« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

2017年12月28日 (木)

Musique universelle

韓国ロッテ・コンサートホールでの「Musique universelle」が、YouTubeにアップされました。

xmas note bell heart01 shine xmas bell heart01 note

solo:Alban R

xmas note bell heart01 shine xmas bell heart01 note

ヴァンサン指揮者の顔を見てぐっとうなずき、この日こそと決意したような表情で、歌いはじめる。朗々と伸びやかに響く声は、コリストとして歩んだこれまでの日々の結晶かと感じられました。拍手!

xmas note bell heart01 shine xmas bell heart01 note

プログラムの順番と少し違うようで、本当は第一部の最後に「モーツァルトの子守唄」があったのです。今のところ#5から#26までアップされているので、#1から#4まで残っている可能性があります。も少し待ちましょう。

xmas note bell heart01 shine xmas bell heart01 note

| | コメント (0)

2017年12月27日 (水)

クリスマス・イン・ウィーン 2017

xmas bell heart01 note  xmas heart01 note bell

xmas bell heart01 note xmas  bell heart01 note

今年のクリスマス・イン・ウィーンです。期待通りハイドンとモーツァルトコアが出演しています。ただウィーン少だけの持ち時間は、昨年ほど多くありませんでした。

埋め込みの時間を「In dulci Jubilo」からにしたのは、アップになる機会が多かったからなんですが、2曲歌ってオケに変わってしまいました。

実は一曲めから、バルコニーに上がっていました。なのでYouTubeに行って、最初からご覧になって下さい、

またこのあとにも出番はあります。ルイス先生が合唱団員として歌っていたり、ソロ・・・ハイドンコアのソリストによる歌も少しありました。

ウィーン少が合唱として参加していた曲

① It's the Most Wonderful Time of the year.

② Rueda rueda

③ In dulci Jubilo

④ Still, still, still, Weil's kinderlein schlafen will

⑤ Joy to the World

⑥ JIngle Bells

⑦ Heidschi Bumbeidschi

⑧ Ihr Kinderkein, kommet

⑨ Corramos Corramos

⑩ Hallelujah aus dem Oratrium "Messiah"

一番好きなのは、「アバ・ハイジ」です。古いレコードに録音があり、思い出深い曲ですね。これは、子守唄なんです。

画像の解像度があまりよくないのと、時々ノイズが入るのが気になりますね。文句行っても始まらないけど・・・笑  見られるだけで満足しなさい。

でもエンディングの「きよしこの夜」で、ウィーン少の姿が映し出されないのはあまりにさびしい。

日本ツアーでの各ホールのフライヤーで、早いところでは来日団員の名前入り顔写真が発表されているようですね。

このコンサートで、バルコニーで豪快に歌っている子がいて、誰だろうと思ったら、ハイドンのガブリエル君でした。あの歌い方、日本のコンサートでもやってほしいなあ。評判になるでしょうね。楽しみですね。

以下、スクショしてみました。

xmas bell heart01 note  xmas heart01 note bell

Xmasinvienna1702_2

Xmasinvienna1703_2

Xmasinvienna1719_2

Xmasinvienna1713_3

| | コメント (4)

2017年12月24日 (日)

PCCB ロッテコンサートホール(ソウル)

Youtubeに概ねソウル公演のライブ映像がアップされたようです。

トラックわけしてあるので、YouTubeに行ってごらんになるといいと思います。まずは、ポール君が風邪っぴきの哀愁漂う声で歌ってくれた韓国の歌。

これって韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」の主題曲だそうですね。それで会場が一瞬沸いた感じだったのです。文字で書くとオナラになってしまうのですが、意味は「来てください」なんですって。

xmas shine bell xmas shine bell xmas

こちらはパリ木のニュースレターに掲載されていた動画です。解像度がよいみたい。

このように英語です。でも映画「レ・ミゼラブル」でアン・ハサウェイが歌った挿入歌なので、フランスにかかわりある映画なんですね。「Do you heard the people sing」も演奏されました。

xmas shine bell xmas shine bell xmas

日本でも演奏されたグローリア

xmas shine bell xmas shine bell xmas

フランス語の「ハレルヤ」  これ好きです。

xmas shine bell xmas shine bell xmas

で、ざざっと見たところ「ミュージック・ユニベルセル」はなかった。プログラムの順番からいくと、#17なのですが、#16までしか見つからなかった。追ってアップされるのか、放送されなかったのかわかりません。セレスタン君のソロもありませんでした。
今日のところは残念すぎて悲しすぎる。

| | コメント (2)

2017年12月23日 (土)

パリ木の十字架少年合唱団 韓国公演の16日、17日

bell xmas heart bell xmas heart bell xmas bell

bell xmas heart bell xmas heart bell xmas bell

この動画、今年の韓国ツアーに参加したメンバーですが、「アンニョンハセヨ」の前の言葉が日本語のコンニチハと聞こえてしまう。

12月16日城南アーツセンター、17日ソウル市内ロッテ・コンサートホールでの公演に行ってきました。

Youtubeにはまだ動画は上がっていませんが、ロッテのホールにはカメラが入っており、そのMBSのFBで少し映像を見ることができます。←MBCTVshowにリンク

コンサート全般の動画がアップされたら、後日詳しく書くつもりですが、去年の日本ツアーに引き続き、今年も彼らの演奏を聴けて本当に嬉しかったです。

昨年の日本公演は地味コンと評されましたが、こちらのリクエストに応えてくれて、「ミュージック・ユニベルセル」と「猫のデュエット」がアンコールで加わり、最終的な印象としては伝統とモダンとで、パリ木らしい優雅さと気品に満ちたコンサートになりました。

bell xmas heart bell xmas heart bell xmas bell

韓国でのプログラムはフランスのクリスマス・キャロルもありますが、英語の曲がアンコールで数曲、それからミュージカルの曲など、昨年の日本公演とはかなり違って楽しめる要素がふんだんに散りばめられていました。

ソプラノの中心はマクサンス君とポール君、今年からツアーに参加しているセレスタン君がソリストとして歌ってくれました。彼の声がクラシックなパリ木の感じで、クリアな高い声で素敵でした。ポール君は風邪気味で何度か咳をしていましたが、歌声は泣かせる声でした。風邪のせいであの声になったのかもしれない。韓国の懐かしさのあるメロディを歌った時の彼の声は、涙声とでもいうのでしょうかね。よかった・・・・・。

なんといってもアルバン君のソロが素晴らしくてうるっときました。なぜなら彼は来年卒業ですから、韓国ツアーで歌うのはこれが最後です。自分自身がここまで旅して聴きに来ることができたという感慨もあり、自己満足ですけれど、すごくすごく感動。実は私の隣の席にはアルバン君のご両親がすわっていらしたのです。それもあって、もったいないくらいの現実に、誰に何を感謝したらいいのかって思うほど世界中にありがとうという気持ちでした。

彼のソロは一度だけでしたが、曲は勿論「ミュージック・ユニベルセル」   昨年横浜では2階席の距離から聴きました。今回は目の前数メートルから届く声。アルトの落ち着いた響き、声の揺らぎと緊張感とが触れたらこわれそうなくらい繊細に伝わってきます。恵まれた容姿のアルバン君の姿は、合唱団の隊列の先頭で堂々たるオーラを放ち、長いソリストの経験から生まれた誇りにあふれた見事なステージでした。

韓国のお友達に大変お世話になりました。彼女のおかげで実現したんですね。

またパリ木を招聘している韓国のスパ・エンターテイメントさんがフレンドリーに接してくださり、わたくしのへたくそな英語に対応してくださって感謝しております。本ツアーのポスターを頂きたいという申し出に快く応じてくださいました。
韓国を旅していやな経験が一度もないのです。政治的には云々言われているのは確かですが、民間ベースでは忘れた日本の面影を宿す心根の方も多く、今回も街中で心温まる経験をしました。本当に楽しい旅でした。

bell xmas heart bell xmas heart bell xmas

Dsc_0236_640x480_3

Dsc_0237_640x482_2



Dsc_0260_640x640_2

Dsc_0261_640x640_2


Dsc_0262_640x640_2

Dsc_0263_640x640_3

Dsc_0264_640x640_2

Dsc_0265_640x640_2

| | コメント (4)

2017年12月15日 (金)

ロシアの番組から、モーツァルトコア

今日は語ることもなく、箇条書きでいい加減です。

・ モーツァルトコアの歌声は、やはり美しい。今も美しい。上級生が卒業した今も美しく響く。

・ 折角のインタビューなのにロシア語のナレーションがボリューミーで、本人の声が聞こえない。

・ ミルコ、ダニヤル、ヤコブ・・・この人選が不思議。嬉しいけど heart04

・ フィリップがお兄さんになりました。

・ ロシアで番組編集される前の、動画はあるのでしょうか? そうしたら本人の声がもっとよく聞こえますね。ヤコブのインタビュー珍しいじゃない?ミルコのアウガルテン案内も可愛いね。ティナさんは何を話しているのだろう。ロシア語全く全くわからず。WSKの歴史?

・ ところどころに挿入されたモーコアの演奏が美しいです。新しいメンバーになってどうなるかという気持ちはあったけれど、心配することなかったね。

bell xmas note bell xmas note bell xmas note

| | コメント (0)

2017年12月12日 (火)

クリスマスが近づいてきました。

20171210001

いつごろですかね?

たぶんGoes Popの少しあとくらいのクリスマスアルバムです。買った当時は好きになれませんでした。ウィーン少らしさが感じられなかった。

でも慣れでしょうかね。英語の曲も、歌い上げない歌い方のボーイソプラノも、すんなり入ってくるようになりました。

「マリーの御子」  Mary's boy child  可愛い声です。

xmas shinebell shine xmas shine bell shine xmas shine bell

xmas shinebell shine xmas shine bell shine xmas shine bell

でもこのCD売っちゃったんですよ。笑笑笑vvvvvv どうも当時は筋金入りのオールドファンで、こんなやわいのあか~んぐらいに思っていたようです。

なので、今は持ってないのです。O Holy Night は好きだったんだけど・・・ちょっと早まったかな。久々に視聴サイトで聴いてみてそう思いました。クリスマスまであと二週間・・・

| | コメント (6)

2017年12月 3日 (日)

WSKのアメリカ公演 秋の部(ブルックナーコア)

ウィーン少年合唱団の古い書籍とかプログラムを見ていると、毎年ツアーに行く国や地域があるんですね。例えば日本は春から夏です。

そしてアメリカも毎年ツアーがあります。今大陸の東部地域を旅しているのがブルックナーコア。そのコンサートの様子を撮影した動画がありました。

スマホで撮ったかな。縦長です。しょぼいのよ。でも声がきれいです。
もとが小さい映像ですから、YouTubeに行ってみた方が良いと思います。

私はブルコアのこのソリストはメシュー君だと思うのです。彼は本当に弟とともに歌が大好きですよね。このまま卒業までソプラノソリストとして歌えそうですね。

note heart note heart note heart note heart note

note heart note heart note heart note heart note

勿論ロベルトもラファエルもツアーに参加しています。元気に歌っていますね。ロべルトはこのままクリスマスに帰省できますね。

懐かしいメンバーたちと、新しいメンバーたちの嬉しいクリスマスキャロルです。

| | コメント (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »