« ハイドンコア 来日前 | トップページ | ハイドンコア 来日前 その3 »

2018年2月25日 (日)

ハイドンコア来日前 その2

WSKのニュースレターを購読されているかたはすでにご覧になっているかもしれません。

Muthでハイドンコアの日本ツアー・プレビューコンサートがあり、ORFでニュースハイライトとしてオンエアされました。

インタビューを受けているのはJanosch、Moritz、Kodai君たち。

リニューアルされたサイトに来日メンバーも掲載されました。ヤノシュ君のスペルがちょっと違いますね。

http://www.japanarts.co.jp/wsk2018/index.html

私はモーコアが好きすぎて、なかなか気持ちが切り替えられなくて、実はチケット手配も昨年よりずっと少ないです。でも昨日一枚増やしちゃった。予定していなかった地方公演ですが、なぜか最前列のほぼ一番端の席がポツンとひとつ空いていた。ブラックホールのようにその空席に吸い込まれてしまいました。 夜というより夕方公演なので、なんとか日帰りできるかな・・・。最悪深夜バスに乗れば朝には戻れます。笑

|

« ハイドンコア 来日前 | トップページ | ハイドンコア 来日前 その3 »

Wiener Sängerknaben」カテゴリの記事

コメント

新しい春が近づいて来ていますね。
ハイドンコアの日本に向けての準備も整ったようですね。また新しい多くの方々の心に響く演奏を期待しましょう。
maa様 今回のお話読ませていただいて 私ちょっぴり嬉しくなりました。
昨年のmaa様のモーコアへの思いを熱く感動させていただいたものですから、今なおあの隊への思いが変わらずにいらっしゃる事 おかしいかもしれませんがなんだかとても嬉しくて。
感動が心に残って消えない事 歌声であれ、出会いであれ、変わらずに心にあるって幸せな事なんですよね。

投稿: ek | 2018年2月27日 (火) 18時52分

happy01happy01happy01
モーコアからまだ抜け切っていないうちにハイドンコアが来てしまうのですね。
昔は次の来日まで3年も待ったのになぁ。
でも大丈夫、その隊もきっとモーコアに負けないぐらいmaaさんの心を捉えてしまうでしょうからね。
少年達も日本でのファンに会えるのを楽しみにしているみたいですね。
ちゃんとご挨拶の日本語まで練習してる。
可愛いね。

投稿: ponko310 | 2018年2月27日 (火) 20時17分

ek様 気持ちが伝わるかたがいて下さって嬉しいです。

ekさんにとって、それは横浜で聴かれた懐かしいコア、それともKopf hoch!が合言葉だったトマーナの声でしょうか。
私は長いことコンサートに行くことはなく、聴こうと思ったときには自分の記憶に残る音色を感じさせるウィーン少はすでになく、10年以上かかってようやく、大好きな歌声、大好きな天使君に巡り合うことができたのです。
一生忘れない演奏が、あの日のモーコアでした。

投稿: maa | 2018年2月28日 (水) 23時06分

ponko様

私にとってのモーコアは、ponkoさんにとっての72年組です。他のコアもそれぞれに個性があって、美しい演奏を聞かせてくれる。ただそれだけではない「やっと会えた」という思いがモーコアにはありました。
待って待って、やっと聴けた理想の歌声。そして素敵なメンバーたち。そこには天使君もいた。笑lovely

ハイドンコアを聴くときは、違った気持ちで聴くと思います。

投稿: maa | 2018年2月28日 (水) 23時32分

maa様
私の自分勝手な思いをmaa様がご理解くださった事 ありがたく嬉しく思います。
長年に渡り、沢山の異国の合唱団の演奏を聴ける機会を持てた事、近しく交流する事の出来た思い出はそれぞれに感動をいただき、心に深く残っています。そのすべてに感謝しています。
でも その中で甲乙をつけるとか言うのではないのですが、私の心をとらえて離さない歌声や出逢いは他と比べたりする存在ではなく別の位置に有るものなんです。
あの忘れ得ぬ横浜のピンク色に染まった天使君のいたコアの歌声と優しい手紙の数々、私の生涯で強烈な出逢いとして存在するトマナーの友。心の宝石箱にそっとしまっておきながら、時には涙してしまうくらい恋しくなってしまうんです。
maa様がモーコアの歌声と、出逢えた天使君をずっと大切に思ってくださっている事 仲間として私には大きな喜びです。

投稿: ek | 2018年3月 1日 (木) 00時29分

ek様

優しい手紙も近しい会話もありませんが、ただ応援しているんだという自覚だけで楽しく満たされた気持ちになるものです。よほどおめでたい人間です。私は・・・。wink

投稿: maa | 2018年3月 1日 (木) 23時47分

maa様ったら…delicious。おめでたいのは私の方です。だって、半世紀もの時が離れないんですもの。
大事なものは、私が言った手紙や言葉だけではないと思います。もちろんそれもあります。でも自分の心に残っている強烈に受けた感動その物が一番じゃないかと私思っています。
訳を知らない方々からしたら 私達二人ともおめでたいって思われるかもしれませんねhappy01。(他にもおめでたいって思われる方がいらっしゃると思いますがsmile
そうです!私達って素敵なものに出逢えたんですもの!めでたい(愛出対)事ではありませんか。
やっぱりめでたいのは私達二人ともですね。
心に残る宝物 これからも大切にしていきたいですね。
そして、maa様、時々 心から出してその感動をまたお聞かせくださいね。
maa様のお話は画面が浮かんで自分が体験しているかのように想像出来てしまう不思議なお力があるんですもの。
同じ思いでいる私に大いなる喜びを感じさせてくださいますから。

投稿: ek | 2018年3月 2日 (金) 06時29分

maa様
モーコアの歌声から離れられないひとりが、ここにもいま~す。
ハイドンコアの動画を観て「少し前進できたかな?」と思うとすぐにまたモーコアサウンドが襲って来ます。
しょっちゅう、この繰り返しで困ったものです。
モーコアの歌録はないんでしょうかねぇ。
あったら即時販売でお願いしたいです。
イェトミール君の天上の声、サッシャー君・・・・・思い出すだけでもゾクゾクします。

投稿: ABC | 2018年3月 2日 (金) 20時41分

ek様
なんだか泣けてしまって、本当にこのごろ涙もろくて、気持ちが伝わるだけで感涙です。

私の好きな天使君も本当はピュアボイスのソリストなのですが、本人が歌いたくないのか、最近は声をきくこともできません。残念でならない。だって今しかソプラノは出ないよって思います。
でも応援する子がいることは自分の心の支えにもなります。
「モーコアよ!あの歌声よ!」 どうか消えないでと願ってやみません。
かわりばえのしない私の文章に温かい言葉をありがとうございますconfident

投稿: maa | 2018年3月 3日 (土) 02時58分

ABC様
来日したモーコアの公演では、イェトミールとサッシャが強烈でしたね。ソプラノとアルトという合唱の軸を支える2人の歌声が日本ツアーで聴けたこと、それはラッキーとしか言えません。1月の韓国公演にサッシャはいませんでした。7月をはさむと、半年の違いでメンバーは変わりますよね。
それでもモーコアの合唱は美しかった。声のトーンがきっと自分の好きな周波数なのかもしれません。

ルイス先生の指導は厳しいそうですね。
類まれな指導力、そこに精神と才能を集中させることができる少年たちの存在、さらにピアニストとしての先生の演奏力、そういったすべての要素が今のモーツァルトコアを生み出したのだと思います。

CD作ってほしいですね。イェトミールの声を残さないなんてWSKにとって損失です。ヘンデルのソロはDVDにして後世に伝えてほしい。

投稿: maa | 2018年3月 3日 (土) 03時47分

おはようございます😃
モーコアさん達の歌声(昨年)本当に素敵だとおもいます。今年の韓国での歌声も素敵でしたが、やっぱり日本公演の歌声が好きです。CD にならないのかな?これぞwskの歌声です。(私個人の感想かも知れませんが?)

投稿: mieko | 2018年3月15日 (木) 08時21分

mieko様 こんばんは。今は夜ですよ!
モーコアの歌声が、これぞと思っているのはmiekoさんだけじゃないありません。とくに昨年の来日ツアーの、更に後半からのモーコアの演奏の素晴らしさは、千秋楽で完全にてっぺんを取った感じでした。

ソウルでは「皇帝円舞曲」の前奏をフルバージョンでやることはなかったです。観客の歓声は本当に大きく大歓迎の体でしたけれど、日本の千秋楽で卒業する子たちへのメッセージとか、やはりこれまでとは違う気持ちがルイス先生の心にもよぎったのではないかしらと思われてしまう。日本のファンの熱意とWSKへの愛の深さを、8週間の旅で感じとって頂けたのかな。
そのうえでのあの完成度の高いフィナーレとなりましたね。あの日のことは一生忘れません。

モーツァルトの声は是非ぜひCDにしてほしい。イェトミールとフェリックスのデュエット。ミルコとイェトミールのニシュカバニャ。ジュリアンのソロも残してほしい。ヨゼフのアベマリアも素敵。できることならヤコブのソロも・・・曲はなんでもいいから。いやお星さまいくつがあっているわ、あの声には。「動物たちの対位法」も楽しいし、素晴らしく古典寄りの宗教曲も聴きたいです。
そんなこんな、勝手な妄想にとりつかれつつ、再び彼らの声を聴ける日はいつ来るのかしらと夢見ています。

この状況で迎えるハイドンコアですが、でも動画で聴ける歌声はとても上手で澄みわたるようです。心をゼロに近づけてハイドンに会いに行きましょう。

投稿: maa | 2018年3月15日 (木) 21時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ハイドンコア 来日前 | トップページ | ハイドンコア 来日前 その3 »