベルトコアとオリバー先生。コルス・ヴィエネンシス、ウィーン交響楽団

ナレーションが多いのですが、全部ご覧くださいね。

ソロが素晴らしいの。イヴァンとヤコプ、最初のソリスト君が見たことのない子でわかりません。ざっと人数を数えると少年は28人います。シューベルトが多いけれど、いる子、いない子いろいろで、抜粋メンバーと思われます。

そして、3分42秒からラウリンのインタヴューがあります! ←字をでっかくした。

ドイツ語わかりたい。でもわからん(-_-;)   こればかりは、しかたないですね。

この演奏は、是非フルで聴きたかったです。

オリバー先生は、本当に歌う人なんですね。いつも歌ってる。いつまでもsängerknabeみたいな人でいてほしい。

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コメント

こんにちわ、お邪魔します。
これはウィーン少年合唱団のなんとものすごく素晴らしいコンサートだとびっくりしました。
このコンサートの為に4つのクラスから選ばれた少年達が集まったようですけど、そのままブルックナーコアとして編成しておいてくれたらいいのになぁ。歌う少年のソロが懐かしい昔の響きですnote
ラウリン君、嬉しいウィーン訛りですよ~heart

投稿: ponko310 | 2016年12月12日 (月) 23時52分

クラシックなソロでしたね。私はJakobの声が好きだけど、彼も日本ツアーで聴いたとき60年代の響きを感じました。
でも4つのコアではないの。ハイドンコアはアメリカツアーでいません。モーコアとシューコアは新しいメンバー写真が公式にアップされて、珍しく名前まで載っている。でも最初のソロの子はわかりません。ブルコアはウィーンに戻っていたと思うのですが詳細はわからずです。
ラウリンのウィーン訛りが聞けるなんて羨ましい。ベルリンとはずいぶん違うのかしら? 昔のクロイツの子たちは、すごいザクセン訛りだったって言ってましたよね。同じドイツ語でも標準的な発音を覚えたら少しは聞き分けられるのですか? いやあ、でも私には道が遠いなあ。旅するドイツ語は楽しくてよく聞いているんだけど。

投稿: maa | 2016年12月13日 (火) 23時42分

この動画のラウリン君の話し方はウィーン訛りだと思うけど?
最近のクロイツやトマーナの子はザクセン訛りをあまり感じないけれど、元団員のおじさんたちは訛ってますねcoldsweats01
今の若い子たちは演奏旅行が多いから、必然的に標準語になっていくのかもしれないわ。
生粋のベルリン訛りと生粋のウィーン訛りと生粋のザクセン訛りがそれぞれ「僕は犬が大好きです」って言ったらかなり違いが判るんじゃないかしらね。

投稿: ponko310 | 2016年12月14日 (水) 01時31分

僕は犬は好きです。・・・・をそれぞれの話し方で聞いてみたい。語学番組でやってみたら面白いと思うわ。旅するドイツ語でナレーションをしているリーザは、確かハンブルクの生まれだったと思います。まあでも、番組の中では標準的に発音しているのかな。
日本人も、若い人は特に標準語と郷里の言葉を使い分けますね。
昨日のWSKのFBでは、ヤコプ君もインタビューに答えていましたが、隣にいたソリストのイヴァンはメキシコだし、アジア系じゃなくても数か国の国籍がまざっているので、歌う時にどの程度ウィーンらしい癖が出るのか、そのへんはわからずです。オリバー先生はニーダーエステルライヒ方面の生まれだそうです。

投稿: maa | 2016年12月16日 (金) 01時13分

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