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2017年12月12日 (火)

クリスマスが近づいてきました。

20171210001

いつごろですかね?

たぶんGoes Popの少しあとくらいのクリスマスアルバムです。買った当時は好きになれませんでした。ウィーン少らしさが感じられなかった。

でも慣れでしょうかね。英語の曲も、歌い上げない歌い方のボーイソプラノも、すんなり入ってくるようになりました。

「マリーの御子」  Mary's boy child  可愛い声です。

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でもこのCD売っちゃったんですよ。笑笑笑vvvvvv どうも当時は筋金入りのオールドファンで、こんなやわいのあか~んぐらいに思っていたようです。

なので、今は持ってないのです。O Holy Night は好きだったんだけど・・・ちょっと早まったかな。久々に視聴サイトで聴いてみてそう思いました。クリスマスまであと二週間・・・

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Wiener Sängerknaben」カテゴリの記事

コメント

maa様またまたお久しぶりです。
本当にクリスマスはもうすぐそこまで来ていますね。
早すぎる!💦

ご紹介のアルバム、発売当時はファンの間で酷評だったらしいですね?
私は2,3年前にリニューアルされてからの購入だったこともあり、案外すんなりと受け入れることができました。
現在のmaa様と同じくです。
一般的に見て、これくらい肩の凝らないリラックスムードの可愛いクリスマスソングも有りかなと思いまして。。。
WSKの歌唱力云々というよりは、クリスマスを楽しみに待つ子供たちの気持ちを、そのまま素直に表現した感じに聞こえて逆に好感を持ちました。
「マリーの御子」可愛いですよね?
私も何度も聴きました。
アルバム全体のアレンジも素敵で、特にJ・レノン「ハッピークリスマス」のイントロ最初の部分のストリングスが綺麗で、この曲も何度も聴きました。

クリスマスソングではありませんが、昨今のWSKがニコニコして楽しそうに歌っている姿にもこのアルバムには通じるものがあるのかも知れませんね。
だからといって、背筋をピンと張って一糸乱れぬ姿で歌うあの時代の彼らも勿論大好きです。
そうです、オールドの心は複雑で一筋縄ではいかないのです。
ネ?maa様!

投稿: ABC | 2017年12月12日 (火) 19時58分

ABC様 こんにちは。
久しぶりのコメント。ナイスコメントです!
私の気持ちが全部詰まっておりました。
その通りなのです、自分が丸くなったのか、WSKが可愛さと増したのか、よくわかりませんが、このアルバムを聴くと楽しげに歌う幸せな子どもたちの顔が目に浮かびます。

最近のクリスマスアルバムでは、Gute Hirtenがウィーンらしくて一番好きなのですが、カラーの違うこんなクリスマスもいいですね。 レノンとヨウコさんが歌った「ハッピークリスマス」も好きで、それをとてもチャーミングにアレンジしていました。

クリスマスってそんな季節です。宗教が違ってもホリデーシーズンとして世界中が休息して祝い、祈り、人々の幸せを願う季節です。

投稿: maa | 2017年12月13日 (水) 19時01分

今ね、maaさんの載せてくれた動画を聞きながらこれを書いています。
この頼りなげない歌声は可愛らしくて好きだけれど、わたしゃ最近のウィーン少年合唱団のCDは買っていないことに気が付きました。
この曲はハリー・ベラフォンテが歌っているのを持っています。
と言うのも、大安売りしていた「世界の歌手のクリスマス」と言うCDにウィーン少年合唱団とドミンゴが共演してアヴェマリアを歌っているのが入っていたから思わず買ってしまったの。
ドミンゴもいいけれどソプラノの少年が素敵な声なんだ。
maaさんはもう「どうも当時は筋金入りのオールドファンで、こんなやわいのあか~んぐらいに思っていたようです。」から脱出出来たって言う事で、これから先はボーイソプラノを芯から楽しめる機会がもっともっと増えるってことなんだね。
うん、手を広げて受け入れる事はいいことだと思う。
私のほうはウィーン少に関しては、ノスタルジーのまま虹の橋を渡ることになるかもしれないな。
あの古い歌声が残っている限り、わたくしは何としても幸い至極なのでござる。
どうあろうと人がそれぞれに自分の音楽の楽しみ方を持っているって素敵な事なのよね。

投稿: ponko310 | 2017年12月13日 (水) 19時14分

ponko様
ノスタルジーはそのままよ。愛してやまないあの少年たちはずっとそのままなの。

でも気づいたら、いろんな形のボーイソプラノを受け入れる自分に変わっていました。何十回もウィーン少のコンサートに足を運び、聞いたこともない合唱団のコンサートにも、来日情報を知れば飛んでいきました。
それは無駄じゃなかった。良い経験でした。たくさんの歌声を聴くうちに、自分の好きなものが見えてきました。
ウィーン少のやわかった歌声に反旗をひるがえし、さっさと売ってしまったmaaさんはもういません。

歌うことが大好きな子どもたち。それを聴いて幸せを感じる私たち。優れているに越したことはないけれど、癒される声というのは、100点満点な才能だけではないようです。素晴らしくて感動するシーンのはざまに、可愛らしい声やパフォーマンスにとろけてしまう軟弱な自分がいて、それもいいかなとにっこり笑っております。

投稿: maa | 2017年12月16日 (土) 01時23分

 明日はクリスマスイヴ。一週間ほど前に、名前は忘れましたが十年ほど前の来日組でソロを歌っていた日本人の少年が、今は芸大でミュージカル歌手めざし居酒屋でバイトしながら頑張ってる姿が写ってました。
来日当時の彼の歌声も放送されましたが、この声に似てましたね。ご覧になりましたか?

 それから今日NHK二時の番組でクリスマスの音楽特集してたのですが、去年のパリ木の「グロリア」が放送されてびっくりしました。

投稿: ヤマチャン | 2017年12月23日 (土) 18時34分

やまちゃんさん こんにちは
懐かしいメンバーの話題が出ました。シューコアで歌っていた響君ですね。バイトしながら頑張っているんですね。前のシューコアのとき会場に来ていたそうです。
来日したとき美智子皇后が作詞をされた「ねむのきの子守歌」をソロで聴きました。楚々とした声だったですね。

今日は外出していたので、テレビを見られませんでした。去年のコンサートもよかったな。クリスマスらしさがありましたね。

投稿: maa | 2017年12月23日 (土) 21時58分

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