« ゲッティンゲン少年合唱団 日本コンサートツアー | トップページ | les Pastoureaux (ワーテルロー少年合唱団) »

2018年4月 9日 (月)

ゲッティンゲン少年合唱団のCDと、東京カテドラル公演動画

会場で一枚購入したCDがすごくよかったので、ちょっとご紹介。

コンサートが始まる前だったかな。鎌倉では帰りに見たときすでに2~3枚しか残ってなく、それもあらあらと思う間に人の手に渡ってしまいました。なので茨城では先手必勝に出ました。

Img376_640x614

内容はどれも宗教曲が収録してある感じでした。ところがゆっくり見ていたら、どんどんなくなっていくんですね。受付のかたに「ゲッティンゲン」という曲は入っていますか? なんて訊いていたら、もう全然手遅れになってしまい、あわててこれを確保しました。先手必勝じゃなかった・・・

内容がわからないとしたら、これ買いますよね。お得意のジャケ買いです。最後の一枚でした。

チェックするまもなく買ってしまったのですが、なかなか良くて気に入っています。

今回のツアーで歌われた曲もいくつかありました。あと、すごく好きな曲もありました。タイトルがパリ木の録音とは違っていたので、まさか同じ曲とは思わず、本当に感激です。

1 Livre vermell: O virgo splendens
2 Livre vermell: Mariam matrem
3 Heinrich Schütz: Meine Seele erhebet den Herren
4 Maurice Duruflé: Ubi caritas
5 Ernani Aguiar: Psalm 150
6 Johann Steuerlein: Mit Lieb bin ich umfangen
7 Melchior Franck: Kommt, ihr G'spielen
8 Friedrich Silcher:Untreue
9 Hellmut Wormsbächer:Dat du min Leevsten büst
10 Franz Herzog:Im Märzen der Bauer
11 Franz Herzog:Schwefelhölzle

G.F.Händel: Aus dem Oratorium "Messiah"
12 And the glory, the glory of the Lord
13 And he shall purify   
14 For unto us child is born
15 Glory to God in the highest

トラック15まであります。トラック6から11までが民謡です。あとはご覧のとおり、モンセラートの朱い本から2曲、このCDのタイトルにもなっているシュッツの作品、デュルフレのユビ・カリタスなど、そしてメサイアからの抜粋となっています。

パリ木が「J'entends une chanson」として録音していたのは、トラック6の「Mit Lieb bin ich umfangen」です。自分は古謡という認識しか持たなかったのですが、実はドイツの歌でパリ木の動画のなかにもドイツ語タイトルが入っているものがありました。

フランス語とドイツ語と、両方聴いてみました。


solo:Alban  ミリィ・ラ・フォレ2015.06.06の映像


Youtubeで直接見るとドイツ語の歌詞が記載されています。

トラック8はツアープログラムにあります。「Untreue」を裏切りと訳してありました。恋人に去られた男が、後引く思いを歌った内容なんですね。それで「不実な人」ともいわれるそうですが、ウィーン少の録音では詩の一行目、「In einem kühlen Grunde」をタイトルにしていました。

この歌です。懐かしい映画「野ばら」「ほがらかに鐘は鳴る」から歌唱のシーンだけ切り取ったものです。 追記: 映画のタイトル間違えました。ご指摘ありがとうございます!

トラック9は初めて聴くメロディでした。18世紀頃の歌だそうですが、映画で使われそうな新しいコード進行みたいで古さを感じない。エンドロールで流れたら感動しそうな歌ですよ。

この曲のタイトルがうちのパソ子で翻訳すると、ただカタカナ表記されるだけで、一向に日本語になってくれない。コンピュータはドイツ語として認識していないのかな。もしかして方言だったりする?と思い、ちょっと調べてみました。

「Dat du min leevsten büst」は、 Dass du mein Liebster bistの意、英語ではThat you are my dearest oneといった意味合いです。北ドイツ地方のラブソングだそうで、やはり方言でした。

ゲッティンガーの歌は勿論ネット上になく女声合唱団です。優しい旋律で心がいやされますね。

ドイツやオーストリアの合唱団が歌う民謡集の録音は70%くらい同じような曲なんですね。でも残りの30%に地域性や選曲の個性が出て楽しい。いろいろな合唱団を聴いてみるべきと改めて思います。ひとつ好きな曲があるだけでも、その合唱団の好き度がかわっちゃう。

ゲッティンガーの歌は、無機質な歌ではなく、宗教曲にしても温かみを感じます。だから歌を聴きながら泣いてしまった。シュッツは、正直私は眠くなることもあるのですが、このCDのMaine Seele~は6分25秒もあるのに、ずっとときめいていられます。合唱が絵画的なんです。私は音楽に関しては素人ですから、自分の感性で好き嫌いだけで聴いています。このシュッツは飽きない。ボーイズの声は特段美声というほどではないと思います。子どもらしい肉声を感じるくらい身近な声なんですね。でもテナーとバスは秀逸で、人間界の声を天上の声が支えながら、神の領域の合唱に昇華していくコーラスです。その声を聴きながらどんどん引き込まれて、あっというまに6分が過ぎました。

ここで東京カテドラルでのライブ動画をご紹介します。1曲だけですが公式からアップされました。

団員たちは「Evening rise」を歌いながら入場し、客席を取り囲むように外側の通路に等間隔で立ち歌い続けました。私たちは全周から彼らの歌声を聴いていたのです。その迫力を想像してください。歌い終えると左右から祭壇に向かって歩を進め立ち位置を決めました。

これは第1曲目の演奏です。

私は右側の2列目にいます。この画面にも後姿がみえる。こうして見ると演者と近いですが、実際は適度の距離があります。これを見るたび思い出すことができますね。

ソロが聴けましたね。第一声のソロは緊張感でふるえているように感じました。センターから少し右の少年です。そのあとソプラノソロも聞こえましたが、それは誰だかわからなかったです。左側に声量も声質も他の会場では目立っている子がいましたが、彼かどうかはわからない。

こうして映像で見てもスペクタクルみたいなこの聖堂が、彼らの日本ツアーのファイナルだったのです。ここで歌いあげて、今回のツアーに幕をひく。異国から来た10代の若者たちの気持ちを考えると、今もドキドキしてしまいます。

この合唱団のCDですが、ドイツのサイトで買えるかと思っていたら、どうもなかなか見つからない。どこにありますか?

ライナーノートを広げて裏返したら、こんな全員の写真がありました。軽くポスターになりそうな・・・。

Dsc02143_640x321

|

« ゲッティンゲン少年合唱団 日本コンサートツアー | トップページ | les Pastoureaux (ワーテルロー少年合唱団) »

ドイツ・オーストリアの合唱団」カテゴリの記事

コメント

maa様
前のお話のお部屋では 私ごとの暗いお話を書き連ねてしまってごめんなさい。
maaさんがこうしてゲッティンガーの歌声の情報を共有してくださる事は演奏会に行くチャンスを逃された方々には嬉しい事です。さすがmaa様!
残念ながら私は彼らのCDを買いそびれてしまいましたが、あの日鎌倉で私達が座った席はサイドに作られた席で彼らが入退場する時に歩いた所でした。それで演奏開始の一曲目の少年団員は私達の真ん前で(彼らは後ろ向きですが)歌ってくれると言う場所でした。私の前の少年はアルトパート。ちょっとお疲れのようで力なく歌っていました。後ろから支えてあげたいくらいに。でも、彼の声は独特の魅力ある声でした。一緒に行った友人の前の少年はソプラノ。それも本当に美しく響きまさに天使の声でした。凛々しい立ち姿に甘く優しく美しい声。あ~彼のソロを聴いてみたい!と友達も同意見でした。
前に立つ5人位の少年達の一人一人の声を聴ける機会が持てた素敵な場所でしたが、教会内の空調管理の為に窓を開けていましたので、演奏最中 救急車やヘリの音が入ってきてしまうという残念な事も有りましたが 団員それぞれの声質や声量の違いが解ってとても良い経験をさせていただいたと思います。退場時には皆小声で挨拶してくれたり、手を振ってくれたり あ~まだまだやんちゃな少年達なんだな~と 青年達のあの歌声と違う少年らしい団員達でした。
また 聴きたい合唱団ですね。

投稿: ek | 2018年4月10日 (火) 00時29分

こんな素敵なコンサートを聞けて本当に良かったですね~。
この「wachet und betet]の動画を見て、彼らが初めてこの大聖堂にやってきて最初にリハーサルしたのがこの曲だったのがようやくわかりました。
こんな大聖堂が日本にもあって嬉しく思います。
ウィーン少はカトリックだからここでは歌わないんでしょうね。残念だなぁ。
私のベルリン大聖堂もものすごい迫力ですよ!!

投稿: ponko310 | 2018年4月10日 (火) 07時21分

ekさま
サイドの席、わかります。向かって右側のサイド席に知人が座っていました。休憩時間に知人を見つけて、2階から手を振ったりしていたのです。
最初の曲Evening riseのときですね。通路にボーイズがいました。それは素敵なおまけつきの席になりましたね。混んでいましたが、ekさんがラッキーな席につけてよかったです。私は2階で全体を見渡せ音もよかったのですが、本当は1階で彼らの声が直にきこえる席で聴きたかったです。
窓から入ってくる騒音は私も気になっていましたが、大通りが近いので防ぎようもなく残念でした。
鎌倉の教会は、それでも音響がまずまずだったようですね。私は今も、また彼らの歌を聴きたいと思っています。

投稿: maa | 2018年4月10日 (火) 22時35分

ponkoさま
壮大な聖堂でしょう?私がここに初めて来たのは、知人の結婚式でした。こんなにすごい音響だとずっと知らなかったわ。2008年にパリ木のコンサートで本当に驚きました。
ココはカトリック教会だけど寛容的で、いろいろなコンサートに貸出します。
でもウィーン少は、会場が決まっているから、ここでは聴けないの。素敵だと思うけどね、
ベルリンの大聖堂も素晴らしいね。今度はどこの合唱団が歌いますか?ponkoさん、また聴きに行って下さいね。ゲッティンガーがベルリンに来ればいいですね。

投稿: maa | 2018年4月10日 (火) 23時54分

 トラック8の曲。わたしも大好きです。ゲッティンゲンの合唱聞いてみたかったですね。
73年のウィーンモーツァルト少年合唱団がテレビで歌っているのを聞いたのが最初ですっかり気に入ってしまい、その後たまたま買ったウィーン少年合唱団のレコードに入っていて喜んだものです。モーツァルト合唱団は、ハミングのような静かな演奏でとても印象に残ってます。ekさんにも聞いてもらいたいけれど、カセットテープがだめになってしまいました。その時は「冷たい土に」という題だったので、歌詞の中身を知ってびっくりです。
 ponkoさんとekさんのお2人のおかげでゲッティンゲンの来日中のすべてがわかり、楽しませてもらいました。

投稿: ヤマチャン | 2018年4月11日 (水) 18時09分

ヤマチャンさま
この曲の内容を、私も知りませんでした。コンサートで進行役だった牧師さんは男女のなんたら、説明していましたっけ。録音したカセットがだめになってしまったんですか。古い録音録画は貴重ですので残念でしたね。
最近の来日ウィーン少は毎回同じような民謡なので、ゲッティンゲンの歌ったドイツの歌が新鮮でした。
マンナーコアとボーイズとの混声なので、ボーイソプラノだけの合唱と印象が違いますが、大変すばらしいハーモニーで、この曲も静かに長く聖堂に響いてゆきました。ポズナンがお好きなヤマチャンさんには、この合唱団を聴いてほしかったです。今回の撮影が新たにアップされたら、またフォローしてきたいと思います。
ponkoさんとekさんとは、私も共有させて頂いた時間がとても楽しく愛おしいものでした。寡黙な?すべてのフォロワーさんと共有できたゲッティンガーの日本ツアーに、改めてエールを送ります。

投稿: maa | 2018年4月11日 (水) 21時00分

 すみません!!maaさんと打ったつもりなのになぜかekさんになっている!ぼけた頭がこのところの春の陽気でますますぼけたようです。
 ところでフロシャウワー氏の息子さん室内楽のメンバーとして来日するみたいですね。それと去年のモーコア、八王子の大学の催しで歌ったようです。関係者しか行けないコンサートだったようです。

投稿: ヤマチャン | 2018年4月11日 (水) 23時03分

maa様
いろいろな思いに舞い上がり maaさんにお話したかった事 忘れていました。(重要な事ではないので書き忘れてもどうと言う事ではないのに)
maaさんもSchutzをちょっと退屈って思われた事おありなんですね。同感です。Meine Seele erhebet~に出逢うまでは。
今まで シュッツやシャインやシャイト(3S)の作品は…って思ってしまっていた事がありました。でも このMeine~のDeutsches Magnificatに出逢ってあ~らシュッツって楽しい!って思ってしまいました。この作品に出会ったのはちょうど10年前です。楽譜を渡されてえ~シュッツ?なんて失礼な事思った事をmaaさんのお話で思い出しました。 今は出会えた幸運に感謝です。

ヤマチャン様
例え離れている存在であっても、同じ思いで曲に向かった時って気持ちは離れていないですよね。
ヤマチャンさんが私に聞かせたいと思ってくださった事 本当に嬉しく感謝しています。
73年来日のウィーンモーツァルト少年合唱団の演奏会 私も行きました。
あの頃のWSKとはまた違った雰囲気のある合唱団でしたね。オペレッタ「バスティアンとバスティアンヌ」は愛らしかった事覚えています。プログラムはさすが名前がついているだけあってモーツァルトの作品が多かったような記憶があります。
ヤマチャンさんにゲッティンガーの演奏会を聴いていただけなかったのは非常に残念です。
いつかまた来日されたら、ぜひ同じ空間で演奏を聴けたらと願っています。

私にとって こうしてmaaさんやヤマチャンさんやPonkoさんお仲間とお話させていただける時間は日々の心の洗濯みたいな清々しいひとときです。
maaさん 場所をお借りしてごめんなさい。

投稿: ek | 2018年4月12日 (木) 12時50分

ヤマチャンさま
全然大丈夫です。きっとウィーンモーツァルトのカセットをekさんに聞かせたいと思っていたら、そうなっちゃったんですね。
私はponkoさんの翻訳やそれに応えてに語らいに参加してくれた方全部にお礼をいいたいです。
それともうひとつ、ブログの翻訳を読んでいても寡黙だったかたもいらっしゃいます。ロム・・・といいますけれど、そんな中に私の若い友人もいたことがわかりました。オールドたちのペチャクチャに若い方が参加するのは、ちょっと勇気がいりますけれど、遠方まで聴きに行かれたかたもあり、ゲッティンゲンの平和行脚は、いろいろな意味で大きな成果を収めたんだと感じています。
フロシャウアー先生の息子さんが演奏されるのは、やはりウィーンフィル経験者の楽団なのかしら? うちの地元のホールで元ウィーンフィルの方が参加する室内楽を聴きましたが、さすが素晴らしい音色でした。
WSKの非公開の学校コンサートは、在校生しか入場できないみたいです。場所が都内だったりすると、本当になんとか入場できないかなとは思いますが・・・。

投稿: maa | 2018年4月12日 (木) 20時54分

ekさま
シュッツは、この曲以外はやはりちょっと眠くなりますね。笑テルツがかなりシュッツを録音していますが、あのテルツをしても、曲が続くと退屈さを振り払うことが難しいようです。
そうか!この曲は特別だったのですね。6分25秒という長丁場ですが、常に新しい世界が展開していくようです。私は聞くだけでかってなことを言っている人間ですが、演奏家としてのekさんがおっしゃるのですから、逆にシュッツはすごい方ですね。笑

マイナーブログですが、語らいの場になれて嬉しいです。

投稿: maa | 2018年4月12日 (木) 22時18分

 前コンマスの キュッヒル氏といっしょで確かウィーンフィルの弦楽四重奏団だったと思います。
 シュッツは、ドレスデンクロイツゆかりの作曲家でしたね。2年前のクロイツのコンサートでは歌ってなかったので、あれ?と思ったのですが、maaさんやekさんの言うとおりバッハに比べてメロディーが覚えにくく、確かになじみにくいですね。わたしだけではなかったんだと分かり、安心しました。でも荘厳で重厚な曲ですね。マウエルスベルガーやフレーミヒの録音を持ってるので、久しぶりで聞いてみたくなりました。
 ゲッティンゲンの歌声は、動画の音でも十分透明感や清らかさが伝わり、生で聞いたらさぞかし素晴らしかっただろうと思います。

投稿: ヤマチャン | 2018年4月12日 (木) 23時26分

ヤマチャンさま
ありました。キュッヒル・クァルテットとして情報がありました。こちらですね。
https://www.suntory.co.jp/news/article/sh0259.html

ハイドンコアの千秋楽4日間と、ほぼかぶっているようです。ブラームス聴くと悲しくなってしまうのですが、弦楽器は生の音と録音された音が耳に届くときに全然ちがうので、ちょっと惹かれますね。

シュッツは高いところに居られる方です。笑
バッハでもヘンデルでも、心に残る旋律があって、また聴きたいと思うものですが、シュッツは美しく尊いままに終焉してしまう感じですね。といっても食わず嫌いで語るほど聴いてもいません。ちゃんと聴いたほうがいいですよね。

投稿: maa | 2018年4月13日 (金) 19時36分

maa様 ヤマチャン様
退屈な(ごめんなさい)シュッツさんの作品の中にもCatate Dominoという曲があります。
あのMagnificatの後に取り組んだ曲なのですが、これはちょっとメロディーが明るく(主に向かって歌うんですから当たり前?)楽しい作品です。
ドレスデンかトーマスで聴いた事が有るような記憶が有るのですが、私が持っている彼らのCDにはない。オックスフォードと自分達のしか…。
でも、ちょっとシュッツも楽しいかな?って思える曲です。折りがありましたらどこかで聞いてみてくださいね。
後のシュッツはやはり難しいです(泣)。
余計なおしゃべりをしました。

投稿: ek | 2018年4月13日 (金) 20時51分

ekさま
最近ネッ接続が不調で突然切れてしまいます。ご返事がおそくなりゴメンナサイ。
スマホから書いています。
カンターテドミノを聴きました。溌剌とした曲ですね。ひとつ古い少年合唱の録音を見つけました。名前も知らない合唱団で1957年の録音です。演奏はややゆっくりで喜々とした印象はないですが、男声とボーイズの混声はやはり魅力です。
出だしから高い音で呼び起こされるような気持ちになりました。こんなフレッシュな曲もあるとは!ありがとうございました。

投稿: maa | 2018年4月14日 (土) 02時55分

maa様ek様
  一月近くたってとんまな返事ですが、手持ちのドレスデンクロイツのラヂオからの録音の中に、ありました。maaさんがのせてくれた動画と同じ曲でした。日本語で「主に向かいて新しき歌を歌え」とあったので、今ひとつ確信がもてなかったのですでけど、maaさんのおかげで確認できました。明るく祝祭的な曲ですね。
 ネット」の接続まだ不調なのでしょうか?ウィーン少年合唱団公演記まってるのですけど・・・。youtubeで見ましたが、今年の来日組なかなかいいですね。

投稿: ヤマチャン | 2018年5月11日 (金) 17時18分

ヤマチャン様
ご無沙汰しています。おっしゃる通り最近ネット接続はあか~んの状態で、もうケーブル局が嫌いになっています。しょっちゅう接続が切れるので、簡単なことはスマホで対応しています。

ただこんなに長きにわたって留守をしていたのは、旅に出ていたからです。ハイドンコアの連続コンサートも行かずに、念願だった場所に二週間ほど行っておりました。

クロイツの録音の曲が判明したとか、それはよかったです。宗教曲は本当に難しく、日本語の翻訳が違うだけでも戸惑うほどです。あまり知識もないのですが、参考にして頂けてよかったです。

ハイドンは当分行かれません。もう北海道や西日本の方面に行ってますから、私は6月にようやく聴きに行かれる状況です。
コンサート記事を楽しみにしてくださってありがとうございます。きれいな声の団員がいると聴きました。ゆっくり待ちたいと思います。

投稿: maa | 2018年5月14日 (月) 00時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ゲッティンゲン少年合唱団 日本コンサートツアー | トップページ | les Pastoureaux (ワーテルロー少年合唱団) »