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2018年5月16日 (水)

南アフリカの心*人々と合唱 その1

遠い国を旅しました。

 

月曜日の深夜羽田を飛びたった飛行機は大幅に遅れました。韓国便だって平気で遅れるのだから、広大なアフリカ大陸のはずれに位置する果てしない国、それは覚悟しなくちゃならない。

 

ところが果てしなく遠かったはずの南アフリカは、どこかで見たような親しみやすい風景で私たちを迎えてくれました。

 

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高速道路の景色も、郊外になってからの山並みも、北海道と言われたら「・・・ですよね」と答えてしまいそう。看板の横文字とハンドル握るドライバー氏のもじゃもじゃ毛深い腕を見て、「あっ、日本じゃない」と思うくらいでした。

 

この旅行のプランを考えて下さったのは南アフリカ&ドラキーズ・サポーターのnatalさんで、長年のお知り合いにお願いして空港からの送迎等をお任せすることができました。

 

 

なだらかな丘をいくつも越え地平線に沈む夕日を眺めながら、水曜日の夕刻過ぎようやくドラケンスバーグに到着。Freewayをかっとばし、約3時間の道のりでした。

 

 

南アフリカには秋が訪れていました。目的地のドラケンスバーグ山系の高原地域は、滞在した1週間の間にも日を追うごとに紅葉がすすみ、空の青さとのコントラストも鮮やかでした。

 

ここでドラケンスバーグ少年合唱団学校が主催する恒例の「山の音楽祭」Music in the Mountainが、4月27日から30日まで開催されました。

 

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音楽祭には南ア各地とシンバブエから、小中高校生を含む合唱団、オーケストラ・器楽演奏、ミュージカル等でいくつものグループが参加、彼ら自身のパフォーマンスとドラキーズとの共演や、ドラキーズ単独でのコンサート、オールド・ドラキーズ(卒業生)のコンサートなどが開催されました。

小学生の合唱団のボーイソプラノがきれいでしたね。彼にとっておそらく初の大舞台。緊張の糸が張りつめて切れそうなのがわかる。

 

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どの合唱団だったか覚えていないのですが、消去法でEast Rand Children’s Voices だったのではと思います。でもその子の声をもう一度聴くことは、たぶんないんですよね。そう思うと一期一会の旅です。

 

音楽祭に参加した別の小学校の当日の動画がYoutubeに上がっていました。この歌とユニフォーム、覚えています。白いリボンが可愛かった。

 


Brackenhurst Primary School Choir の演奏

 

当初の予定ではドラキーズの定例水曜日コンサートも聴くはずでしたが、フライトが遅れたことでその日のうちに乗り継ぎすることができず、終演時間までにまにあいませんでした。

 

これはもう仕方のないことでしたが、後になってちょっとだけ好きなメンバーのソロがあったことを知り・・・ちょっとだけというか、結構好きですが・・・、今さらながらカタール航空許せんと思い始めています。20時間のロスは随分ですよね。

 

 

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それでもこの地にいるというだけで嬉しくて、おまけに身の回りの物がみんな好きで、
白雪姫が住んでいるみたいなコテージと牧場の馬、明け方からうるさい野生のガチョウ、近所のスーパーで売っている安いグラハムブレッドとか、青くさい昔っぽいトマトや、味の濃ゆ~いジュース、ドラキーズ学校までの木々の茂った道(時々ヒヒ系お猿がいて恐いけど)、幸せすぎる毎日でした。

 

すべてお伝えすることはできませんが、印象に残ったことを書きたいと思います。

 

 

まずは今回の旅とは関係のない時代の動画ですが、アバの「ザ・ウィナー」を歌うboysの深く優しいアルトからお話しします。精緻でありながらテクニックを固執しない自然さを持った声ですね。

 

2番目のソロは若いテナー。その若い低音が加わった合唱は欧米にも多くあり、「厚みがある」といった表現をするようですが、ドラキーズのハーモニーにはそんな言葉では語りきれない音の世界を感じます。

 

何よりこの人数での演奏を、ドラケンスバーグのこのホールでどうしても聴きたかった。束縛のない地で歌う彼らの姿をこの目で見たかったのです。

 

 

アバがヒットしていた時代、この曲には思い出があります。好きな曲をその曲への思いを汚されることなく、他の歌い手が素敵に歌ってくれる。それは本当に嬉しいことです。

 

あ~、この歌を好きだった人がいたんだ・・・と懐かしむ時間を壊されたくない。ドラキーズの歌の心地良さをどう表現していいかわからないけれど、コテージ村で過ごしている間にたまたまメイドさんたちの歌を聴いて、なんとなく感じたこと。

 

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メイドさんたちは各コテージをまわって掃除やベッドメイキングしてくれる。その仕事に出る前に集合場所で皆で歌っていたことがあります。リードボーカルの人がいて、コーラスをつける役割もきまっているみたい。彼女たちは生活の一部としてきっと普段から歌っている。もしかしたら人前で歌うこともあるかもしれないけれど、本業は歌手ではないのです。それなのに私たちを泣かせるほどの歌声でした。

 

 

 

どうして涙がでるのかわからない。ドラキーズの歌も同様なのです。聴くとなぜか泣ける。

 

それほど天使のような美しさとか儚さなんてないのに、涙腺を刺激する。心に突き刺さる。心のツボを突かれて、痛くないのに泣いてしまう。

 

そんな私たちをよそにメイドさんたちは豪快に笑って、こんなポーズをしてくれる。
あれだけの歌を歌いながら、・・・なんちゃってみたいな顔して仕事に行ってしまう。

 

 

合唱団では校内でコンペがあり、自分の得意なレパートリーを発表するそうです。優秀な子はそれをコンサートで披露するチャンスももらえる。

 

なんかそういうことで、コンサートの演目は与えられるだけでなく、皆で作り上げていくように思われます。子どもたちにチャンスをあげる。場数が増えればうまくなる。相乗効果でどんどん力を蓄えていくみたいですね。

 

ライオンキングやクィーンの曲、シスターアクトなどは昔から歌っていますが、今回の音楽祭でも新しい映画の挿入歌など取り上げていました。

 

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ステージの正面上部にはパイプオルガンの管がコンパクトに収まっています。開演中はライトを落としているので、カラフルな照明をあてると、暗い中にパイプが浮かび上がります。

その左右には天井からスクリーンが下がり、演奏中の曲や出演者、ソリスト名などが表示されます。またイメージ画像なども投影され、ステージ効果につながります。

最前列の座席はステージと同じフロアです。2列目から最後尾までは階段状になっているすり鉢状で扇型。3個の入口にそれぞれ階段があり、指定された入口でEチケットを見せると座席まで新入生(newboys)が案内してくれる。

 

学校の制服姿で、案内してくれるんですよ!

 

* * *

 

プログラム

 

Music in the Mountain (MIM'S) 2018

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4/27  11:00  「Choral Splash」
Durban Girls’ College 合唱
Whitestone School Choir (Bulawayo in Zimbabwe) ミュージカル
Drakensberg Boys Choir 合唱

 

 

 

19:00
Watershed  ロックコンサート

 

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4/28 11:00 「Choral Scherzo」
Reddam House Umhlanga Orkestra and choir
Armonia Choir(Pretoria)
Brackenhurst Primary school Choir (Alberton)
DBChoir

15:30
Durban Youth Orchestra オーケストラ
DBChoir  オケとの共演

 

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19:00
DBChoir : Bernstein Centennial バーンスタイン生誕100年記念

 

 

4/29 8:30 :Sunday church service 教会ミサ

 

11:30
DBC Old Choir 合唱
Afrikaanse Hoer Meisieskool Pretoria:オーケストラ
Midlands Youth Choir 合唱

 

15:00
Michaelhouse Marimba Band マリンバ演奏
DBChoir 合唱

 

19:00
DBChoir : Bernstein Centennial バーンスタイン生誕100年記念

 

4/30 8:00 :Foumder's day Assembly 創設者タンゲイ氏の日 式典

 

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11:00  「Choral Jamboree」
Afrikaanse Hoer Meisieskool Pretoria  オーケストラ
East Rand Children’s Voices 合唱
DBChoir 合唱

 

15:00
DBChoir  水曜日コンサート再演

 

* * *

 

実はプログラムというのは特に配布されてなく、公式で発表されたものも少し変更があるみたいなので、FBの記事と自分のカメラロールの記録から起こしてみました。だいたいあっていると思うんですが。

 

4日間で10回のコンサートです。入場料は多少ばらつきがありますが平均1500円程度です。児童生徒の参加もあるとはいえ、クオリティは申し分なく本当に満足度が高いです。ドラキーズが端々に出演し・・・端々ってのもおかしいですが、共演などもあるので、結構「また出てきた」感があって嬉しい。

 

それにboysは出番じゃない時に、会場のサイドの席や階段に腰かけて待機していることもあります。まあ振り向けば見えるという贅沢な環境です。勿論そんなにはチラ見とかしてないつもりです。

 

* * *

 

27日の夜の部にWatershed ロックコンサートというのがありました。ウォーターシェッドと読めたので検索したら、防水バッグとか出てきちゃって、どうも日本では知られてないようです。20年ほどキャリアのある南アのロックバンドで、アコースティックなソロなどもあり楽しみました。

 

特にL.コーエンの「Hallelujah」は本当に素敵でした。

 

ステージを囲むように緩いカーブを描いた座席配置なので、向こう端の客席の様子が見えるんですね。そこで見えたのはスマホカメラの照明をオンにして、ペンライトみたいに頭上でウェーブさせている観客。真っ暗な席に丸い小さな光がたくさん揺れていました。

 

そうなんだと思い私もやってみる。「♫ハレル~ヤ」の歌に合わせて皆がスマホを揺らしてる。Boysもやっています。歌っている人もいたかなぁ・・・あったかい雰囲気でした。

 

このコンサートではドラキーズも完全に唯のファンとなっていました。振り向いたら学校の制服を着て、階段で踊りまくっているboysが見えたので大笑いしてしまった。こっちのほうがおもろい。

 

でも彼らには門限があるのです。natalさんが教えてくれて気がつきましたが、夜8時半ごろHeadboy(生徒会長みたいな存在)が声をかけたそうで、数分後にはいなくなっていました。自由だけど、自治精神が強い。

 

同じく「Hallelujah」は、ドラキーズの演奏でも聴けました。28日のユースオーケストラとの共演です。これは待ち時間にリハが聞こえてきたこともあって期待していました。

 

本番では♫ハレル~ヤを客席も大合唱な雰囲気で盛り上がりました。ソロの一人は来日しなかった子。歌える子が多いですね。そしてこの曲は驚くほど愛されている。

 

他にもソリストの登場に拍手しました。Angus君はなかなかチャーミングな声です。クラシックなソプラノもきれいですが、まだちょっと自信無げで緊張気味。大丈夫かなと心配しながら聴いていました。(満身母心となる)

 

ポップスはリラックスしていてリズムの取り方もスマート。軽く高めの声で歌います。

 

「Doo be doo」という南アの曲です。同じく去年来日したソリストのBandile君とのデュエットで、このBandileがまたまた上手になって、迫力が増しました。可愛らしいAngusの横で、腹の底から歌うわけです。 良い意味で怪物でした。会場もBandileのソロが始まると騒ぎ出す。もうわかってるんですかね。
追記:5月29日  このとき2人の間でもう一人歌っている子がいました。日本には来てなかったメンバーでした。

 

Sam君も持続する低音で驚きました。声量があってコーラスを引っ張っていきます。
去年川崎で演奏中に彼の声が聞こえたことがありました。おちびさんでしたが、(今も・・・)よく通る声でした。あれから9ヶ月ほど、ソリストとして歌えるようになったんですね。上手なアルトの子によくある、高音まで出せるタイプと見えました。

 


「グラディエーター」から、Now we are free (スイス・バーゼル公演より)

 

* * *

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28日と29日にあったBernstein Centennial (バーンスタイン生誕100年記念)は、オーケストラではない楽器の選択で、独特の世界観を出していました。ミュージカルからクラシックまで幅広く活躍したバーンスタインの作品群を現代音楽的に(私の印象です)アレンジし、そこにドラキーたちが歌い踊り、そしてチチェスター詩編では静寂のソプラノソロを聞かせてくれました。

 

 

 

29日はリピート公演ということで、私たちは最前列の席を頂けました。すごい!ソロが目の前で聴けるんです。

 

前日の公演は時差ボケの睡魔襲来で、午後7時半ごろですかね。日本時間の深夜ですが、猛烈に気持ちよくなってしまったので、29日はリベンジ。勿論ずっと眠かったわけじゃないです。Boysが歌い踊り、ステージの前方5~6人が出てすごい可愛い振りをするんですよ。瞬間に目覚める!そうかと思うと、南アの国旗を背負ってスーパーマンみたいに会場を駆け巡る。今思うとあの2人は、合唱団で一番の大きい君と小さい君です。

 

小さいSeth君はKatlego君の半分もないかもしれない。Sethは柄のついた国旗を元気よくふりまわしていました。

 

ミュージカルでは「ウエストサイドストーリーとか・・・それしか知らなかったので・・・笑
卒業生のLiam君が「Somewhere」を熱唱。白シャツを腕まくりした姿がフレッシュで、トニーの雰囲気だしてました。卒業生が結構出演しているんです。

 

どのシーンだったか、ステージに犬が迷い込みました。正確にいうと会場に・・・ですが、ステージと一体化しているので、そのまま侵入しチョロチョロ散歩すると、再び階段を上がって私の視界から消えました。黒いミニチュアダックスのさらに小型な子で、暗い中で目立ちはしませんが、前にも犬が入ってきた話を聞いたことがあったので、そのおおらかさが可笑しい。スタッフが捕まえようとしていましたが逃げてました。お客さんの犬でしょうね。

 

さて、待望のボーイソプラノ・ソロは、Geo君が歌う「Adonai roi」
ソプラノソロは少ないので、やはり聴けると嬉しいです。

 

通りすがりのかた(boysのママ?)が、ここにいるとトイレが長くなるわと笑っていました。会場の裏手にあるトイレは、リハが良く聞こえます。やることなくてもトイレで聴いていたくなっちゃう。

 

自分たちは子供のように遊んでいました。大きな空と山に守られて、漏れ聞こえる美しい音楽を聴くともなく聴いている。なんて平和な時間だったろうと思います。

 

昨年の日本ツアーでは経験できなかったゆったりした空気がここにはありました。

 


向こうに見えるのは教室棟。芝生斜面の左上には寄宿舎、右に下りるとラグビーコートがあります。あとは空と山・・・。

 

* * *

 


Drakies チチェスター詩編 第二楽章 Adnai roi

 

* * *

 

to be continued・・・

 

* * * *

 

8月30日追記: 昨日ドラキーズの水曜日コンサートで演奏されたモツレクの「ラクリモーサ」が公式からアップされました。

山の音楽祭のときも、バイオリンが素敵でした。このようにクラシックのときは荘厳に変身するboysです。

 

 

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コメント

maa様
お帰りなさ~い。しばらくmaaさんのお声が聞けなかったので、いかがされているのかと案じておりましたが、とんだお節介でした。 その間、maaさんがどんなに素敵な時を過ごされていたか更新された旅日記1・2を読ませていただいてよくわかりました。素敵な時、素晴らしい出会い、忘れられない思い出、大好きな事に囲まれた日々がいかに興奮と期待に溢れていたかが伝わって参りました。旅って良いですね。人との出会いって素敵ですね。それも大好き音楽に囲まれた日々なんてなおのこと。
maaさんの事 出会い全てをこれからもずーっと大切に思い続けていかれる事でしょう!
ドラケンスバーグで味わえたあの熱い想いはこれから暑くなる日本の気候以上だと思います。でも、熱中症にはご注意くださいね。水分補給にウィーンのまた違った潤いを加えてくださいね。

投稿: ek | 2018年5月19日 (土) 10時05分

待ってました‼️
そうトイレが楽屋の隣でステージの入り口の横なんですね😃リハーサル良く聴こえる‼️
コンサート、リハ、本当に素晴らしいコンサートでしたね。現地でなければあの醍醐味は味わえない‼️病み付きになりそう🎵
次楽しみにしてます‼️

投稿: mieko | 2018年5月19日 (土) 13時13分

ekさま
ただいま!笑・・・ しばらくぶりでした。
行きたいところだけど一人では行けないし、行かれるかどうかわからないし・・・なので、話題にすることも予告もしませんでした。南アの空気が合ったんでしょうね。リラックスできて楽しかったです。ekさんが昔長い旅をされたとき、たくさんの方のサポートがあったとお聞きしました。それゆえに忘れられない素晴らしい旅になったと思われました。
今回の旅で私はそれを感じました。natalさんのドラキーズ関連のお知り合いが、平日の時間を割いて助けて下さいました。また人と人とのつながりで、思いがけないかつてのドラキーズメンバーにも会えました。初めての南アフリカ体験で幸運すぎる2週間だったと思います。
ウィーン少年合唱団のコンサートは6月からです。かなり連続のスケジュールなので「通う」ことになります。いつもだと、合唱団のツアーもあと半分しかないとか、大阪も行きたいとか思うのですが、今年はその煮詰まった感情がなく落ち着いています。すでに多くの人がコンサートに行ってますから、評判も耳にしている状態です。たまにはそれもいいかなと思っています。

投稿: maa | 2018年5月20日 (日) 12時41分

miekoさま
記憶がシャッフルして、どのコンサートだったか、正直いいかげんかもしれないです。笑
でも感動したのは事実でこんなことがあったというのも事実なので、まっいいかと思っています。正確なことはnatlさんブログでお楽しみください。
リハが普通に聞こえてきましたね。学校の中だからそれが当たり前だとわかっていても贅沢なおまけでした。遠くの山を眺めながら、またリハを聴きたい。ダイナミックなコンサートもまた経験したいです。

投稿: maa | 2018年5月20日 (日) 13時00分

お帰りなさい!楽しくて読ませて頂きました。ドラゲンスバーグ少年合唱団素晴らしいですね。

投稿: teko | 2018年5月21日 (月) 11時27分

Tekoさま こんにちは いらっしゃいませ!
本当に楽しいboysが、ウジャウジャいました。楽しく素晴らしい合唱団と学校でした。
なるべく個人的感情はなくして、ツラツラ事実だけを書いてますので、あまり面白くない作文になってしまいましたが、読んで頂いてありがとうございました。

投稿: maa | 2018年5月21日 (月) 16時45分

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