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2017年9月 1日 (金)

明日の「世界ふしぎ発見」を、楽しんで!

先日予告したドラケンスバーグ少年合唱団が出演する「世界ふしぎ発見」は、TBSテレビでは明日9月2日夜9時から放送されることになりました。

海・山・空を巡る大冒険   観光キング・アフリカ最前線というサブタイトルです。

人気番組なので、いつも見てるよ、我が家でも見られるよという方は、ぜひチャンネルを合わせてください。

来日したメンバーがインタビューを受けている動画がありました。

ハンサムな黒人青年のナサニエル君は、ソロもきかせてくれましたよね。ヘッド(natalさんから伺いましたが、生徒会長なんですって!)のリアム君もソリストです。背の高いコナー君は、とても目立っていたので覚えている方も多いと思います。

ドラキーズがいる場所は合唱団学校ですから、こうして普段は学校の制服を身に着けています。制服には訪問した国々の名前が刺繍されているんですね。新入生のときにはまっさらなスーツだったのが、上級生になり活躍するごとに、ワッペンやら刺繍やらいろいろと賑やかになっていくようです。詳しくは、natalさんのブログへどうぞ!

インタビューの回答は、アフリカーンスだったり英語だったりしますね。テレビのオンエアでもそんな感じかな。それに加えて、ズールーやコーサと言った南アの現地の言葉も聞かれるといいな。ちょっと聞いたことのない響きですよ。

コンサート第二部で見せてくれたすごいパフォーマンス。でも基本は合唱団としての訓練があり、こんな繊細なボーイソプラノもきかせてくれる。多様性が当たり前の合唱団、ソプラノとテナーやバスがちょうどいい周波数で生まれ変わり耳に届いてくる。不思議な合唱団です。魅力に満ちた少年たちです。だから大好きになりました。

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Drakensberg boys choir」カテゴリの記事

コメント

maaさん
教えていただいた番組 録画しながら オンタイムで楽しませていただきました。
maaさんはお出かけから間に合ってご覧になれたのでしょうか?
番組内 10分ほどでしたが、ドラケンスバークの少年達のパワーを感じさせていただきました。
彼らのあのエネルギー maaさんが魅せられ理由が解りました。
あの番組をご覧になった視聴者の多くの方々もきっと魅せられ、興味をもたれた事でしょう。
近い内にまた来日してくれたら良いですね。
ドラケンスバークにしてもウィーンにしても、以前のようにゆっくり演奏を楽しめる番組があったら良いのにな…とつくづく思いました。

投稿: ek | 2017年9月 2日 (土) 22時51分

ek様
相模原公演の時に後ろのほうの席にTBSスタッフがいて、オンエアがあるんですかと尋ねると「ほんの少しですけど」と言っていました。でも番組では断続的ではありましたが、思ったより露出が多く楽しく録画を見ることができました。
帰宅時間は9時45分ごろでしたから、録画で見ることになりましたが、懐かしくて嬉しくてドラキーズの部分だけ繰り返して見ました。
強いて言えば、撮影時期の関係で、ツアーに参加した後半チームだけの出演になってしまったことが残念です。
前半チームにも、すごい素質のある団員がいます。カッコいいガンブーツダンサーの兄さん。マンデラさんに捧げる曲の素晴らしいテナー。可愛くて可笑しくて、見ているだけで幸せになってしまうようなちびっ子たち。全校で100人以上の生徒をかかえ、今回のツアーに参加できたボーイズは前半と後半で合計70名。
彼らが全員テレビに出られたらよかったのにと思いました。

コンサートすべてを撮影したのであれば、いつか他の時間帯に公演録画として放送してほしいと思います。

投稿: maa | 2017年9月 4日 (月) 00時49分

maaさん、今年のドラキーズのコンサートでは、大変お世話になりました。沢山の感動を共有できて、本当に感謝いっぱいです。
maaさんのブログへも、なかなかコメントできなかったり、折角の来日であるのに自分自身のブログも なかなか進まず、なんだか混乱しています。
でも、ドラキーズがあんなゴールデンタイムのクイズ番組に取り上げてもらえただけでも嬉しかったね。
だけど・・・もっと嬉しかったのは、ネットだけでDrakiesに関心持って下さった、maaさん、みえこさん、その他の音楽ファンの皆さんと生ライブのドラキーズの「その場」を共有できたこと。
私がいつも思っていたこと・・・クラシックもすごく上手いんだけど、それも感じてもらえた。元気な歌声にも涙が出そうな感動を共有できた。
本当にありがとう。
「世界ふしぎ発見」一つで、大喜びしてた私たち。
心待ちにしながら見てたら「僕はリースです」・・とリーズ君がドカンと出てきた。わ~~~どひゃ~~~~
断片的ではあったけれど、思ったよりも、取り上げてくれていて昨今のこういう番組にしたら、凄いと思いました。だって・・・ドラキーズだよ。無名のドラキーズだよ。
有名でないけど、歌も演奏も、ダンスもどれをとっても『最高のドラキーズ』だよ(って、結局好きをアピールしちゃった)
好きになって幸せだと実感したひと時でした。皆が可愛くて(オチビからでかい子まで)、歌を思い出すだけで胸が詰まってしまう。
なんせ・・・歌、やっぱり上手いと思いました。
歌や演奏、パフォーマンスが素晴らしいのに、少年たちは普通のかわいい素朴っ子たち。
日本ツアーでは、その素朴で愛着ある部分は、ちょっと発揮できませんでしたが、でも「音楽」だけでも充分感動、感動。
最高の歌声でした。有難う、maaさん・・・共有できて、お話できて、幸せでした。いつかDrakiesの看板に抱きつきに行きましょう。

投稿: natal | 2017年9月 4日 (月) 18時50分

natal様
こちらこそ大変お世話になりました。ツアー中の様々なできごとが、ようやく落ち着きつつあります。

ドラキーズが作り出す音楽は、感情よりも先に、脳や体の細胞がふるふると共鳴してしまうような気がします。私はその見えない力に自然と惹かれるのかな。
彼らは意識などしていないのでしょうけれど、今までに聞いた合唱団では体験できなかった現象でした。
natalさんを始め、ドラキーズが大好きな皆さんと一緒に彼らのパフォーマンスを目の前で体験でき、コンサートの度に心から楽しく、このトシで生まれ変われるような気がしたものです。

前半のクラスが来日したばかりのころ、どうやって日本のオーディアンスを楽しませよう? どうやったら楽しんでもらえるだろう? そうだnatalに訊けばいい! クルーガー先生は日本の大切な友人natalさんを頼りにしていたと思います。

前半のクラスが作り上げたコンサートの形は、その後回を重ねるごとに進化していきました。子どもたちのMCも聞きやすく上手になっていきました。
ステージ演出は迫力の圧巻でしたが、歌声はきめ細かく、日本の懐かしい唱歌の響きは優しかったですね。名古屋で聞いたメンバーの「花は咲く」を、もう二度と聞けないのかと思うと寂しいですが、きっといつか新たな感動を招く歌声を、また別の子どもたちの演奏で聴ける日が来ると思います。

ありがとうございました。また一緒に楽しみましょう。


投稿: maa | 2017年9月 5日 (火) 07時59分

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