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2017年9月

2017年9月10日 (日)

ずっと昔のカペルマイスター

探し物をしていて偶然見つけた記事でした。

https://slippedisc.com/2017/09/death-of-a-viennese-conductor-84/

ウィーン少年合唱団のカペルマイスターだった方が.去る9月4日(9月3日の誤りでした。)に亡くなったという内容でした。古いレコードで見たことのあるお名前ですが、昔のことなので詳しくは知りません。

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調べてみると、1959年に来日したコアの指揮者でした。

WSKのFBでは取り上げていませんでしたが、日本に来られた方でもあるので訃報のみですがここには残したいと思いました。

フランツ=クサヴァー・マイヤーさん。Franz=Xaver Meyer

これは海外の古い公演プログラムのコピーですが、そこにマイヤー氏が載っていました。わ~っ すごい・・・と引いちゃうくらい、オールドなプログラムです。1960年頃かな?

表紙以外はモノクロで、初来日の写真なども載っていますが、今日はごく一部のみ掲載します。

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4枚の写真は1950年代後半から60年代前半に活躍したカペルマイスターです。

上段左から1955年初来日のトラック先生、右1961年ランク先生、下段左1964年フロシャウアー先生、右1959年マイヤー先生となります。

昔の方は落ち着いて見えますが、皆さん20代なんですね。すごく若いの。

記事を見ると、享年84歳とのこと。ご冥福をお祈りします。

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何か古い録音がないかと探していたら、1959年ではないのですが、SP盤でソロが見つかりました。1945とレーベルのところに印刷されています。1945年?

昔の録音技術の時代なので、ベターランド的な揺れる細い声ですがあっきれいだな、好きだなと一瞬で思いました。例えばヤコブ君の天性の声なら、これくらい歌えそうな気がして放っておけなくなりました。SP盤は78回転なんです。今のレコードプレイヤーは33回転と45回転なので、専用のプレイヤーがないと聞けません。昭和30年代に消えた回転数かな。笑

spade  spade  spade  spade  spade

spade  spade  spade  spade  spade

最後は、マイヤー先生におくります。少し前のシューベルトコアの優しい歌声と、まだ幼さの残る懐かしいメンバーで、モーツァルト 「アヴェ・ヴェルム・コルプス」

シューベルトコアお好きなかたは、どうぞ全画面でご覧ください。

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2017年9月 1日 (金)

明日の「世界ふしぎ発見」を、楽しんで!

先日予告したドラケンスバーグ少年合唱団が出演する「世界ふしぎ発見」は、TBSテレビでは明日9月2日夜9時から放送されることになりました。

海・山・空を巡る大冒険   観光キング・アフリカ最前線というサブタイトルです。

人気番組なので、いつも見てるよ、我が家でも見られるよという方は、ぜひチャンネルを合わせてください。

来日したメンバーがインタビューを受けている動画がありました。

ハンサムな黒人青年のナサニエル君は、ソロもきかせてくれましたよね。ヘッド(natalさんから伺いましたが、生徒会長なんですって!)のリアム君もソリストです。背の高いコナー君は、とても目立っていたので覚えている方も多いと思います。

ドラキーズがいる場所は合唱団学校ですから、こうして普段は学校の制服を身に着けています。制服には訪問した国々の名前が刺繍されているんですね。新入生のときにはまっさらなスーツだったのが、上級生になり活躍するごとに、ワッペンやら刺繍やらいろいろと賑やかになっていくようです。詳しくは、natalさんのブログへどうぞ!

インタビューの回答は、アフリカーンスだったり英語だったりしますね。テレビのオンエアでもそんな感じかな。それに加えて、ズールーやコーサと言った南アの現地の言葉も聞かれるといいな。ちょっと聞いたことのない響きですよ。

コンサート第二部で見せてくれたすごいパフォーマンス。でも基本は合唱団としての訓練があり、こんな繊細なボーイソプラノもきかせてくれる。多様性が当たり前の合唱団、ソプラノとテナーやバスがちょうどいい周波数で生まれ変わり耳に届いてくる。不思議な合唱団です。魅力に満ちた少年たちです。だから大好きになりました。

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