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2017年12月27日 (水)

クリスマス・イン・ウィーン 2017

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今年のクリスマス・イン・ウィーンです。期待通りハイドンとモーツァルトコアが出演しています。ただウィーン少だけの持ち時間は、昨年ほど多くありませんでした。

埋め込みの時間を「In dulci Jubilo」からにしたのは、アップになる機会が多かったからなんですが、2曲歌ってオケに変わってしまいました。

実は一曲めから、バルコニーに上がっていました。なのでYouTubeに行って、最初からご覧になって下さい、

またこのあとにも出番はあります。ルイス先生が合唱団員として歌っていたり、ソロ・・・ハイドンコアのソリストによる歌も少しありました。

ウィーン少が合唱として参加していた曲

① It's the Most Wonderful Time of the year.

② Rueda rueda

③ In dulci Jubilo

④ Still, still, still, Weil's kinderlein schlafen will

⑤ Joy to the World

⑥ JIngle Bells

⑦ Heidschi Bumbeidschi

⑧ Ihr Kinderkein, kommet

⑨ Corramos Corramos

⑩ Hallelujah aus dem Oratrium "Messiah"

一番好きなのは、「アバ・ハイジ」です。古いレコードに録音があり、思い出深い曲ですね。これは、子守唄なんです。

画像の解像度があまりよくないのと、時々ノイズが入るのが気になりますね。文句行っても始まらないけど・・・笑  見られるだけで満足しなさい。

でもエンディングの「きよしこの夜」で、ウィーン少の姿が映し出されないのはあまりにさびしい。

日本ツアーでの各ホールのフライヤーで、早いところでは来日団員の名前入り顔写真が発表されているようですね。

このコンサートで、バルコニーで豪快に歌っている子がいて、誰だろうと思ったら、ハイドンのガブリエル君でした。あの歌い方、日本のコンサートでもやってほしいなあ。評判になるでしょうね。楽しみですね。

以下、スクショしてみました。

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Wiener Sängerknaben」カテゴリの記事

コメント

maa様
楽しいクリスマスはあっという間に過ぎ 今年も後3日。今年はmaaさんとお知り合いになれた記念の年になりました。本当にいろいろありがとうございました。
クリスマス イン ウィーンではモーコア登場で懐かしのKnabe君のお顔は見る事は出来ましたか?
私もクリスマスはちょっと過ぎてはいましたが、懐かしの天使さんの姿を見ることが出来ました。
「アバ ハイジ」(チロルの子守歌) 大好きな歌です。学生時代によく歌いました。優しく美しい子守歌ですよね。
歌詞はちょっと寂しい所がありますが…御空に母は召されて 優しく我が子見守る。 おやすみ、我が子泣かずに…(私が覚えている日本語対訳歌詞ですが)
今日は 亡き母とウィーン少年合唱団のコンサートに向かう夢を見ました。 maaさんの記事で思い出したこの曲のおかげかな?今、彼等の歌うアバ・ハイジをCDで(レコードをCDにダビングしました)聴いています。もうレコード自体があまりにも古いので(自分の保管が悪かったのですが)CDにやいた時には雑音だらけ。でも美しい歌声に朝から母や離れてしまっている友達を思い出し、涙です。
maaさんのブログ記事のおかげで、また素敵な懐かしい歌を聴く時を持てました。ありがとうございました!

投稿: ek | 2017年12月28日 (木) 09時09分

ekさま
Merry Christms!
あっというまに月日が過ぎ、新年がやってきます。そう思いながら何年がたったことでしょう?
でもこの数年は定期的にお声を届けて下さるかたに巡り合い、細々とブログ続けてよかったと思います。
私は自分では何もできません。歌うことも楽器を演奏することも・・・。でも聴くだけでこんなに幸せになれる音楽って、素晴らしいですね。曲を作った人に思いを馳せ、演奏する人に憧れ、過去の声を懐かしみ、そして明日歌う誰かに期待を寄せる。わくわくした喜びを持ち続けることができます。・・・私も母とコンサートに行ってみたかったな。

今年はありがとうございました。
新しい年も楽しいことがたくさんありますように。

投稿: maa | 2017年12月29日 (金) 00時22分

動画のアップをありがとうございます。
ドイツのテレビでは見れなかったので今年は危うく見逃すところでした。
アバハイジの歌の最後の少年の経った一声のソロが特に新鮮でぐっと印象的。
子供たちが1時間以上もバルコニーに立っているのかとギョッとしましたが途中でいなくなっていたので安心しました。
モーコアなんですね、なんて上手なのかしら。
それに本当に楽しそうに歌っているメンバーが目について、そういえば、64年組でも歌いながら他のメンバーと顔を見合わせて笑顔を作っていたレオポルド君を思い出しました。
歌いながら笑顔を見せた団員がいた事、女学生時代の私には胸がキュッと締まるくらい感動だったんです。
昔ほど少年合唱に興味は無くなっていますが、久しぶりにこのモーコアの可愛い声で本当に癒されました。

私は歌うことも楽器を弾くことも、それに音楽を聞いてもうまくそれを表現することもできません。
だからmaaさんが書いてくれる感想や表現を読んだ後に、改めてその曲を違った方面から楽しく鑑賞することが出来ることを感謝しています。
来年もこのブログを楽しみにしています。

投稿: ponko310 | 2017年12月31日 (日) 23時00分

ponkoさん これはモーツァルトとハイドンの合同です。ソロをやったのはハイドンコアの子です。りシャン君というのかな?私はモーコアが大好きですが、今年来日するのはハイドンで楽しみにしています。

64年組をテレビで見たときのこと、ほとんど忘れてしまっています。雑誌の写真を見て少し記憶を戻そうとしてみたけど、やっぱり無理だった。レオポルド君は誰と笑顔をかわしてたのかしら? ponkoさんにとっては色あせない記憶なのね。羨ましいです。
今年もよろしくお願いします。

投稿: maa | 2018年1月 6日 (土) 02時24分

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