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2017年2月12日 (日)

Jakob と Ivan のデュエットが残されたよ!

シューベルトコアの韓国公演がネットオンエアされないと聞いてショックを受けていましたが、以前ライブストリーミングで公開された映像がYTにもアップされていました。

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ヤコプとイヴァンのデュエットがあります。

モーツァルトの「Sub tuum praesidium」 み母の庇護のもとに

これは第一部に演奏されたデュエットです。

イヴァンが楽譜を持つ姿、少し譜面を離して声が前に伸びるように伸びるように歌うあの姿、もう尊いとしか言えない。ヤコプのクラシカルな声は、時代を超えて素晴らしいと思います。

合唱そのものは彼らが卒業したあとも聴くことができます。ソリストが変わっても、オリヴァー先生が指導される限り、今のシューベルトらしさは続くでしょう。でも一人一人のソリストたちの声は、チャンスを逃したらもう聴けない。

これから先も待っていれば良い声の少年たちはどんどん出てくるとは思いますが、なんか思い入れを強く持ってしまった子の歌声は、消えてほしくない。・・・まぁ、本人たちにとれば、長い人生の通り道にすぎないかもしれませんが。 ファンの思いとはそうしたものなのです。

どんなジャンルであれ、お気に入りの1枚を聴きつづけることってあるでしょう。そのアルバムにはたいていお気に入りの1曲があって、無人島に持っていく一枚に決めたりします。無人島に電源はないんだけど・・・・・。 「無人島に~」 と訊かれたら真剣に答えてしまう。ファンとはそうしたものです。

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Seal Lullaby

シールララバイのメロディは、本当にシューコアの合唱にピッタリだったのです crying

この歌はアメリカでも歌っているでしょうね。公演先をいくつかフォローしているのですが、ライブ動画は今のところないです。アメリカに熱心なファンがいるイメージが、あまりないのですが、どうなんだろう? アメリカ少年合唱団とかと共演すれば良いのですが・・・・。

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アフリカの大地とは縁のなさそうな子たちの、ぐでたまみたいなショショローザを私はこよなく愛しております。

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コメント

あはは、「無人島に持って行く」には嬉しくなって爆笑しました。
私は無人島ではなくて、牢獄だったなぁ。
もし囚人になったらこのレコードは絶対に持って行くって決めたのがいくつかあって、「シトロンの花咲くところ」が入っていました。
何で囚人なのかわからないけれど、ま、食事が出るだけ無人島よりましですねhappy01
記事の内容には関係ない話になってすみません。
一番上の動画の曲は大好きです。
シューコアの二人ともよく歌いこなしていますね。
そうか、maaさんが思い入れた少年の歌声なのね。
この歌を聞きながらちょっとおセンチになりました。
それからオーストラリアの少年少女合唱団の歌声も素晴らしい。
もしずっ~と昔からネットたるものががあったならば、わたしゃ~、きっとウィーン少年合唱団に拘ることも無くて、キュンキュンの想いも薄らいでいたかもしれませんよね。
この少年達のショショローザは謙虚でアフリカの国民性にはうまく合っていないわ~。(我がエゴの意見です)
ましてや、ぐでたまをググってしまったので、この舞台を見ながらさっきの爆笑以上に笑い転げてしまいました。

投稿: ponko310 | 2017年2月13日 (月) 19時56分

もはや棺桶に入れる一枚といったほうがいいお年頃です。リュックにいっぱい詰めて虹の橋に行きますよ。笑

韓国での演奏は2人とも素晴らしくて、日本で聴いた少年らしい声も好きでしたが、ソリストとして自信を持って歌いあげる姿は誇らしくて素敵でした。
本当は千秋楽に歌ったヨナタンの声も、動画で残してほしかったのね。アルトからメゾソプラノの落ち着いた声質で、とてもよかったの。いつカメラが入るかわからないから、それはもう成り行きにゆだねるしかないんだわ。でも大昔に比べたら、こうして共有できる映像が一つでも残れば嬉しいことですね。
ウィーン少のショショローザは、ドラキーズに会って目の前で直接教わらない限り、ずっとぐでたまだと思います。だからドラキーズには、ぐでたま脱出の糸口を見つけてもらう協力を要請したいところ。ふふふ・・・

投稿: maa | 2017年2月13日 (月) 21時08分

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