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2017年7月25日 (火)

ドラキーズの旅は続いている

ドラキーズの名古屋公演の記事を書いたつもりでいました。

書いてなかった。coldsweats02

でももう10日近くたってしまい、名古屋で歌ったコアはすでに南アに帰ってしまっています。

前半のクラスは合唱団での呼び名が、Injasuthi Choir これってなんだろうと思っていたんですが、南アの地名のようですね。たぶん、たぶん・・・ですよ。笑

今日本にいるコアは、Cathkin Choir 。

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名古屋公演楽しかったです。ほーんとに、楽しかった。

会場の入り口にプログラムが張ってありました。斜めから撮ったのでピントが合ってないです。

MCは、Careb君 、Sihle君、Samkelo君、Angus君、Kyle君、 Bandile君

日がせまってからチケットを取ったので12列目でしたが、これが意外にも幸いしました。前の席が小学生で小柄だったので、目の前をさえぎるものなく、ステージ全体が見えます。

これまでは2列目とか3列目とか。顔はよく見えますが、踊り動き回る彼らのパフォーマンスをつかむには、近すぎるのです。配置が良く変わるので、どこに誰がいて、どんな展開になるか、名古屋での席は非常によくわかりました。

第二部の密猟者からサイを保護しようというストーリー展開のステージでは、全体像を知ることが重要でしたから、視線をちらちらさせなくてもそれがわかり、なおかつに一人一人のダンスも良く見えました。

最初の川崎は第一印象。次の横浜はレポートできるくらいの状態。そして名古屋ではメンバーの個性もかなりわかってきて、それを十分に楽しむことができました。

願わくばあと2回、いやあ3回でも4回でも可能な限り聴きに行きたかったですね。西日本の旅先は遠くてそれはかなわぬまま、ファイナルの鹿児島公演を終えて、翌21日帰国してゆきました。weep

名古屋ではアンコール「花は咲く」 の後で素敵なサプライズがありました。

ピアノの横にベースとドラム担当の方もまざって立ち、happy birthday to you が大合唱されました。その声が素晴らしくて、今まで聴いた中で一番すごいhappy birthday to youだったかもしれない。

この日は指揮者のバーナード・クルーガーさんの誕生日だったのです!

エネルギッシュなのに静かで尊いコーラスでした。ハーモニーも素晴らしかった。

そのあと通訳の方がクルーガー氏の誕生日ですと説明され、ドラキーズのオリジナルなのかな、彼らだけの特別 お誕生日ソングが歌われました。これはノリノリで楽しめる歌。

名古屋行ってよかった! コンサートの楽しさは勿論ですが、一年に一度の誕生日が重なるなんてめったにありませんよね。その日に合わせ、こんな練習までしていたんですね。

コンサートの後には「お見送り」と言っていますが、ロビーにメンバーが並んで入場者と握手をかわしたりして、挨拶してくれる機会を作ってもらえました。

横浜では歌ってくれましたけど、会場によってはそれができない場合も多いんですね。

コンサート後のそういったサービスを提案してくれたのは、natalさんでした。彼女は合唱団とのパイプ役となってくれました。ありがたいことです。そしてそれは今ツアーを行っているCathkin Choirでも継承されているんですね。

これからコンサートに行かれる方、とことん楽しんでください。ただ聴くだけでなく、音楽の中にどっぷりつかってほしい。彼らの音は体幹に響きます。細胞にしみ込んでいくようです。

Music is a piece of art that goes in the ears and straight to the heart.

メンバーの一人がネット上に書いていた言葉です。オリジナルか引用かどちらかわかりませんが、自分で気に入った言葉なんでしょうね。

韓国の旅行番組でドラキーズの学校を訪問していました。インタビューも少しありますよ。最近の撮影なので、この間まで日本で頑張っていたメンバーと今頑張っている真っ最中のメンバーが勢ぞろいしています。

短いですが、楽しんでください!

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コメント

maaさん
韓国のTV局のYoutube御紹介を有難う。
何年も前にも、韓国のテレビ局が取材にいったり、日本よりも先取りしていましたね。

2010年韓国ツアーでしたが・・・当時主催の方が、Drakiesをとっても気に入って「natal、日韓で共同で呼ばないか?」と仰って下さったのですが、個人では無理無理。でもまだまだ聴きたい!
2010年、南アに帰国する日の朝・・私は一足先に日本に発たねばなりませんでしたが、その朝、お世話になったウェイトレスさんにCDをプレセントして歌ってあげてた。
(音、画像共に悪い)
http://dai.ly/xsw7uh

こういうDrakiesの思いやり・・歌への思い・・優しさにいつも感激しています。

ホント・・・まだまだ先だけれど、コンサート待ち遠しいな。

投稿: natal | 2017年7月27日 (木) 20時53分

natalさん
コメントありがとうございます。ドラキーズの優しさ、いいですね。彼らが「普通の」の子であるから、必要以上に持ち上げられることもなく、母国にいるのと同じ感覚で韓国まで歌いに来たからこそ、こんなプレゼントができたのでしょうね。
私はチームCathkinをまだ聴いたことがないので、最初に聴いた汗っかき饅頭とその仲間たちの印象が脳裏から消えずにいます。
でもきっと、何にも変わらぬ楽しいエネルギッシュなステージが、相模原と東京で体験できると信じています。

投稿: maa | 2017年7月28日 (金) 01時20分

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