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2018年3月

2018年3月30日 (金)

Easter Sunday * Nidarosdomens Guttekor

今年は4月1日の日曜日、イースターです。

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ニーダロス大聖堂合唱団(Nidarosdomens Guttekor )のビデオが静かに美しい。、北欧の自然と紫色のカソックが融和し、素朴なつくりの十字架を持ち連なって歩く聖歌隊の隊列に、まだ冷たいであろう風が吹きつける。ドイツやオーストリアよりさらに北の国のイースターはどんなだろう。

生命の喜びを感じる季節・・・。

曲目は以下によります。指揮: Bjørn Moe

  Pie Jesu (Webber) 

  Panis Angelicus

  O Jesus Krist, jeg flyr til deg

  Ave Verum Corpus

  Agnus Dei(Hummel)

  The lord bless you and keep you (Rutter)

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note clover note clover note clover  Solo: Haakon Sørby.

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2018年3月25日 (日)

シンガポールのモーツァルトコア

モーツァルトコアのシンガポール公演の写真は公式でも何度か見ていました。

ウィーン少を迎えるシンガポールでは、そのためのフェイスブックを立ち上げ、合唱教育の面でも推しが熱く、こちらにも伝わってきます。

今までに動画はなかったので、これを取り上げることにしました。
1月15日、エスプラナード・コンサートホールで行われたものです。

このイベントの詳細は、
https://www.svbc.sg/participating-choirs/

いきなりのアヴェ・ベルムで、久しぶりのこの演奏がモーコアなんて感激です。これだけで涙腺がコントロールできない。

ズームなしで表情も全然わからない状態ですが、第九の「歓びの歌」も演奏されます。3.11のときにはウィーンでもやったそうですね。それが垣間見えるようでした。

PCをお持ちのかたは全画面にすると多少は顔も見えるかな。

シンガポールのイベントは、国内の青少年合唱との大共演で、オケもそろっています。指揮をしているのはルイス先生です。

2階からの撮影で、プロフェッショナルな撮影ではなさそう。でもアップしているアカウント名はこの団体のようなので、たぶんこれは消されることはないかなと思われます。

ソウルのピョルマダン図書館で行われたモーツァルトコアのミニコンサートが削除されてしまいましたね。せっかくの素敵な動画だったのに、本当に残念でならない。

残るは公開動画はスペインだけですよ。

なんか戦々恐々としてしまう。最近は厳しいですね。こういうのを取りしまるのなら、きちんんと正式なライブ映像を作ってほしい。私だってWOWOWのときのような、素晴らしい映像美のライブが見たい。

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追記その1:早々にこの動画も消されてしまいました。勘違い視聴者からの日本への批判コメントがあったからでしょうか?再投稿して頂きたいです。

最後までご覧になりましたか? すごい声援です。きっと身内の子どもたちが合唱団員として参加しているのでしょうね。

それにしてもこの歓声がうれしい。

ルイス先生がご挨拶されています。指揮台のてすりから身を乗り出して、客席に話しているのが印象深い。

マルタ公演もよかったみたいです。コルスが一緒で、そんなこと日本ではありえないですからね。世界遺産の街がありますし、地中海が本当に美しくて、どなたかモーコアを聴きにマルタまで行かれたかたいらっしゃいますか?

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追記その2 : 一曲だけですが、シンガポールのかたの投稿と思われます。

限られた曲だけの紹介ですが、シンガポールのモーツァルトコアの軌跡を残してくれたかたがありました。アヴェベルムと第九はなく満足とはいえませんが、ますは感謝。

続きを読む "シンガポールのモーツァルトコア"

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2018年3月19日 (月)

フランス国内ツアーのドキュメント* パリ木

国内ツアーでは準備とか自分たちでやるんですね。

随分前に見た動画ではプログラムみたいなものでしょうか?団員たちが客席をまわって販売していました。勿論みんなが買うわけじゃない。

私たちは、どうかすると2冊3冊買いますけど。韓国に行ったときは5冊も買いました。笑、 受付のおネイさんと前日にお話したので、彼女笑っていましたね。

15年ほど前ですが、パリ木ファンの方のブログがありました。来日のブランクがあったころ、よくそのかたのブログを読んでいました。

90年代に来日したときの記事で、オーチャードホールのロビーで、団員がプログラムを販売していたそうです。なので、そのかたは団員が売っていた列にならんで、プログラムを買ったと書いていました。そんなこともあったんですね。私は経験ないので、なんか幻みたいに感じます。もう時代がどんどん変わっているし、自国では自分のことは自分でという団員たちも、日本に来るとすっかりセレブ扱いです。それは安全面での配慮もあるかと思いますし、しかたのないことなのかな。

ドラキーズの千秋楽、ロビーでの演奏サービスの後、私はたまたま近くにいた団員のママとお話しました。私たちが出待ちしている列に彼女もいましたが、彼女は自分の息子が出てくるのを待っていたんですね。そして「私たち」については、路線バスでも待っているのかと思っていたそうです。

いや、ちがう、ちがう。ドラキーズが出てくるのを待っているんだと言ったとたん大笑い!

まさか、自分の息子が芸能人のように出待ちされるとは、考えてもいなかったようです。

「今日だけ息子さんのファンになってね」と言うと、もう本当に声を出して笑って、そうするわと言ってました。そうして息子さんが出てくると、記念写真を撮って宿泊先のホテルにつきそって行きました。

話題がそれましたね。ごめんなさい。パリ木の動画です。

HPにもプロバンス、コートダジュールのツアーと書いてあります。先日個人のSNSで見たのは、ニースの動画でした。これはCHŒUR À VOIX ÉGALES、均等の合唱つまり変声していないソプラノとアルトのメンバーです。基本的には6年生、5年生になりますが、選抜もあるのかなぁ?ツアーですからね。ちょこっと、詳しいところは知らないのでご了承ください。

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インタビューを受けている子たち、韓国にはいませんでしたが、真ん中分けの彼はセレスタンと思われます。

今年の上級生が卒業した後に、この中の何名かは海外ツアーメンバーに抜擢されるのでしょうね。

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2018年3月11日 (日)

ふるさと 3.11から7年

yahooで、  3.11  と検索してください。

1人10円を寄付したことになります。日本時間ですが、今日が終わるまでにあと2時間あります。

https://fukko.yahoo.co.jp/

東北地震から7年目の今日、少しの気持ちでも形になります。

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ハイドンコア 来日前 その3

先日のハイドンコアの動画はあっという間に削除されました。最近YouTubeの著作権厳しいですね。Youtubeが厳しいのじゃなく、著作権保持者が厳しいのかな。

モラルは理解していますが、オーストリアのテレビ番組を録画することはできないので、局のオフィシャルで発信してもらえたら嬉しいですね。

それでこちらは中国です。

プロモーションビデオは吹き替えも少なくないですね。去年ブルックナーのロベルトがソロをやっていた動画がありましたが、音源は90年代かな?かなり前のものでした。

シンガポール公演に向けてのクリスマス動画で、モーコアのソリストたちが歌っていた「Still, Still, Still」も音源は別物で、Hyun-seoの声があまりに本人の声とちがうのでがっかりしてしまいました。

録音が大変なのかもしれませんが、古い音源が耳にこびりついている世代としては、吹き替えもほどほどにと思うのね。

この動画はちゃんとハイドンですね。ライブではないので、若干作られた感はいなめませんが、最初のソロはりシャンの伸び伸びした声ですよね。

「我爱你」と言っているのはSimon君ですか?ソリストは Richan、Jan、Moritz、Gabriel ・・・。

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