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2017年7月 3日 (月)

ただ見たいだけ、聴きたいだけ オーストリア国歌

シューベルトとモーツァルトという、目下のところパラダイスな組み合わせです。

インタビューに答えているヤンとファビアンとミルコがかっこよくうつされていますね。こういう場面だと、まあメンバーの中では彼らがすごくにあう。ファビアンは卒業しちゃったけど・・・。weep

ちなみに、これ「オーストリア国歌」です。「Land der Berge, Land am Strome」

オーストリアの日本語ペラペラYoutuberさんがいうには、2012年に歌詞が変わったのだそうです。

昔からの歌詞には、偉大なる人物を作った国といったフレーズがあり、その部分が男性名詞だったそうです。それをある政党の人が「女性差別だ」と言い出し、2年ほど協議の結果偉大なる男性と女性を作った国という意味合いの歌詞になったそうですよ。歌詞は娘と息子たちという単語になっていますね。元の言葉はなんだったのだろう?

この新しい歌詞については賛否両論あるらしいです。前の方が良かったということで、そのyoutuberさんはオリジナル歌詞でアカペラで歌ってくれてます。聞きたい方は上リンク先で聴いてください。結構お上手でしたよ。笑

その方がいうにはキイが高いんですって。だからWSKはちょうどいいかもしれない。

Land der Berge, Land am Strome,

Land der Äcker, Land der Dome,

Land der Hämmer, zukunftsreich!

Heimat großer Töchter und Söhne,  ←新しい歌詞

Volk, begnadet für das Schöne,

Vielgerühmtes Österreich,

Vielgerühmtes Österreich!

いずれにせよ、美しい国歌ですね。

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コメント

maaさん、こんばんわ!

Dorakiesのコンサートでお会いする事ができてとても嬉しかったです。後半のコンサートでお目にかかれるのを楽しみにしております。

オーケストラの演奏は聴いたことがあるのですが、WSKの国歌は初めてです。Mozartchor懐かしい!有難うございます。

投稿: mieko | 2017年7月26日 (水) 20時31分

miekoさん お元気ですか?
Dorakiesファンの方は初めて会った気がしない。前半グループのコンサートでお目にかかった皆さん、そんな印象でした。イグナス君の名前が出ただけでも嬉しかったですwobbly

オーストリア国歌、冬季オリンピックとかで聞いたことありますよね。君が代斉唱もあるんですけど、やっぱりこっちがいいなあ。でも君が代を歌ってくれた2012年のシューコアも大好きでした。笑
https://www.youtube.com/watch?v=DBTZQ8hWUFE

次のドラキー・コンサートまで日があるので、待ち遠しい毎日です!

投稿: maa | 2017年7月27日 (木) 07時25分

maaさん、Miekoさん

ご機嫌いかが?
楽しいDrakieコンサートの後・・・
何だか、ぐったりしてしまい、筆が進みませんでした。
気が抜けた~というか、ガックリしたというか、まだ後半があるのですが、すでに蛻の殻。

ところで、オーストリア国歌、Drakiesも歌っています。
2008年、クルーガー氏率いるDrakiesのオーストリアツアーから。(UP当時、編集も上手くなく、音もひどいです、また改めてUPしますね)
https://www.youtube.com/watch?v=IuI_LSliIIw

私は、Drakiesに関しては、今も昔も同じように(時々で変化もありますが)感動しています。
ここでの9オ0位おk、kコンサート無料だったのですよ・・観光客も来ていて、小さい教会に大勢が集まりました。
今の日本ツアーの大規模コンサートも素晴らしいですが、Drakiesのもう一つの良さが「手作り感」「フレンドリーなコンサート」。
コンサートが終わって後始末も団員たち。当然日本のような握手会なんかもなく、少年たちは、自分の担当する荷物を手に教会を後にしました。コンサートを聴いた方から「良かったわよ」という賛美の言葉に「ダンケ」と応えて、皆で歩いて街中へ・・・。
そこで「路上で演奏している人がいるよ」と少年たちは歌いたがって・・でも「路上ライブ」って許可いるのかしら?そうだとしたら、無許可で(?)歌ったのですが、本当に皆歌が好きで歌いたくて仕方ない子たちばかり。
もう9年も前のことになった。今のDrakiesの日本ツアーも感動感動なんですが、正直この「素朴」ちゃんたちの素朴な「音楽への姿勢」「音楽を通した真の人々との交流」が妙に懐かしく感じます。
いずれにしても・・Drakiesコンサートでの再会楽しみにしています。

投稿: natal | 2017年7月27日 (木) 20時40分

natalさん Drakiesのオーストリア国歌も素敵ですね。今回まだ聞くことができていない南ア国歌も聴いてみたいです。

商業的な大きなツアーの中では、素晴らしい成果を得られる代わりに失われるものも出てきますね。「素朴さ」はたぶん最初に価値観から消える。

ボニファンテスはホームステイクラブが主催して、ほとんど無料、最大でも入場料1000円でした。でもそれが素朴だったかというと少し違う。コンサート会場では、やはりファンサービスというのが存在しました。なぜなら「ファン」がいるからです。私たちがいけないんだね・・・。
でも学校交流会では、迎える側も子供たちの手作りで、会場も体育館で、地元の人からけん玉や書道を教わる時間を貰ったりしています。CD販売では日本のお世話係りの方が、「合唱団の飛行機代になります。ご協力下さい」と言いながら売ってしました。買わなくてもサインは自由でしたが、3枚も買って、それぞれにサインしてもらったわ。商業ベースではなかったから民間の自由さがありました。

natalさんの大好きなDrakiesを感じるためには、やはり南アまで行くのが一番なんですね。

投稿: maa | 2017年7月28日 (金) 07時53分

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