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2017年10月19日 (木)

アルザス地方のミュールーズ少年合唱団

連投です。

きれいな声を見つけたので、お伝えしたくてウズウズしてきました。

それはフランスとドイツとの国境アルザス地方、ミュールーズで活動する少年合唱団。フランス的にプチ・シャントゥールとは名のらず、Le Choeur de Garçons de Mulhouse という名称。文字通り少年合唱団なのであった。

1948年創立です。戦後ですね。

ソロがきれいで、ちょっと久々に聴いたクリアなフランスの少年ボイスでした。

動画ではなく、(動画もあるけど)CD録音をアップしたものが、とても良いです。

動画はなぜか南アの曲を陽気にぶちかましている感じで、美しいというより楽しい。可愛い。メサイアとか歌っているのもあるので、クラシック音楽を演奏するときは別人のようになるみたいで、それも好きな要因です。もしか、この合唱団もドラキーズを見つめてるのかなあ・・・と、かってな思い込みです。






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フランス・スペインの合唱団」カテゴリの記事

コメント

最初の歌は秋のメランコリックな雰囲気にピッタリ。
青い空に黄色く染まったドイツ楓が映えて、それが静かに散って行く風景が目に浮かびます。
2曲目はそよ風に揺れる高山植物、何でかわからないけれど、太陽の温かい光を背にして緑の山肌にゆったりと座っている少年が見えるの。
3曲目は極力何も想像しないで聞きましたが、アルザス地方の美味しそうなフラムクーシュが食べたくなってこれから作りに掛かります。 
美しい歌声にお腹が空いて来ました。

投稿: | 2017年10月23日 (月) 01時27分

ponko様
秋になってリンゴが店先にならぶようになりました。
この間タルト・アルザシエンヌを焼いたばかりです。たっぷりのリンゴに卵と牛乳のクーリーを入れて焼くタルトです。

今年は秋映えという品種のリンゴがよく見られます。堅めで酸味もあるので、今度はこのリンゴでタルトを焼こうかな。
フラムクーシュはストラスブールに行ったときに食べました。ponkoさんは何でも作れるのね。今度写真を見せてください。
きれいな歌声を聞いて過ごす秋の一日もいいね。

投稿: maa | 2017年10月24日 (火) 07時29分

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