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2018年3月30日 (金)

Easter Sunday * Nidarosdomens Guttekor

今年は4月1日の日曜日、イースターです。

 

 

ニーダロス大聖堂合唱団(Nidarosdomens Guttekor )のビデオが静かに美しい。、北欧の自然と紫色のカソックが融和し、素朴なつくりの十字架を持ち連なって歩く聖歌隊の隊列に、まだ冷たいであろう風が吹きつける。ドイツやオーストリアよりさらに北の国のイースターはどんなだろう。

 

生命の喜びを感じる季節・・・。

 

曲目は以下によります。指揮: Bjørn Moe

 

  Pie Jesu (Webber) 

  Panis Angelicus

  O Jesus Krist, jeg flyr til deg

  Ave Verum Corpus

  Agnus Dei(Hummel)

  The lord bless you and keep you (Rutter)

 

 

 

 

 

 

 

  Solo: Haakon Sørby.

 

 

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北欧の合唱団」カテゴリの記事

コメント

うわ~、なんて素晴らしい少年合唱団だったんだろう。
この子たち去年ベルリンに来ていたんです。聞きそびれた!!
https://www.youtube.com/watch?v=Rpne4Gg5j64
今度来たら絶対に行きます!!

投稿: ponko310 | 2018年3月31日 (土) 00時31分

ponko様
シンガポールにはWSKやリベラなどを独自にサポートしているファンがいますが、このニーダロスにもそんなサポーターがいて、去年まずインスタで見つけたの。すがすがしさは北欧の気候風土かしら?
今度ベルリンでコンサートがあったら、ぜひ行ってください。このソリスト君は最近の動画で見かけます。
シンガポールの素敵な動画をメッセージで送ります。

投稿: maa | 2018年3月31日 (土) 09時43分

maa様
桜満開でイースターの日を迎えましたね。
(でも桜の淡いピンクのような私達の淡い想いはいつまでも散りはしませんけれどね)
イースター おめでとう!
鎌倉でのゲッティンガーの演奏会の折りにはお目にかかる機会を持さなかったのは非常に残念でしたが、どこかにmaaさんがいらっしゃるんだな~と会場内を見渡してしまいました。
ゲッティンガーの皆さんにはお疲れの様子が見て取れましたが、この桜の季節の日本を楽しんでいられるようで良かったですね。
今日はイースターの聖礼拝式。彼らはきっとお国のご家族を思い出しながら賛美の歌を歌うのでしょうね。
私達は愛する方々がそれぞれの地で楽しいイースターのお祝いをなさる笑顔を想像いたしましょう。

投稿: ek | 2018年4月 1日 (日) 07時54分

ek様
いらしていたんですね。びっくりするとともに、私の無防備な姿をお目にかけてしまったのではないかと?

リハを聴けることを期待して早くに行きましたが、結構厳しく閉ざされてしまいました。その後整理券をもらって安心したと思いきや、整理券番号とは関係なく来場した順番に入っていたようで、指定された13時にはすでに満席に近く、いつものように前の方で直に歌声をきくことはできませんでした。
ですがお蔭様で予約席を頂けて、2階のギャラリーで聴くことができました。天上に響く声はとても心地よかったです。おっしゃるとおり、団員たちはお疲れのようでしたね。ユースホステルでの生活、常に団体行動、招聘ツアーと違って大変だと思います。でもこの季節に訪れた黄色いユニフォームは、まさにイースターの遣いのようでした。
昨日はゲッティンガーのツアーをお世話している牧師様が務めるイースター礼拝を、水戸の教会で初めて体験しました。にわか訪問の身でしたから、パンとワインは遠慮しましたが、聖書の見方も知らぬ私にお隣にすわっていた信者のかたが親切に教えてくださり、神妙な気持ちと暖かい思いの入り混じった貴重な時間となりました。
私は友人といる時ははしゃぎまくっている騒がしい人間ですので、予告して頂ければおしとやかな女性としてお目にかかれるかと思います。笑

投稿: maa | 2018年4月 2日 (月) 10時30分

 気分転換に何となく北欧の歌声を聞きたいと思い、このブログにたどり着きました。北欧の合唱団らしい涼やかで透明感のある美しい響きに魅了されました。
しかもこの合唱団は、かつてのパリ木やポズナンのようにしっかりした大人の低音が入っているのがいいですね。その男声部がまた北欧独特の透明感があって、少年たちの歌声とよく調和していて素晴らしいです。 
 ekさんのコメント読んで思い出しましたが、ゲッティンゲンの聖歌隊がちょうど二年前に来てたんですよね。すっかり忘れてました。たった二年前なのにね。何だかあの頃が夢のようです。

投稿: ヤマチャン | 2020年4月26日 (日) 22時38分

>ヤマチャンさま

音楽って風土に影響するんだなって思います。同じヨーロッパでも、地域によりすごく違いますね。
レパートリーは英国系のようにも思えますが、粗削りというほどではないけど、自然さが勝っているような感じがします。
5月10日にオンラインイベントがあるそうです。日本から見られるかどうかわかりませんが、ちょっと探してみようかと・・・
この動画も好きです。ポズナンに近いかなって思う。
https://www.youtube.com/watch?v=9_n5M1NamHU

ゲッティンゲンは良かったですね。カテドラルは、特に残響が味方をして感動的でした。メンバーたちは、ドイツの子らしい賢さと行動力を持っていました。・・・と私は感じたのね。笑

投稿: maa | 2020年4月27日 (月) 23時34分

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